2006年02月26日

【事務連絡】ご報告と,お別れの予告のごあいさつ

なにやら,
いろいろ整理されまして,
ここのブログも,どうやら,
お別れが近づいてきちゃったみたいなのですよ〜。

という気が,しています。

そこで,少しさみしくはあるけれど,
2週間後,3月14日の3rd Anniversaryをもって,
ここは,閉めさせていただこうかと,存じます。

長い間のご愛読,まことに,ありがとうございました。
しばらくは,短めの日記を続けて,
いろいろ,「あとしまつ」をしてみたいと,思います。

(「どの記事がよかったか,ベスト3アンケート」とか,
 やってみたいなぁ。
 あと,アクセス数の実験の結果発表も,しますので。
 そして,どこかでまた「開店」すると思いますし,
 その時は,必ずお知らせしますので。 どうぞ,よろしくであります)

・ここの記事たちは,
ぼくにとっても,1つ1つが,かわいい子たちなので,
過去ログとして,ここに残すか,
なんらかの形で,入手できるようにする予定です。
ですので,愛読者の方々も,
どうぞ,ご安心くださいませ。

・針を,槍に。
できてきてるよ,じゅんくん(^^)
ありがとうございます,兄貴。


・ぼくがわりと“大きめ”なったのは,
小さい時に,アメリカに1年住んで,多様な経験をしたから,
なのかなぁ??

でも,それも,たいした違いはないのだ。
それぞれ,それぞれの守るべきサイズがある。
そこに,貴賎はない。

というか,ないことと,したい。
それはおおむね,定義の問題であろう,
という気がします。なんとなく。

Timにも,またいつか,会いたいなぁ……
ぼくの(記憶に残る範囲での)最初の深友。
いま,元気かなぁ……
きっと,またいつか,会えるよね(^^)


・おばあちゃんへ
がんばってくれて,ありがとう。
やっと,きちんと泣かずに,
お別れが,言えそうです。

だから,安心して,向こうに行かれてください。
また帰省した時には,会いに行くからね。(^^)


向こうで,ぎいっつぁんたちと,
ちゃんと仲良くやってね〜(^^;)。


・最後は,あの記事――藤子F不二雄さんの,
「人の喜びを願い,人の不幸を悲しむ」の記事だけは,
残してみたいなぁと思います。

「心に残る言葉」システムは,とても,いい発明ですね,
カイパパさん。
それは,独創性を気取らず,きちんと先人の肩の上に乗ること,
(「模倣」)に,つながっている,から。

誰の肩に乗り,なにを受け継ぐかは,
自分で,決められる。
本当に,いい時代なぁ,と思います。
それが本当の「独創性」というものでありましょう。

ぼくは,それを,守りたい。
時代に合わせて,まだしばらくは。
そして,きちんと,次に渡したいのです。


・外を見たら,雨が降っていた。
 今日は,雨かぁ。

こんな日は,いつもあの詩を,なぜか,思い出す。

「九月の雨」

私の白昼の夢は,秋の木の葉に埋もれ,
それを秋の雨が濡らしていく

ときは優しい九月,場所は木陰の小径

私は,秋の風の翼に乗り,
想い出の中に帰っていく

(訳詞:景山民夫,原題:「September Rain」)



でもそれは,まだもう少し,先のお話。
(の,予定。)
                  ・・
まだ,やるべきこと/やりたいこと――未練,が,
あるからねー。


・ととさま,かかさまへ

おふたりの子として産まれたことは,
ぼくにとって,本当に,幸せなことでした。
いろいろ苦労をかけたけど,
というか,
おふたりが,たくさんたくさん苦労してくれたからこそ,
ぼくも「親のキモチ」が,いくぶんわかるように,
なってきた(のかな?えへへ) のでありましょう。

ふとそういう目で見てみると,
やっぱりきちんと,自分は,半々ずつ,
両方に,似ている気がするなぁ。

おもしろいもんですね。ふふふ。


では,アルバイトに行ってきます。
今日,初出勤なのだー。たのしくやれるといいな☆

いってきます! (^^)/

Posted by gandhi at 08:18│Comments(1)TrackBack(0)記事編集[G2] 錬磨

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この記事へのコメント
寂しくなりますね…。
でも、これから研究生活がようやくスタートして
やりたいことが出来るようになるんだし仕方ないっすね。

整理もついたようでかったですね!
3rdAnniversaryまで、こちらは楽しませて頂きやす。
Posted by ゆい at 2006年02月26日 09:23