2005年12月22日

☆ ☆ ☆ Merry Christmas ☆ ☆ ☆

Merry Christmas

本年も,たいへんお世話になりました。
みなさま,ありがとうございました。どうぞ,よいお年を,お迎えください。

福井へ,行ってきます。
   続きを読む
Posted by gandhi at 07:37Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年12月08日

オリジンバンドウ in the RAMRA

■オリンジンバンドウ in the RAMRA
オリジンバンドウin RAMRA

昨日は,友人ソブ氏のやっているジャズバンド,
オリジンバンドウのライブに行ってきた。

夏に自主製作のCDをもらって,
なかなかの心地よい音楽に,
「いったい,どんな人々が演奏しているのかな〜」と,
気になっていた。

なので,
「これが終わったら多分しばらく
オリジンで演奏する機会はなくなると思います。」
という文字を読んで,
「すわ,行かねば!」と思ったのである。
会場も近い(ってか帰り道)。   続きを読む
Posted by gandhi at 07:47Comments(3)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年11月30日

「エルメノピー」の謎

■「エルメノピー」の謎

実は,6歳の頃,
父親の仕事の都合で,1年間,アメリカに住んでいたことがある。

地元の学校に通っていたのだが,
そこで習ったABCの歌に,長い間,謎があった。

「ABCDFEFG,HIJK エルメノピー

何度聴いても,「エルメノピー」なのだ。
「エルメノピー」。

当時は意味もよくわかってなかったので,
疑問も持たず,ただたのしく歌っていたのだが,
その後,大きくなってから,
当然ながら,

 「エルメノピー」って,なんだ???

という疑問を持つようになった。   続きを読む
Posted by gandhi at 08:36Comments(5)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年11月23日

祝・東大ラクロス部優勝!

レポートを放ったらかして忙しい時間の合間を縫って,
今日は,ラクロス観戦に行ってきた。

関東ラクロスリーグというので,
東大が決勝まで進んで,今日,その試合だったんである(ちなみに相手は慶応)。
高校時代からの旧友アサイから,見にきてくれと言われて,
見に行ってみた。

いやぁ,初めて見たけど,ラクロスって,おもしろいねぇ。
シロウトにもわかりやすい,ルール的にはシンプルなスポーツだ。

そして,今日は,とてもいい試合だった。
行き詰まるシーソーゲーム
→第4クオーター終わって,6:6の同点,引き分け
 →サドンデス
  →東大が入れて,優勝!

という,いちおう東大側で見てる方としては,最高の試合内容であった。

というわけで,
アサイよ,おめでとう! 今日の君は,なかなか輝いていたよ。
4年間がんばった甲斐があったねぇ。よかったよかった。

メットをかぶっていて,背番号だけなので,
最初はどれがアサイかわからなかったというのは,ヒミツ……
  
Posted by gandhi at 22:06Comments(8)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年11月17日

【近況報告】小さな幸せ

【近況報告】小さな幸せ

このところ,ブログの更新が滞り気味ですが,
オフラインの世界では,すこぶる充実した毎日を過ごしています。

ワークショップの準備や,大学での実験や,
次の『たのしい知,みっけ!』のことや,
一日がほぼ全て,
自分の価値観と一致する「やりたい仕事」で埋まっていて,
そうでないことは適度に適当に流せていて,
一日が一日で完結していて,
無駄なエネルギーのロスがなく,イイ感じです。

生活を朝型にしてるのがいいのかもしれません。
最近,朝6時に起きて,ひと仕事してから,
大学に行きます。大学は適当に流します。
帰ってきて,もうひと仕事か,読書。
風呂入って,11時には眠くなるので,寝ます。
朝に仕事していると,自分がえらく働き者になったようで,
なかなか,すがすがしくていいです。

最近,ひとりでいても,
以前のように,耐え難いさみしさを感じることがありません。
むしろ,ひとりでいる方が,
考え事に没頭できて,気楽。

でも人と話すのがおっくうなわけではなくて,
それはそれで,たのしい。
特に,自分が話すんじゃなくて,
人の話を聴いてるのが,たのしい。
(きちんと人の話を聴くのって,案外難しくて,
なかなか奥が深くて,おもしろいんでありました)。

充実の季節ですねぇ。


いま,お昼に食べ残して,すっかり忘れていたドーナッツが,
カバンからひょっこり出てきました。
ミルクティー淹れて,お茶にしよう!

