2006年02月25日

【募集】負のフィードバック系の知恵・技術

どうも,自我が肥大しがちな季節のようでして,
波が激しいです。
正のフィードバック回路に乗って,
中枢神経系の機能が,激しく振動。


負のフィードバックをかけて,
波の振幅を小さくしてあげることが,必要です。

そこで。

みなさんのオススメのリラックス法,
さしつかえない範囲で,教えてください〜

なるべく,くっだらないもの。
幼稚園児に教えてあげると,喜ぶもの。
あるいは,赤ちゃんをあやすような方法(^^;)

そういうの,募集します。
よろしくお願いいたします(^^;)。


以前オススメされたのは,「もやしのひげ取り」(^^;)
ひたすら,もやしのヒゲを,ぷちぷち取っていくの。
確かに,なかなかうまい方法だなぁ,と思います(^^;)。

そういう感じの,教えてください〜。

なるべく,

 ・お金がかからなくて,安く済む方法
 ・1人でできて,他者には毒にも薬にもならないもの。自己完結してるもの

を切望します(^^;)

どんなくだらないことでもいいので〜。
(というか,くだらないものの方がいいので……)

続きを読む削除しました。すみませんでした……(^^;)  

Posted by gandhi at 09:03Comments(3)[G2] アヤシゲな研究

徹夜実験(1日間)1回目

「徹夜で月毎の締切りに間に合わせたあと,
 「さあ,映画でも見てくるか」と元気良く街に出かけ」たという,
若いころの宮崎さんを真似て,
一度,徹夜してみることにした。

「睡眠はもう,今までの子供時代で溜め過ぎたのかもしれない」
という仮説に至ったからである(^^;)。
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2006年02月20日

緑地計画学,時代の流れ,sinカーブ仮説,22歳の誕生日

緑地計画学,時代の流れ,sinカーブ仮説,22歳の誕生日

1限,緑地計画学の補講。
課題のレポートも提出し,
これをもって,
本年度の講義や実習は,全て修了。

この緑地計画学の講義は,
本年度とった講義の中で,
個人的にはいちばんおもしろかった。
講師の先生は,とても熱意があり,
かつ,
それをサポートする確かなプレゼン技術を持っていた。
講義内容も,実のあるものだった。

最後の講義で熱っぽく語られた
「アマチュア主義」「草の根民主主義」
「間接民主主義から,再び直接民主主義へ」
「トップダウンからボトムアップの時代へ」
「ハードから,ソフトの時代へ」
といったキーワードは,
楽知ん研究所さわかみ投信の主張と,
驚くほど,通じるものがあった。

よい講義をありがとうございました,の意を込めて,
自信を持って,楽知んカレンダーと『お先に失礼!』のセットを,
プレゼントさせていただいた。

(本来,よい講義に対しては,
学生の評価に応じて講師報酬がアップするとか,
なんらかの評価システムが,あって然るべきだと思う。
しかし,現在のところ,それはないので,
ぼく個人で,せめてものお礼,直接評価として,
プレゼント。喜んでいただけたようで,よかった。)

その先生のホームページを見ていて思ったのだが,
ぼくはどうも,
「サクラソウの保全」とか,そういう単一種の生活史などよりも,
もっと大きめ,かなり大ざっぱなレベル,
「景観(ランドスケープ)」や
「地域生態系」,「生物群集」くらいのサイズに,
興味・問題意識があるらしい。
もともと,そういう傾向はあったのだが,
最近,特にその傾向が強まってきている。

さらに,
「社会工学」とか「社会システム」「社会構造」という言葉に,
かなり,ビビビっと反応する自分がいる。

おそらくぼくは,将来的には,
どんどん,
「文系寄りの自然科学者」になっていく気がする。
あるいは,さらに文系化が進んで,
「理系寄りの社会科学者」になるかもしれない。
(というか,実は本来は,2つを区別する必要は必ずしもないものなのだ)

