2006年01月30日

最後にやっと意味がわかった「あなたはイタい」

鏡だったのだ。
君は鏡であり、
ぼくは(結局、今回“も”)、
鏡に映った自分の姿に惚れていただけだった。
それが君だと勘違いして。

だからやはり、
君のことが、ちっとも見えていなかったのだ。
見ようとさえしていなかった。


池のみなもに映った自分を見たキツネは、それを勘違いして、
とか、
同じく映った自分に恋をして、
恥ずかしさの余り(だっけ)、花になってしまった人とか、
いましたよね。
そういう童話、ありましたよね。


そういう話だった、というオチ。
いつの世も、どうあがいても、結局、
ヒトはそうは変わらないものだ、という寓話。

あーあーー。

マジで、すいませんでした……。

ぐえー。


Posted by gandhi at 14:39│Comments(0)TrackBack(0)記事編集

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