そんな,小さな幸せがうれしい,毎日なのでした。  
Posted by gandhi at 22:44Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年09月26日

テスト終了,くつろぎ時間,つれづれ

■テスト終了,くつろぎ時間,つれづれ

めでたく,テストが終わりました。

昼過ぎに終わって,友達とメシ食って,
まだテストが残る友人を置き去りに,
ひとり,解放感と共に,大学を後にする。
「秋休みだ〜」

後期が始まるまで,約1週間の「秋休み」。
ウキウキ。

まっすぐ家には帰らず,新宿へ寄り道。
東急ハンズで陶器(茶碗を先日割ってしまった)と
時計のバンド(ボロボロで腕から落下するようになったので,
さすがに買い替えを決意)を物色。

想い出に浸ったりしながら,ブラブラ。
暑くも寒くもない,清々しい,いい天気。
タワレコに寄り,CDを1枚買う。
ブックオフに寄り,本を2冊買う。
帰宅。

読書と昼寝,
夕食(やきそばの麺はラーメンには向かない),
紅茶をすする,
読書に没頭,

周囲の世界からの雑音が消え,とても静かで,   続きを読む
Posted by gandhi at 23:55Comments(5)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年09月04日

夏休み省察(2)夏休み中の出来事

夏休み省察(2)夏休み中の出来事

主な出来事について,思いつくままにキーワードを列挙。

●7月
 19日(火) 歌舞伎座ツアー
          ……シェイクスピア「十二夜」,月島もんじゃ焼,勝鬨橋,美しい女性たち。

 23日(土) 東大オケ演奏会
         ……地震,坦々麺,食わずにビール,消えていった2人

 26日(火) 台風でMさんとのデート(嘘です,ただの打ち合わせです)キャンセル

 30日(土) Aさんとデート(嘘です,ただの打ち合わせです)
   続きを読む
Posted by gandhi at 11:44Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

夏休み省察(1)タスクリスト達成具合チェック

夏休み省察(1)タスクリスト達成具合チェック

本日,夏休み最終日。
7月17日に掲げたタスクリスト
タスクの達成具合をチェックしてみたいと思います。

   続きを読む
Posted by gandhi at 11:40Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年08月25日

旅情・夏の終わり

ども。ご無沙汰してました。

本を読んでいる。
『マリス博士の奇想天外な人生』という本だ。
先日、ししょうから譲り受けた。

マリス博士の奇想天外な人生



キャリー・マリス。
PCRという生化学のテクニックを開発して、ノーベル賞を取った人。
女たらしで、サーファー。クスリもやっていた。

原題は、"Dancing Naked in the Mind Field"
いい題だ。いったい誰が、こんなつまらない邦題をつけてしまうのだろう。


読み疲れて目を上げると、
窓の外を景色が流れて行く。

民家があり、田んぼがあり、工場があり、店があり、
それらひとつひとつに、それぞれの生活がある。

毎日、どこかで人が生まれ、人が死ぬ。

いまの自分に必要なのは、愉快な仲間と、○○○。
片方は、帰る先にある。

熱海。あと2時間ほどで、東京である。
ハラが減った。メシを食おう。   続きを読む
Posted by gandhi at 12:42Comments(2)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年07月24日

歌舞伎「十二夜」観劇記

■歌舞伎「十二夜」観劇記

先週の火曜日(19日)に,
大学の友達と歌舞伎を観てきました。
観たのは,シェイクスピア『十二夜』歌舞伎バージョン@歌舞伎座

当日の行動はこんな感じ。

13:00 地下鉄月島駅集合,「いろは本店」にてもんじゃ焼きを食す。
15:00 勝鬨橋や築地市場など冷やかしつつ,歌舞伎座まで散歩。
16:00 開場
16:30 開演
21:00 閉幕


以下,レポート。   続きを読む
Posted by gandhi at 12:00Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年07月08日

食パンマンに無限の可能性を見つつ

■食パンマンに無限の可能性を見つつ

食パンマンは,無限の可能性を秘めている。
彼は,白い。だから,なんにだってなれる。

バタ子さんを抱いてトースターに入れば,「バタートストマン」,
チーズと一緒になれば,「チーズトーストマン」,
ジャムおじさんを体に塗れば,「ジャムパンマン」,
ドキンちゃんの愛を受け入れれば,「カビパンマン」,
ハンバーガーキッドの肉を盗めば,「ハンバーグパンマン」,
天丼マンの天ぷらを暴力的に強奪すれば,「天ぷらパンマン」。

彼は,なんにだって,なれる。
白いとは,そういうことだ。

でも,でも……   続きを読む
Posted by gandhi at 23:47Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年06月29日

シカは食うシカないのか?

■シカは食うシカないのか?

