
■レーウェンフックの顕微鏡を作る
という夏期集中講義に2,3,4日と出ていました。
(そのおかげで更新が滞っていました。
夏休みはイベントがあったり,逆にネタがなかったりで,不規則な更新ペースになると思います。
よろしくご了承のほどを。)
レーウェンフックという人は今から300年ほど前のオランダの科学者で,
自分で作った顕微鏡(なんと最大倍率300倍近く!)を使って微生物や精子を観察したという人です。
(レーウェンフックについては,『初等科学史研究MEMO』の第3巻に詳しい記事が載っています。)
今回の講義はそのレーウェンフックの顕微鏡を元に,
自分達でオリジナルの単焦点式顕微鏡を作ろう,というものでした。 続きを読む