しかし,あくまで,
生物学という自分のバックグラウンド,バックボーンは,
きちんと見失わないようにしたい。

「人の社会を,生物学のメガネで見る」
「人とその社会を,
 ヒト(という〈種〉)とその群集として,生態学的に見つめる」
というのが,ぼくの人生における,
メインの研究テーマである。
(すでにこの問題意識は,
 高校2年であの稚拙な論文を書いて以来,
 ずっと変わらず,ぼくの中にあるものだし,
 おそらくこれからも,あり続けるだろうと思われる。)


0〜22歳:春
22〜44歳:夏
44〜66歳:秋
66歳〜88歳:冬

こう整理すると,
自分としては,とてもスッキリする。
数字が苦手なぼくの脳ミソにも,
わかりやすくていい(^^;)。

こうすると,ちょうど,半周期が11年。
11≒12。→12年。見事に,干支である。
ヒトの一生も,sinカーブに乗っている可能性がある。
(定量による証明は難しいし,
 位相のズレや振幅など,個人差は大きいだろうけれども。
 また,交通事故(確率のゆらぎ的突然死)の危険は,常にある。)

とすれば,
ぼくの場合,
44歳くらいで,もうひと試練あるのだろう。
離婚とか?,失業とか?,なにか。つらいこと。
いわゆる「厄年」である。

そこをふんばって,なんとか乗り切って,
88まで,がんばって生きてみたいなぁ……

あと3時間ほどで,22歳。
初夏,ということになる。
(これ,この前も書きましたね(^^;)
いつの間にか,じゃっかん数値が修正されています(^^;))

夏かぁ。
忙しくなりそうで,とても,ワクワクしています。
いい夏になりそう。

それに備えて,今日はもう,ひと眠りするとします。
おやすみなさい。

みなさんも,どうか,
たのしく,よい人生をお過ごしください。

       最後の春の日に
        きむらガンジー 記す


わっしょい。  

2006年02月08日

失われた世界の平衡を探して

振動する世界,
おそらく過去にたった一度だけ失われた,世界のバランス。
それを探して,世界は無次元に振動する。

いずれ我々は,そこへ戻る。ただ1点に。
ぼくは逆位相の虚自分と合体・融合して,
無(?)に還るだろう。
そこには全てがあり,そして,そこにはなにもない。

そしてきっと,またどこかで,始まるのだ……

世界とはなんだ? 存在とは???


ということを,朝からあずきの水煮を作りながら,
つらつらと考えています。世界って不思議ね。  

2006年02月06日

全てこの世は陰と陽

GREEより転載)

おちついたり,おちつかなかったり。
閉鎖系だったり,開放系だったり。
揺れながら,なんとかまとまっております。

全てのカギは,バランスにある(そしてそこにはないもない)。

全ての文学的表現のカギは,対置にあった。
相反する表現をぶつけると,
ヒトの意識はゆさぶられ,そしてたいへん落ち着く。

ね?

林家ペー・パー子。
  陰 と 陽。
 男  と  女
  0 と ∞
燃え上がる情熱と 冷静

ね?

ね? あぁ〜〜……

まことこの世はおもしろく,
 そしてこれほどつまらない世界はないのだ。

そんなことを思いながら,
 わたくしという存在は今日も生きております。

ほら,今日もどこかで……


って,こんなこと書いとる場合ではないのだ。
早くテスト勉強にとりかからねば(^^;)汗

では,また〜〜。
とにかくしくみは,ずいぶん(少しずつ)わかってきました☆


(その余波で,ハラハラドキドキ,いろいろご迷惑をおかけしております(^^;)
どーもすんません(^^;))  

2006年01月27日

家族:4人の親とひとりの兄,ふたりの妹(へのラブレター)

家族:4人の親とひとりの兄,ふたりの妹(へのラブレター)


●父親について
父親にホメられた記憶は,一度しかない。

「おまえのいいとこは,素直なとこだと思うよ」

いつだったか,
どういう文脈で,その言葉が出てきたのか,
全く覚えていない。

でも,酒を飲みながら,
少し照れ臭そうに目を合わせずにそれを言った父親の横顔は,
今でもハッキリと,覚えている。

この人をダメだと思う点は多いが,
この人から学んだこと・受け継いだことも,
当然ながら,数多くある(良い点も,悪い点も)。

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2006年01月08日

GREEことはじめ

2006年の抱負を決めてから,1週間(と少し)。
いまのところ,順調である。
毎日6時に起きて,自炊して,仕事している。

大学ないと,余分なことにエネルギーをとられないので,
好きなことやれて,仕事がはかどる。よい。
(あと一日しかないけどね)