空飛ぶ教授のエコロジー日記:[保全]国立公園のシカ問題

生態系保全のために、シカを駆除するという考え方には、
「かわいそうだ」という批判的意見がつきまとう。
確かに、ただ殺すだけでは、かわいそうだ。自然の恵みをありがたくいただくべきだ。
もともと、人がシカを採ることで、日本の生態系が成り立ってきたのである。
「自然との共生」をめざすなら、人がもういちど食物連鎖の中に入り、シカを食べる必要がある。
(中略)
シカを食料として資源化すれば、「駆除」が経済活動として成立する。
その結果、シカ問題を市場原理によって解決できるかもしれない。


昔,シカというのはそんなにヒトによって消費されていたのだろうか?
昔はニホンオオカミとか,ヒト以外の捕食者もいたと思うのだが,
それらとヒトと,どちらがメインの捕食者だったのだろう?

まぁでも現状では,ヒトが食べるくらいシカ,
シカを“活かす”方法はないのかなぁ……

シカっておいしいのだろうか?
食べたこと,ないや。   続きを読む
Posted by gandhi at 02:52Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年04月29日

人ゴミの街、新宿

050429_1327~01.JPGこの街に集まっている物・者の、99%は、
ゴミ、カス、偽者だ。
自分に必要のない情報だ。

この街には、日本中から、
嘘や、欲望や、
泥棒や、詐欺師や、
やくざや、売春婦や、
ありとあらゆる混沌と下品が集まっており、
それらがごちゃごちゃに絡み合って、
ものすごいエネルギーの渦を
作り出している。

3年前、
名古屋の片田舎から上京してきた、
田舎の純情少年だったぼくは、
その熱気だけで、
もうあてられてしまい、
ゲンナリしていた。

表面だけを見て、
その下にあるものを見ようとはしなかった。

そんな余裕はなかったのだ。
自分のガードを固めるだけで、
精一杯だったのだから。
   続きを読む
Posted by gandhi at 13:50Comments(2)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年03月25日

みたび、7:58発のぞみ7号自由席通路より

ガマンしきれず、ついにポカリとカロリーメイトを立ち食い・立ち飲み。

車内は、ひとが多いせいか、かなり蒸し暑い。
あ、今、くだんのオヤジがものほしそうにちらりとこちらを見た(気がする)。
うひひ、ざまぁみさらせ。

たとえ100万円積まれて席を譲ると言われても、
このポカリは絶対にわたさないぜ!

一億だすなら、考えてやらんこともない。



あー、アホだな(^^;)。
ま、とにかく、ヒマなのです。


   続きを読む
Posted by gandhi at 09:25Comments(2)TrackBack(0)そのほか雑記

再び7:58発のぞみ7号自由席通路より

新横浜から乗ってきた嫌なオヤジの相棒は、やっぱり嫌なオヤジだった。

てっぺんがだいぶ薄くなった髪、
その薄い頭にたっぷり整髪料をつけてギトギトに脂ぎった頭と額、
靴を脱いで、いかにも臭そうな黒系の靴下を前の座席にかけるオヤジ特有の行動。
「いかにも世の中のこと分かってます」的な、知ったかぶりオンパレード会話。
そしてダメ押しは、
2人そろっておそろいお決まりの、「日本経済新聞」。
(いや、別に日経自体には恨みはないし、むしろ好きなのだけど(^^;)
そろいもそろってアホみたいに、というのが嫌なのです)

見事である。
見事なまでに、日本の典型的な「サラリーマン」。
ここまで来ると、これはもう一種の「才能」だ。

   続きを読む
Posted by gandhi at 08:55Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

7:58発のぞみ7号自由席通路より

なんとか起きれた。

…が、品川から乗ったら座れなかった。
ガックシ…orz

新横浜で座れなかったら、少なくとも名古屋までタチッパである。
しかしわざわざ新幹線に乗っておいて、新横浜で降りる人がいるわけがない(^^;)

うー、メシも食えないではないか。
(といっても、カロリーメイトとポカリスエットなのだが(^^;ゞ)

目の前で新聞を置いて席取りをしているリーマンのおっちゃんに、
軽く殺意を覚える。

もしもし、ここは「自由席」ですよ。
そうか、「自由席」だから、なにをしても「自由」なのか、ははは(怒)
   続きを読む
Posted by gandhi at 08:29Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

【更新ラッシュその2】「明日」の境界/はてなダイアリー

【更新ラッシュその2】「明日」の境界/はてなダイアリー

ひとつまえの記事で,

明日

と書いたが,
厳密には12時を回っているので,「今日」である。

しかしこれ,前々から非常に疑問に感じている。
人間の自然な感覚としては,やはり「明日」なのである。

夜中に新しい1日が始まるというのは,
感覚としては,とてもオカシイ。不自然である。

それが証拠に,感じでは「〈明〉ける〈日〉」と書く。
つまり,夜が明けて日が昇ってきたら,新しい1日が始まるのである。
それがもともと昼行性であるヒトの生態からして,自然な感覚であろう。
(夜行性の動物だと,また違うのだろうが。)


