田無の附属農場での実習風景をおさめた,
写真集「Viva! 1rui vol.2」が,できました〜。
(写真はクリックすると,拡大します)
夏の宿泊実習から,12月のアタマまでをおさめた写真集になっています。
収録数1700枚(^^;)。今回は,CD-Rの容量ギリギリまで使いました(^^;)。
さらに,さすがに見きれない,という人のために,
ダイジェストを作りました。
ぼくのナレーション付きの,フォトレポート形式になっています。
というわけで,
かなりの自信作だったんですが……
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最も興味深いのは、EF-Pの全体構造が、トランスファーRNA(tRNA)と呼ばれる続きを読む
翻訳において中心的な働きを担う核酸(RNA)分子に酷似していたことです(図3)。
EF-Pはタンパク質から、tRNAはRNAと呼ばれる核酸からできており、
各々を構成する物質は全く異なります。
にも関わらず、どちらもその全体構造はL字構造をとっており、
その大きさ、折れ曲がりの角度など、非常によく似ていました。
つまり、EF-Pはタンパク質でありながら、
tRNA分子を擬態しているということができます。

先日のブログでとりあげた「柳田充弘の休憩時間」で、
柳田さんが、研究者として成功する条件について論じておられる。
何回かのブログで書かれたことの中で、
私も共感できるのは、次の3点。
(1)「研究は好きでやって、しぶとくやって、あきらめないこと」
(2)「その(独創性の)源泉のほとんどは常に少数派を選択したところにあった」
(3)「玉も磨かなければ光らない、努力が重要」
「わたくし流には『特異な達成能力』というものが、
才能あるなあーということにしてます」
この3点は、研究者に欠かせない必要条件だと思う。
好きなことに没頭できること、
人と違った道を歩けること、
そして人並み以上の実行力。
もちろん、これだけで十分ではないが、この3点を満たせば、
研究者としてやっていけると思う。

2004年中に「Nature」掲載のReview、Article、Letter、
あるいは「Science」掲載のReview、Research Article、Report
の論文の中から微生物に関わるものを1つ選び、
要約するとともにそれについて考えるところをレポートとして提出すること。