というわけで,
とりあえず,3日坊主にはならずにすんだ。
しばらくは,続きそうである。

立場が,人の意欲や能力を規定する。
その点では,年末に100人の人の前で,
自分の価値観と人生のミッションを宣言したことは,
自分を逃げられない立場に追い込んだ,という意味で,
よい束縛を生み,
(少なくとも今のところ)よい効果を生んでいると思う。

淡々と,努力を続けていきたい。

さて,先日,前から友だちに誘われていた
ソーシャル・ネットワーキング・サービス「Gree」
なるものを始めてみた。


GREE事始(ことはじめ)

友人が誘ってくれたので,
GREEなるものを始めてみた。
いちおう,
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)※の中では,
老舗なんだそうである。

(※乱暴な解説
  :ソーシャル・ネットワーキング・サービスとは,
   ブログに似たサービス。
   ただし,登録制なので,内輪的であり,
   それゆえ,ブログよりはもう少しツッコンだ付き合いが
   できるような仕組みのサービスのことである。昨年くらいから流行)

しばらくいじって遊んでみたが,
ふむ,なかなかおもしろい。

「友だちの友だちは,友だち」方式で,
人とのつながりをたどっていけるのが,
いちばんのおもしろさだろうか。
友だちが増えたような錯覚を与えられて,たのしくなる。

ブログ(を含むホームページ)だと,ほとんど,
誰が見ているかわからない。
現在の当ブログの訪問者の約半数は,検索エンジン経由の一見さんである。

一方,GREEだと,訪問者の「顔」が見える。
訪問履歴がハッキリ残るし,
気になったら,その人のプロフィールページを見ればいい。

ブログ → 開放系。
      海原に漂って,ひとりで木切れにつかまって浮かび,泳いでいる感じ。
GREE → 閉鎖系。
      どこかの温室にいるような安心感がある。

そんなようなイメージを,まず受けた。

「SNSという仕組みは,なるほど,確かによくできてるなぁ,
この仕組みを考えた人は,カシコイ」と感じた。

(ただし,この「友だちの友だちだから安心できる」という安心感が,
本当に信じていいものか,
それともヒトの心理・認知システムの弱点をうまくついた
“巧妙な”仕組みによって生じる錯覚であるかは,一考の余地がある。
まだ始めたばかりなので,判断を保留する。いずれ論じよう。)

動作が軽いのもよい。
うちの超低速回線でも,ストレスなく,
サクサクとサーフィンできる。

また,母校検索によって,
ずっと連絡の途絶えていた友だちとネット上で再会したりもした。
(初恋の人の名前もいちおう検索してみたが,こちらは,出会えず(^^;)。
 出会ってどうする,って話であるが(^^;))


さらには,
ネットワーク・人間関係のひとつのモデル・研究対象としても,
なかなかおもしろい。
GREEの「ともだち」登録・分布などを分析すれば
証明できるネットワーク論の命題は,いくつかあるだろう。
(こんなことくらいは,誰でも思いつきそうなので,
すでに誰かがどこかで研究してるにちがいない。どっかの社会学部とかかな。)

ぼくも,しばらく,いろいろいじったり試してみて,
アマチュア的に観察・研究してみるつもりだ。


GREEからこのブログへどれくらいのトラフィック(人の流れ)
があるのかも,興味あるところである。
いちおう,プロフィールページにリンクを貼っておいてみた。
いま実験中のアクセス増加実験ともからめて,
動向を追跡したい(というか,白状すると,
最初はこれがメインのお目当てで,登録してみたのであった(^^ゞ)。

もし参加されたい方がいたら,
言ってくだされば,招待メール送ります。

あと,Greeと他社のサービスの違いを教えてくれる人,募集。
どのていど違うんだろうか。