   続きを読む
Posted by gandhi at 01:55Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

【更新ラッシュその1】相手と自分,両方を尊重する

【更新ラッシュその1】相手と自分,両方を尊重する

明日から昨年も参加した尼崎たのしい授業フェスティバルに参加して,そのまま帰省するので,
しばらくパソコン環境からドロップアウト。

その前に,怒濤の更新ラッシュをしておくことにしました。
(本当はもう眠らないといけない時間なのだが。
まぁ明日,電車の中でゆっくり眠ればいいか)


さて,まずは「ヒトは矛盾した感情を抱く生物である」の続き。

風呂の中で,
「本当に主体的人間になるには,自分に正直になるだけではなく,
相手も思いやることができなければいけない」
というようなことを考えていた。


   続きを読む
Posted by gandhi at 01:32Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年03月12日

人を幸福にする力

■人を幸福にする力
(この記事はあまりにひどい内容だったため,表現を一部削除・修正しました)

朝から凹。

カイパパさんはこれを,
「未来イメージの死」と表現していた。

それまで心に抱いていた幸福な未来のイメージが,「死」ぬ。

我が子の障碍がわかることも,失恋も,
ある種の喪失体験であるという点では,共通している。
(ま,レベルが違うけどね)


というわけで,朝からそんな,くさくさした気分で,
いつものようにネットの海を漂っていた。

愛読している言戯をチェックする。

「お,新しい記事がアップされてる。」

なんとなくウキウキし,いそいそと読み進める。

その3枚目のイラストに,思わず笑ってしまった。
   続きを読む
Posted by gandhi at 09:52Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年03月11日

新宿紀伊国屋 洋書バーゲン

050311_1253~02.JPG偶然遭遇。ホクホクです。
あとで帰ったら追記します。



【パソコンからの追記】
代々木から上陸してブックオフを冷やかした後,
新宿の東急ハンズをぶらついていたら,
思いがけず,高島屋催し物会場で紀伊国屋書店の洋書バーゲンに遭遇しました。

ちょっと痛んだ本とか,日焼けしてしまった本とかを
売っていたみたいなんですが,
いずれも半額の値がついていて,掘り出し物がいっぱいでした。

   続きを読む
Posted by gandhi at 12:56Comments(2)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年02月19日

「マイペース」考

■「マイペース」考

「マイペース」,という言葉がある。
普通は,
のんびりしているように見える人に対して,
「あの人はマイペースでいいわねぇ」とか(なぜにオンナ言葉?(^^;)),
うらやみと,かすかな侮蔑(?)のニュアンスで使われることが多いように思う。

でも,ちょっと考えてみると,
それっておかしくないだろうか。

なぜ「〈のんびり〉=〈マイペース〉」という図式なのだろう?
せかせかしている人は,「マイペース」ではないのか?

せかせかしている人だって,それがその人が元々持っている固有のリズムなら,
それがその人の「マイペース」(ヒズペース?)かもしれないではないか。
   続きを読む
Posted by gandhi at 14:29Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年02月18日

【訂正記事】「利己的遺伝子説」というものは存在しない

【訂正記事】「利己的遺伝子説」というものは存在しない

1月17日の記事,「「不機嫌なジーン」による,利己的遺伝子説への誤解の蔓延を憂う」について,
訂正をします。

「利己的遺伝子説」というものは,存在しません。

したがって,タイトルからして誤りだったことになります。
お詫びして,訂正いたします。

この点については,
空飛ぶ教授のエコロジー日記を書かれているyaharaさん(九州大学の矢原徹一さん)
からご教授を受けました。
同サイト2月18日の日記,「昼休みのブログ」より引用します。

ドーキンスが『利己的遺伝子』で紹介した考え方は、
1960〜70年代に発展した、次の3つの理論に支えられている。
(1)ハミルトンの血縁淘汰理論、
(2)メイナードスミスのESS(進化的に安定な戦略)理論、
(3)性淘汰理論。
最初の2つは、ダーウィンの自然淘汰理論を発展させたものであり、
3番目はダーウィンの性淘汰理論そのものだが、
数学的に定式化され、精密化された点、
および実験的検証をともなった点が、大きな違いである。
(中略)
ドーキンスの『利己的遺伝子』は、このような研究の成果を一般向けに紹介した著作である。
その著作の中に、オリジナルな理論は、ない。


ということです。

いちおう確認のため,長谷川寿一・長谷川真理子『進化と人間行動』(東京大学出版会)も参照してみました。

同書70ページ,   続きを読む
Posted by gandhi at 14:53Comments(2)TrackBack(0)そのほか雑記

【東京散歩 其の壱】根津神社,六義園

【東京散歩 其の壱】根津神社,六義園

なんだか文章書くのは少し疲れたので,
〈楽知ん〉物置きに,先日行った根津神社と六義園の写真をアップしてみました。

最近,少しづつ写真の腕も上がってきて,
自分なりに満足の行く写真が撮れることも
ちょびっとは増えてきました。

これからもちょくちょく風景写真をアップしていきたいと思います。   続きを読む
Posted by gandhi at 10:41Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年02月11日

