2004年06月10日

生命科学の現在・パート6(10)加我君孝さん

生命科学の現在・パート6(10)加我君孝さん
■生命科学の現在・パート6(10)加我君孝さん

●過去最大のツマラナさ

 「生命科学の現在・パート6」第10回,今回の講師は,東京大学医学部耳鼻咽喉科,加我君孝さん。

 こんなことはあまり書きたくはないが,正直に言おう。
過去2年間のこのゼミで,今回がいちばんつまらなかった。
全然ぼくの興味と一致しなかった。非常に不満。

●ぼくがこのゼミに求めているのは…



 ぼくがこのゼミに求めているのは,「○○先生の癌標本」だとか「○○首相の脳標本」を見ることなんかではない。おじいちゃんの戦争体験の話でもない。
 ぼくがこのゼミに求めているのは,ゼミの名の通り,「生命科学の現在」である。
今回はそれについての知見が,全く得られなかった。だからつまらなかった。

 しかも,「ビデオで」である。ガッカリだ。
加我先生には,ビデオを見せるなどという安易な手段に頼らず,せめて自らの口で語っていただきたかった。

 途中何度も「ぼくが聞きたいのはこんな話ではありません」と言おうかと思った。
しかし,周りに遠慮して,ぐっとこらえた。
しかし,周りの多くも,ぼくと同じ気持ちであったのではないかと思う
(これはまぁ,あくまでもぼくの推測の域を出ないけどね)。

 夜9時,虚しさとストレスだけが残った今回の松田ゼミであった。不満。 以上。


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あ〜あ,せっかくの第100番目の記事が,こんなんで残念である。
まぁ,こういうこともあるか。

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