2006年02月01日

春の終わり

春の終わり

*本日(昨日:1/31)の流行語
「Thanks! 母よ」
「それも正解だ」

└*七音の不思議、永遠の謎
せっぱつまった時だけ発現する、詩的(/指摘)能力

今度こそ、青年期が終わった気が、素直にしています。
(う〜んと、たぶん。)

いま,と〜〜〜〜っても穏やかな気分なのが,
その仮説を支持しています。
この先の数ヵ月を走るのに必要かつおそらく十分な,
静かなエネルギーが,身の裡(うち)に充実しています。

今後の人生に必要な基本的アプリケーションは、
おそらく,
8割、インストールが終了しました。(う〜んと,おそらく。たぶん。)

今後、各ソフトやファームウェアの
マイナーなバージョンアップやメンバー入れ替えはあるかも知れませんが、
基本OSが全てリインストールされることは、
まぁ、ないでしょう。

あとはひたすら、
バカの一つ覚えで、この道具たちを使い込むだけです。

いい時代になるといいなー。

【メモ】

あとは,自分の立てたミッションに殉じよう。
道程を共有できる人たちと一緒にたのしく生き,歩み,
己のミッションのために生きよう。
逆に,時にミッションが,君を守るであろう。


【メモ】
ちょーど,2万円を使い切っていた。
「ぴったしかんかん,ちょと足りず」。
Thanks! 母よ。


【メモ】
環境がヒトを規定するので,
今後も,なるべくしんどくない環境,
自分がしぜ〜〜ん,な状態,
らくちんな姿勢でいられる環境を選択するようにすると,
いいんでしょうねぇ。

ぼくの持っている“嘘をつく才能”は,
(自分も含めて)多くの人を不幸にしうる力を,
持っているようです。
ですので,よくよく気をつけて使わんと。

なるべく,
自分がしんどくならない範囲の嘘をつき続けるようにします。
そうすれば,自分をダマしちゃってめちゃくちゃ間違えることは,
そんなにはないと思うし,
中には,輝くマコトになる嘘もあるでしょう。
昔から,「嘘から出るまこと」と申しますので。

1コでも,「ほんものの“マコト”」を発見できれば,
シメタもんです。


【メモ】
びよーんびよーん 自由に伸び縮みしてるのが →少年期
ぴーん,キィィーーーンと張り詰めるのが →思春期・青年期
いったん,プチっと切れる
→また張り直して,ちょうどいいテンションで安定するのが →大人

→以後,多少の張り緩みはありつつも,
 まぁまぁ適性範囲内のテンションを維持して,安定。

なんとなくそんなイメージで,
ここまでの成長段階が整理できるかなぁ,と思います。

ぼくの場合は,最初からずいぶん強く張り過ぎで,
切れる度に,少しずつ緩めて,
ずいぶん何度か張り直しました。
ようやく,
たぶんジャストフィットな張りの強さ(テンション)を,
発見できました。

教え,導き,
手ほどきしてくれたみなさん,ありがとう。


【メモ】
今までの青年期の基本的精神構造:

なにか自分が認めたくない現実をつきつけられて,
認めざるを得ない状況に追い込まれると,
必死にそれを逃れようと,全力で人のせいにする。

その際,
「嘘をつく能力」が最大限発現し,
自分の正当性を主張するために,
都合のいい説明をデッチ上げる。

たいていは,それは,
もうどうしようもなく外れており,
いずれは認めざるを得なくなって,破綻する。
この時点で,やっと予想変更。
一転,急に,ありえないほど素直になる。(←自身の大きな恥ずかしさを伴う)

この「必死に嘘をつく能力」最大限発現時,
余技として,
たまに自然科学上の真理についても,
溢れて余ったエネルギーを使って,仮説を立てることがある。

それは,けっこう当たるかもしれない。


    *

いったんそういう,
躁か鬱かわからないような状態に陥ると,
思考が止まらなくなって,
もうやめてくれ〜と思うのに,
勝手に言葉やイメージが次から次へとあふれてきて,
考え続けるのを止められない状態になります。
そうなると,
もうだれも,自分でさえも,
自分を助けてあげられなくて,
ひたすら,
流れてくる思考(言葉)の洪水の中で,
溺れかけながら,もがくしかなくなります。

それはムチャクチャしんどくて,
一歩間違えばたぶんそのまま「あっちの世界」へ行ってしまうんだけど,
そういう脳内の嵐が収束・終息した時,
必ずスッキリできて,「ぴよっ」と,1枚脱皮します。