【訃報】永井明さん

【訃報】永井明さん


ただ、ふらふらと?酔いどれドクター最後の日誌

昨日,本屋で,作家の永井明さんが亡くなられていたことを知った。
「最後のエッセイ集」というオビの言葉に,慌てて奥付をめくり,
「2004年7月7日逝去」という文字を見た時,
なんだか体から力が抜けて,へなへなとその場に座り込みそうになってしまった。
あんな感覚は初めてだった。

ぼくは今まで,幸か不幸か,
〈本当に親しい人の死〉というものに遭遇したことがない。
でも,もしそういう誰かを失ったとしたら,
きっとこんな感じ(がもっと強く)襲ってくるのだな,と感じた。
(どうもぼくはそれに耐えられる自信がないのだが…)

そして,それくらい永井明さんを,ぼくは大好きだったのだと気付いた。

彼は10年間,内科の勤務医を続けた後,
医師業を続けることに耐えきれず,医師であることをやめてしまった人である。
たぶん,医師を続けるには,彼は自分に正直過ぎたのだろう。
自分をだますことができなかった。

軟弱,と言えばそうなのかもしれない。
でも,彼は,確かに軟弱だったけれども,とても真摯な人だったのだとぼくは思う。

そして医師をやめた後も,
結局はそこから目を背けることができず(せず?),
現在の医療が抱える様々な問題をじっと見つめ,考え続けた。
(そういう意味では,彼は医師をやめた後も,医師であり続けた)


人はいずれ死ぬ。遅いか,早いかだけだ。
〈誰の元にもいつか必ず訪れる〉という点で,死は平等である。

しかしそんなことを知っていても,
悲しみは消えない。

というわけでぼくは今,
彼の書き残した最後のエッセイを読んでいる。


こういう表現はあまり好きではないのだけれど,

ご冥福を,お祈りする。  
Posted by gandhi at 11:41Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年02月10日

友,遠方より来る。亦た嬉しからず哉

■友,遠方より来る。亦た嬉しからず哉

昨日は心身ともになんだか調子が良くなかった。

準引きこもり生活が4日目に突入,
食事以外は外に出ない生活。
その間,会話した人は片手で余るくらい。

こんな生活をしていれば調子がわるくなってくるのは当たり前なのだが,
どうしても,学校がないと出不精になってしまうのだ。

ビデオを借りてくるとか,誰かに電話するとか,散歩するとか,
なんかすればいいのだが,どうもどれも気乗りがしない。
気分転換が下手くそなのである。
そうして,どんどん精神が煮詰まっていく。

そんなわけで,昨夜も部屋でひとり,
孤独感と,体の芯からまとわりついてくるような疲労感に耐えながら
鬱々としていたのだ。

そんな時,一通のコメント通知が飛び込んできた。
開いてみるとそこには,古い友人の名前があった。
とても懐かしい名前。

そして,想いがあふれた,という感じの,とても長文のコメント。
いや,コメントと言うより,それはもはや「手紙」だった。

読んでいて,心がじわ〜とあったかくなった。
うるうる来てしまった。

友,遠方より来る。亦た嬉しからず哉。
(調べたら原文とはちょっと違ったが,気にしない)

東京に出てきた,最初の年のことを思い出していた。   続きを読む
Posted by gandhi at 09:13Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年02月07日

九月の雨

■九月の雨

私の,白昼の夢は,秋の木の葉に埋もれ,
それを秋の雨が濡らしていく

ときは優しい九月,場所は木陰の小径

私は,秋の風の翼に乗り,想い出の中に帰っていく


以前にも紹介したことがある,景山民夫『九月の雨』のラストで,
孝子さんがつぶやくように歌う詩。

原曲はジャズの「九月の雨」というスタンダードナンバーらしい。
(アマゾンで調べたけれど,よくわからなかった…
誰かご存知でしたら教えてください)

九月でもないし,雨も降っていないけれど,
でも,今朝起きたら何となく,そんな気分だった。

さて,今日はなにをしようかな…  
Posted by gandhi at 08:54Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年01月17日

