2006年02月24日

うがー!!(エネルギー過剰)

自分を持て余している。
困ったもんだ。


誰か,もっと遊んでくれーーーー!!!!!!

家にこもり過ぎみたい。
研究室にでも通った方がいいかなぁ……

図書館でもいいけど,あまり好かない。
黙ってなきゃいけない空間って,
いまのぼくにはかなり苦痛。


もっと体を動かした方がいいんだよなぁ……

旅行にでも行くか,と思ったけど,
結局,動けばお金が出るんだよねぇ……


いまのいちばんの制限要因は,お金である。


日曜日は,バイト初勤務。
いまのうちに,
余ってる時間と体力をお金に換えておくのが,
現状ではいちばんよい方法のようだ。
できるだけ,本代を作っておきたい。

学校が始まる4月まで,あと1ヵ月強。 長いなぁ……

いっそ1週間の半分くらいは,
バイト入れてみるくらいの方がいいのかなぁ……


「こんなんいらないや!」って,
ブレーキを捨ててしまったのは,
やっぱ失敗だったのだろうか,なんて,今さらながら(^^;)

でももう,ないんだよぅ!
ブレーキは窓から捨てちゃって,
もう拾えないんだよう!

誰かぼくを止めてください。
でも,いまのぼくは,
なかなかそう簡単に止まらなそうだ……

誰か,遊んでくれ〜〜〜
(特に,いま割と不幸っぺえ人のが,
 バランスとりやすくていいのかも)


激しいなぁ(^^;)
よくないなぁ(^^;)

ブレーキ捨てたら,
いいことも増えたけど,苦労も増えた(^^;)

あーあ。


とにかく,お金を,少しずつ,稼いでおこう。
やれやれ。


(バイトの内容については,そのうち後述しますです。
 はぁ……)


まったく,激しい人だ。君は。


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ツッコミまで自分で入れて,
もうコメントの余地も無い(^^;)

久しぶりに,
高畑勲氏の「エロスの火花」を読み返した。

宮崎駿さんのエッセイ集『出発点』という本の末尾に
添付されている,強烈な賛辞の文章である。

誤解や非難を怖れずに書けば,
ぼくの回路転てつは,既に,このレベルに達していると思う。

中学か高校の頃,初めてこの文章を読んだ。
そして,そこに書かれている,
宮崎駿氏の,あまりにも激しい気性・人格に,
純粋に憧れて,すごく真剣に
「自分もこうなりたい。こういう生き方できたら,
きもちよさそう」などと考えてしまった時点で,
こうなることは,明らかだったような気もする。

憧れたからこうなったのか,
こうなる素養があったから,憧れることができたのか?
因果関係の定量や証明は,難しい。
原因と結果がからみあって,らせんで昇っていく,
正のフィードバック関係だから。


ううむぅ……

とにかく,もっと大きな器が必要だ。
余ってるエネルギーを全力で注いでも,
簡単には壊れちゃわない容量を持つ相手・対象。

その点,自然は,いいと思う。
ヒトだと,たいてい逃げ出してしまうから。

生態系なら,要素が無限で,超複雑系だから,
解析も難しくて,よいと思う。
すぐには育たないことを納得できるから,待つこともできるし。

(人間だと,つい「自分と同じ生き物なんだから」という意識が働いて,
甘えが出て,制御を怠ってしまう。でも,それは迷惑なんだってば。
相手に迷惑だし,自分も悲しいし,傷付く)

早く春になってくれないかなぁ……

エネルギーは,行き場を求めて,さまよう。

きちんと分解しながら使って,

 ・長持ちさせよう
 ・いい仕事をしよう。垂れ流さず,きちんとなんとか意識を束縛して,
  作品として,まとめよう。それは後々,大きな財産になる。

お,やっとぶっ飛んでいた意識が,「降りて」きた。
やれやれ,である。……ふぅ…………。


もう人に迷惑はかけたくない。
ひとりで七転八倒しながら,
なんとか,自分で折り合いをつけるしかないのだ。

結局最後は,いつも,ここに行き着く。

「焦らず,ぼちぼちやってください」

みんなぼくに対して,同じことを言う(^^;)
(下手するとそれは,逆効果である(^^;))


ぼくはいま宇宙レベルで自己中心的だから,
自分の言うことしか,耳に入れたくないらしい。

だったら,自分でなんとかするしか,ないではないか。
なるべく,他人への迷惑は,小さくしたいのである。

宮崎駿さんや,板倉さんのような人が,
長生きしているのは,ぼくにとっては,ありがたいことだ。
わりと,希望が持てる(^^;)


どうかぼくの体が,「I can fly」とか言って,
ビルから飛び降りてしまいませんように(笑)


(全く笑えない冗談である…………)


(書くことで意識がそこに惹きつけられ過ぎることを抑えているので,
あまり心配には及びません。大丈夫です。ご心配なく。)


さて,ちょっと,思い付いたので,
徹夜をする実験をしてみることに,してみました。
なるべくつまらーん仕事がいいさね。

今までの人生が,寝過ぎだったのかなぁ……
中学3年まで,毎日夜10時に寝てたもんなぁ(^^;)


命題A:寝る子は育つ (線型現象を仮定)
命題A'(Aよりの演繹):寝すぎた子は,育ち過ぎる (^^;)

一方,

事実:ぼくは寝過ぎた。

ゆえに結論。

 「ぼくは育ち過ぎた」


認めたくない。どこかを否定しよう。

意見1.上には上がいる。「育ち過ぎ」なんてことは,まだまだない。
    世界は広いのだ。

意見2:寝る子は育つ,とは限らない。寝過ぎた場合はアホになる可能性も,十分ある。
    (しかし,睡眠時間が中枢神経系のネットワーク形成に線型的に効いているとしたら,
     その非線型性仮説は棄却される……)

意見3:「ぼくは寝過ぎた」を否定する。
 (でも,フツーの子よりは遙かに寝てたのは,間違いないからなぁ……)


これは明らかに母譲りの形質なのだけれど,
今まで眠れなくて困ったことは,人生で一度も,ありません。
どんなに悲しいことやつらいこと,心配事があっても,
入眠に苦労したことだけは,なぜか,一度もない(^^;)
(そういう場合,これまでは,むしろ過睡眠の傾向が出ていた。
よっぽど安定な,心配事のない世界で,
すくすくと育ってしまったのだろうなぁ……)


ぼくや母親の全ゲノムを遺伝子解析したら,
眠りに効いてる遺伝子のどこかにに,突然変異が見つかる可能性がある。

それが適応的形質なのかは,びみょう(笑)


あ,好きなように思考を垂れ流し・書き散らしてたら,
だいぶおちついてきたー。


あぁ,ブログもここまで来ると,
もう完全な,自慰行為である(笑)。

いちいち全部読もうとしなくていいですし,
理解を試みなくていいですので……(^^;)

ここまでマジメに読んじゃってくれた人,
どれくらいいるもんだろうか(^^;)

こんなもんを,マジメに読むんじゃない!(笑)
どうか,一般的な社会生活を送ってください〜(^^;)


あぁ,限りなく自我が肥大していく。ちぃ……
Posted by gandhi at 22:56│Comments(0)TrackBack(0)記事編集[G2] 非日常

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