
本年も,たいへんお世話になりました。
みなさま,ありがとうございました。どうぞ,よいお年を,お迎えください。
福井へ,行ってきます。
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マリス博士の奇想天外な人生生態系保全のために、シカを駆除するという考え方には、
「かわいそうだ」という批判的意見がつきまとう。
確かに、ただ殺すだけでは、かわいそうだ。自然の恵みをありがたくいただくべきだ。
もともと、人がシカを採ることで、日本の生態系が成り立ってきたのである。
「自然との共生」をめざすなら、人がもういちど食物連鎖の中に入り、シカを食べる必要がある。
(中略)
シカを食料として資源化すれば、「駆除」が経済活動として成立する。
その結果、シカ問題を市場原理によって解決できるかもしれない。
ドーキンスが『利己的遺伝子』で紹介した考え方は、
1960〜70年代に発展した、次の3つの理論に支えられている。
(1)ハミルトンの血縁淘汰理論、
(2)メイナードスミスのESS(進化的に安定な戦略)理論、
(3)性淘汰理論。
最初の2つは、ダーウィンの自然淘汰理論を発展させたものであり、
3番目はダーウィンの性淘汰理論そのものだが、
数学的に定式化され、精密化された点、
および実験的検証をともなった点が、大きな違いである。
(中略)
ドーキンスの『利己的遺伝子』は、このような研究の成果を一般向けに紹介した著作である。
その著作の中に、オリジナルな理論は、ない。

私の,白昼の夢は,秋の木の葉に埋もれ,
それを秋の雨が濡らしていく
ときは優しい九月,場所は木陰の小径
私は,秋の風の翼に乗り,想い出の中に帰っていく


《セカンドベスト,サードベストな選択》




「強いキズナ」鈴木亜美復活 - 文春からCD+写真集続きを読む
歌手活動を休止していた鈴木亜美の3年ぶりの新曲が,文芸春秋から発売された。
写真集「強いキズナ」(税込み1680円)
付属のCDという形で書籍扱いだが,見た目はCDそのもの。
初版7万部でスタートしたが,書店や大手CDショップで人気を呼び,早くも3万部の増刷が決まった。
新曲は自ら作詞した「強いキズナ」「シンデレラストーリー」の2曲で,これを機に歌手活動を再開する。
このほど開いた記者会見では「いちばんやりたいことは音楽。新曲をファンの人に届けられることがいちばんうれしい」と話した。
鈴木亜美は鈴木あみの名で98年にデビュー。人気アイドル歌手となったが,所属事務所との契約問題が原因で一線から退いていた。
まだ所属レコード会社が決まっていないため,これまで2冊の写真集を出している文芸春秋から写真集とセットで出すことになったという。