「不機嫌なジーン」による,利己的遺伝子説への誤解の蔓延を憂う

■「不機嫌なジーン」による,利己的遺伝子説への誤解の蔓延を憂う
→この記事タイトルは,誤りでした。
訂正記事を書きましたので,そちらをご参照ください。

【訂正記事】「利己的遺伝子説」というものは存在しない

────────────────────────────────
フジテレビの新しい月9ドラマ「不機嫌なジーン」を見た。

「やっぱりなぁ…」という感じだった。

ストーリーは,まぁありがちな,普通の恋愛ドラマ(だと思われる,初回を見た限りでは)。

ストーリーは,どうでもいいのだ。興味はない。
竹内結子さんがどんな演技をしようが,全く興味はない。
(小林聡美さんはファンなので,少々興味がある(^^;))

そんなことよりも,ぼくが気になるのは,
舞台設定が動物行動学の研究室で,
進化や生物学についての中途半端な知識が物語に織り込まれていることだ。

あんな乱暴な説明で,
また「利己的遺伝子説」についての誤った理解が広まるかと思うと,
ため息が出る…

残念,なのである。
非常に無念だ。   続きを読む
Posted by gandhi at 22:33Comments(6)TrackBack(4)そのほか雑記

2005年01月10日

【成人の日記念】僕が本当に若かった頃

【成人の日記念】僕が本当に若かった頃

今日は成人式ですね。ぼくは去年,成人式でした。

去年の今頃はまだ調子が悪かった頃で,当日撮った写真を見ると,
ぼやーっとした,どこか気分悪そうな顔でスーツを着ている自分がいました。

元気になって,ホント,よかったなぁ…。


さて,このまえ帰省した際に,
ちっちゃい頃のアルバムをみつけました。

というわけで,今日はついにネット上で顔をさらします!
うわ〜,大丈夫かなぁ…

まぁでも,別にぼくのちっちゃい頃の写真なんか何の利益も生まないし,
悪用しようがないと思うので(^^;),大丈夫でしょう。いざ。   続きを読む
Posted by gandhi at 20:14Comments(8)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年11月03日

「〈だまされない人〉になるために」追記

■「〈だまされない人〉になるために」追記

先月30日に書いた記事,「「だまされない人」になるために」について,いくつか補足,追記です。

●1,アクセス数の増加

実はあの記事は「有名blogにトラックバックを送ってみる」という実験的な意味も含めて書いてみた記事でした。
予想どおり,アクセス数は異常に増えました。

普段は40人前後を推移していた訪問者数が,

10/30:122人
10/31:149人
11/ 1:115人
11/ 2:125人

と,一気に130人ほどになりました。
(その後,今日になってアクセス数はほぼ落ち着きました。)

「アクセス数が増加するだろう」という予想は予想どおりだったのですが,
正直ここまでとは思っていませんでした(そういう意味では予想はハズレ)。

それで,ちょっと怖くなりました。これだけ多くの人に自分の書いたものを見られる,ということが。   続きを読む
Posted by gandhi at 14:21Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年10月30日

「だまされない人」になるために

■「だまされない人」になるために

気付けば1週間ぶりの投稿です。
世間は台風や地震,イラク問題でなにかと騒がしいですが,
自分自身はすごく穏やかな毎日を過ごしておりまして,
書くこと/書きたいことがありません。

先学期は,よくもまぁあれだけ毎日書くことと書くエネルギーがあったなぁと,自分で感心しています(^^;)。

決して世間に無関心なわけではないのですが,
blogでそれらについて活発に意見を表明するほど,ぼくは政治的な人間ではないのです。

しかしそんな中で,どうしても引っかかる記事に出会いました。
今日のゴーログ(「週刊!木村剛」。ココログの有名ブログ)の記事,
「[BLOG of the Week] これが新潟県中越地震の真実だ!」です。

内容は,新潟県中越地震におけるマスコミの横暴な態度を告発したものです。

最初は,読んで腹が立ちました。
「なんとひどいことをするのか」,「マスコミはなんて無神経なのか」,と。

しかし,ちょっと冷静になって考えてみました。
なんとなく,読んでいて気になったというか,なにか違和感を感じたからです。

そこで思い出したのは,カイパパさんの,「エピソードによる批判の危険さ」という記事でした。

引用します。   続きを読む
Posted by gandhi at 16:39Comments(0)TrackBack(6)そのほか雑記

2004年10月03日

災害はある日突然…

■災害はある日突然…

いや〜大変でした。

5日前にパソコンが突然クラッシュし,
突然,ハードディスクからガリガリガリ…と恐ろしい異音がし始め,
そのまま,起動しなくなりました。

銀座のアップルストアに駆け込んだり,大学の生協の人に尋ねたり,
4日間悪戦苦闘した末,なんとか昨日,ほぼ元の環境を復元することができました。

一部データが失われたり,壊れたりしましたが,
幸いなことに大部分のデータは無事に取り出すことができました。

しかしハードディスクは完全に壊れてしまったので,
外付けハードディスクを買って,
それにOSをインストールして,外付けハードディスクを起動ディスクに。

外付けハードディスク,¥26980也。痛し。

まぁでも,写真やメールのデータが失われなかっただけでも御の字と思うことにします。

それに今回でバックアップの大切さ,及びその方法もよくわかりました。
そういう意味では,まぁ,いい勉強になりました。

いや〜それにしてもホント,なんの前触れも無かったんです。
ホントに突然の出来事だったのでした。あな恐ろしや。

疲れました。
いや,明日からいよいよ新学期,疲れてる場合ではないのですが…(^^;)。

ーーーー+

追伸
パソコンの故障のせいで記事を書き損ねてしまったけれど,

中日ドラゴンズ優勝おめでとう!!!

