2005年07月26日

産みの苦しみ

■産みの苦しみ

『たのしい知,みっけ!』2号の執筆・編集が,大詰めである。
大詰めであるが,しかし,遅々として進まない。
しんどい。ぷひー。

webで共感できる記事を見つけた。

カフェと雑貨と本と街:文章を書くスピード
書いても書いても終わらない。
きっとこれは永遠に終わらないだとろうとすらも思えてしまう。
いや、そんなこと言っても終わるんだって。
と、よく言われるし、多分、というか確実に
終わらせないといけないのだけど、
今ばかりは、どうし逆立ちしても「全部書き上げた自分」を想像できない。
(中略)
毎回、毎回書けないと思って、胃がでんぐり返りするくらいしんどくなって、
気持ち悪くなって、雑誌とかすごいいつもより読み込んだりして、
ネットサーフとかして、自信とか100%なくなって、
もうあかんとなった時に、ようやく、なんとか、かろうじて書ける。

僭越ながら,「あぁ,同じだぁ……」と,激しく共感。
残りの仕事をリストアップしていると,
どう考えても目指すリミットまでに終わらない気がしてくる。

人の原稿を編集するのは楽しいのだが,
自分の原稿が,しんどい。客観的視点が持てないからだ。

編集者が他にいないので,
自分の原稿は,ひとりで執筆と編集の両方をこなしているのだが,
これは,ひとりの人間の能力としては,かなり,無理がある(^^;)。

でも,逃げ出したいとか,もうやめたいとかは,全然思わない。
(マンガとかで現実逃避はするけど(^^;))
自分がやる決めたことをしているのだし,
それを評価し,期待してくれる人がいるのだから。

まぁ,「産みの苦しみ」ってやつですね。

なんとか,8月6日の研究会と,
その後の,川崎たのしい授業体験講座に間に合わせたい。
お客さんの笑顔を想像して,もうひとふんばり。

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