たぶん,本で読んだ限りでは,
宮崎駿さんが絵コンテ切ってる時なんか,
こういう感じなんだろうなぁ。
脳内の神経ネットワークに
正のフィードバックが発生して,
系(中枢神経系)が暴走するんでしょうね。
一種の「バーサーカー berserker」状態。

なんとも難儀な形質だわいな,と思いますが,
まぁ,それのおかげで,
普段できないことが,できもするんで。


でももしかしたら,
もうそこまでの大波は,この先,
そんなにはないかもしれないなぁ。

いや,ありえるか。
親しい,大切な人が死んだ時とか,ありえるかな……


今回も,
この4日間で,
ノーベル賞が将来的に3コくらいはもらえそうな
質・量のアイディアが,得られました。
(中味は,いまはひみつ。)

今は,信じていただけなくていいです。
時だけが,公正に,審判を下してくれるでしょう。

ぼくが「嘘つき」にならないか
――ぼくの主張が本当に証明され,実現するかは,
今後,「いくらまわりにバカにされても,
どこまで自分を信じてあげられるか」に,
かかっているようです。

んで,これでもう一生,
研究するネタが尽きることは,なさそう。
逆に,どう考えても,残り時間が足りません。

まぁ,そりゃ仕方ないんで,
いけるとこまでいって,
残りは次の世代に渡せればいいや。

交通事故と,
ナイフ持ってキレてる少年にだけ気をつけて,
あとは運任せで,
与えられた分の人生を送ります。


【メモ】
 「あぁ,そういえば,もうすぐ22歳の誕生日だ。
  ちょっとがんばって84まで生きれば,今日でちょうど1/4か。
  あ,つまりは,春の終わりか。ちょうどいいんだ」

 「よし,じゃあそうしよう。
  42まで夏,63で秋が終わって冬,84で,1年おしまい!
  そのあと,まぁ終わるだろうし,
  あるいは,さらにもっかい,みたこともない春が来るのか。
  まぁ,たぶん1年で死ぬでしょうな 」

 したがって,明日から,夏であります。


【メモ】
────────────────────────────────
From: キムラ
Subject: ごあいさつ
Date: 2006年1月31日 23:47:48:JST
To: ----(偉大な母へ)

あと二十分ほどで、ぼくの春は終わるようです。
明日から、夏です。
忙しい、よい夏になりそうです。がんばってきます。

本当に最後まで、お世話になりました。
必要な時期に、必要だったあなたに巡り合えた幸運と、
そしてそれを過不足なく,just 100%完璧に与えてくれた、
聡明な母たるあなたに、

「人との出会い」についての
不思議さと素晴らしさに改めて感動を覚えつつ、

心から、感謝します。
本当に正に、「一期一会」なんですね。

お元気で。
また。
────────────────────────────────

最後のメール。


【メモ】
しんるちゅうのお湯割り,ごく少量
気付薬として。来たるべき時への祝杯として。

+チョコ・アルフォート

うむ,あんずにチョコは,よく合う。


よき日。
春,最後の1日。

夏よ,こんにちは。

Posted by gandhi at 00:07│Comments(3)TrackBack(0)記事編集[G2] 日常

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この記事へのコメント
初めまして!ネットサーフィンしてて偶然辿り着いた者です。

自分の新たな出発を季節の変わり目として考えてるんでしょうか??

でもなんだか爽やかな気分ですね。
研究室配属おめでとうございます!
Posted by ゆい at 2006年02月01日 00:44
ども。
俺も偶然たどりついたのですが今ちょうど思考が止まらなくて困ってたんです。とっっっても辛いけどこれを乗り越えたら一皮むけられるんでしょうね。

受験が終わるころには安定できてるのかなぁ・・・
Posted by あり at 2006年02月01日 01:40
>ゆいさん
こんにちは。はじめまして。
コメント,ありがとうございました!
返信が遅くなりまして,すみません。

ぼくの春夏秋冬は,どうもおおむね22年周期のようで,
そうすると,44歳で厄年,66歳で再び秋の穏やかな日々,
88歳で冬至で死亡,という予定になります(^^;)


>ありさん
こんにちは。はじめまして。
コメント,ありがとうございました!
返信が遅くなりまして,すみませんでした。

受験の最中なんですね!(もう終えられましたか?)
山を越えると,しばらく安定して,
そして一皮むけて成長できてる自分を,
きっと発見できると思います。
それは,受験がうまくいこうが,いくまいが,
必ず,人は成長しています。

だから心配せずに,
安心して悩みながら(^^;),
ぼちぼち,お互い,がんばっていきましょう。

よければ,今後ともよろしくお願いしま〜す。
Posted by ガンジー at 2006年02月16日 08:01