落合監督と選手たちに拍手。パチパチパチパチ…!!
名古屋人だでよぉ,イチローより中日の優勝の方がうれしいがや。

あ,でもイチローも地元出身だったっけ(^^;)。
…(^^;)。おあとがよろしいようで…(^^;)。  
Posted by gandhi at 10:49Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年09月23日

旭山動物園はおもしろい!!

旭川市 旭山動物園
■旭山動物園はおもしろい!!

どうも,お久しぶりです。生きてます(^^;)。
残り少なくなってきた休みを,相変わらずのんべんだらり〜と過ごしています(^^;)。

今日,NHKの「クローズアップ現代」で,
「人気沸騰!旭山動物園の挑戦」というのを見ました。

8月のたのゼミ分子模型講座の時に旭川の小出さんから
「旭川の動物園は展示とかを工夫していておもしろいんだよ」
というのを聞いていたからです。

とてもおもしろかったです。

園長さんがとてもおもしろい人でした。

「動物たちの〈かっこいい姿〉を見せたいんです」と何度もおっしゃっていて,
実際,〈お客さんを意識した見せ方,魅せ方〉の工夫をどんどん打ち出して,
一時廃園も検討された動物園が,今では東京などからもツアーが組まれて,
来園者もなんと今年100万人を超え,上野動物園を抜いて全国一位になったそうです。

旭川市旭山動物園 “魅せる”展示
「飼育係」の名前を「飼育展示係」に変えて,展示を意識して仕事をしてもらうようにして,
そのために個々人に展示・飼育の仕方を任せてアイデアを出してもらったり,
とにかく,「見せ方」に徹底的にこだわっている,とのことでした。
(写真はその一例。アザラシの泳ぐ姿が間近で見られる水槽。)

「これぞまさにこれからの成熟経済時代の動物園のあり方だ!」と感じました。

(う〜んと,これだけではなんのことかわからないと思います。
「成熟経済時代」とか,キチンと説明しようとするとちょっと気合いがいるので…(^^;)。
今回は舌足らずでご勘弁(>_<)!)

う〜んすごく行ってみたくなってしまいました,旭山動物園!   続きを読む
Posted by gandhi at 20:42Comments(3)TrackBack(2)そのほか雑記

2004年07月10日

初めての選挙と「セカンドベスト」の選択

■初めての選挙と「セカンドベスト」の選択

参院選,明日ですね。

今回は選挙権を手に入れて初めての選挙だったのですが,
無念にも棄権することになりそうです。

というのは,住民票を実家からこっちに移していなかったのです。
引っ越したときは,新学期で忙しく,
その後,うつ病の再発やらなんやらでゴタゴタしているうちに,
機会を逃してしまったのでした。

というわけで一票を投じるには帰省する必要があるのですが,
さすがに一票のために往復2万円を払うほどの根性はなく…。

う〜ん,残念です。

ところで,ぼくの師匠,楽知ん研究人の宮地祐司さんの,
選挙についての一風変わった(でもすばらしい)考え方を紹介します。
これを読むと,あなたも選挙に行く気になる…かも。

《セカンドベスト,サードベストな選択》


   続きを読む
Posted by gandhi at 10:10Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年06月21日

台風と壊れた折り畳み傘とヒトの共感能力

傘ペンギンもしくはペンギン傘
■台風と壊れた折り畳み傘とヒトの共感能力

台風ですね。

学校からの帰りがけに,折り畳み傘を1本ダメにしてしまいました。
強風にあおられて,骨が折れてしまったのです。

持ち手のところがペンギンの頭になっていて,
たいへんカワイイ,お気に入りの折り畳み傘でした。

ぼくはけっこうモノに思い入れをする方で,
この傘も一目惚れして買った時から2年近く,大事に使ってきました。

だから,たいへん哀しい。
ちょっとした喪失感を味わっています。

でも,そこでふと思うのです。   続きを読む
Posted by gandhi at 20:26Comments(2)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年06月06日

オリンピックの聖火リレーを見てきました

オリンピック聖火リレー(1)
■オリンピックの聖火リレーを見てきました

ヒマ人ぶりを発揮して,聖火リレーのゴール地点,東京都庁まで見物しに行ってきました。

いつもはこの手のことは割と冷ややかに見てる方なのですが,
今回は定期券が使えるほどの近さだったことなどもあり,ミーハーしてみました(^^;)>。

午前中から雨が降っていたのですが,出かける頃にちょうど止んで,
「これは天も我に味方せり」なんちゃって(^^;)。

5時過ぎに会場について,ブラスバンドの演奏に耳を傾けたりしながら待つこと1時間,
やってきた最終走者は…卓球の福原愛ちゃんでした!

   続きを読む
Posted by gandhi at 22:02Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年05月26日

Self Expression☆

深夜のバンド演奏

夜の駅前で,演奏していた彼等。
彼等はなぜ,演奏するのだろうか?

お金が儲かるわけでもなく,名誉が手に入るわけでもない。
それでも彼等は,太鼓を叩く。ギターを弾く。

それはたぶん,ぼくがblogを書くのと同じ理由。
目的は同じで,手段が違うだけ。

Self Expression。

blogを始めてから,ずいぶん精神が安定したような気がするのは,
たぶん自己表現の手段を手に入れたからなんだろうなぁ…。

そんなことを思った,街角の風景でした。

それでは,おやすみなさい。  
Posted by gandhi at 23:45Comments(4)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年05月24日

CCCDはMacで問題なく聴ける?

■CCCDはMacで問題なく聴ける?

昨日,とあるCCCD(コピーコントロールCD)を1枚買いました。
それで,「Macには対応していません」と書いてあったのですが,
ものは試し,iBookくんに入れて読み込んでみました。

そしたら,ん?ちゃんと再生できる…
曲の取込みも問題なくできてしまいました。

(ちなみに使ったのはiTunesというソフト,エンコーディングはAAC)

取り込んだ曲を再生してみても特におかしいところはありません(ぼくの耳がおかしい可能性はありますが(^^;))

これはどうしたことでしょうか?
意味ないじゃん,CCCD。

気になって調べてみたところ…

   続きを読む
Posted by gandhi at 09:34Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年05月14日

【詩】愛されたい

【詩】愛されたい

愛されたい
誰かに愛されたい
強く愛されたい

サミシイ。

誰かを深く愛し,深く愛されたい。
自分を肯定してくれる存在が,そばにいてほしい。

…。

一人暮らしをしていると,時々こんな夜がある
孤独で,なんだかとてもせつない夜。

   続きを読む
Posted by gandhi at 21:14Comments(3)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年04月28日

鈴木亜美さん,復帰おめでとう!

■鈴木亜美さん,復帰おめでとう!


強いキズナ

昨日(4月27日)の朝日新聞朝刊29面より

「強いキズナ」鈴木亜美復活 - 文春からCD+写真集

 歌手活動を休止していた鈴木亜美の3年ぶりの新曲が,文芸春秋から発売された。
写真集「強いキズナ」(税込み1680円)
付属のCDという形で書籍扱いだが,見た目はCDそのもの。
初版7万部でスタートしたが,書店や大手CDショップで人気を呼び,早くも3万部の増刷が決まった。

 新曲は自ら作詞した「強いキズナ」「シンデレラストーリー」の2曲で,これを機に歌手活動を再開する。
このほど開いた記者会見では「いちばんやりたいことは音楽。新曲をファンの人に届けられることがいちばんうれしい」と話した。

 鈴木亜美は鈴木あみの名で98年にデビュー。人気アイドル歌手となったが,所属事務所との契約問題が原因で一線から退いていた。

 まだ所属レコード会社が決まっていないため,これまで2冊の写真集を出している文芸春秋から写真集とセットで出すことになったという。
   続きを読む
Posted by gandhi at 08:05Comments(5)TrackBack(12)そのほか雑記

2004年04月16日

【詩】雨ニモ負ケテ

【詩】雨ニモ負ケテ

雨ニモ負ケテ
風ニモ負ケテ
雪ニモ 夏ノ暑サニモマケル
ヒ弱ナカラダヲモチ
   続きを読む
Posted by gandhi at 21:08Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年04月02日

でんきの科学館−暗闇迷路

■でんきの科学館−暗闇迷路

カイパパさんの紹介で,春休み最後の記念に,
名古屋市伏見にあるでんきの科学館に行ってきました。

カイパパさんの紹介にあった,「暗闇迷路」を体験。
おもしろかった!
   続きを読む
Posted by gandhi at 19:49Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2004年03月25日

愛・地球博,開幕まで1年

愛・地球博愛知万博開幕まで,今日でちょうどあと1年なんですね。

   続きを読む
Posted by gandhi at 14:56Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記