2004年07月08日

【本】景山民夫『九月の雨−トラブルバスター4』

【本】景山民夫『九月の雨−トラブルバスター4』

昔、中学・高校の頃,景山民夫の小説をよく読んだ。
文庫本になっている作品は,おそらく全て読んだと思う。

そしてなぜかその記憶は,「テスト勉強をさぼって読んだ」という記憶と結び付いていて,
今でもどうにもテスト勉強に身が入らない時,なぜか無性に,彼の小説が読みたくなるのだった。

中でもいちばんのオススメはこれ,

景山民夫『トラブルバスター4-九月の雨』
九月の雨−トラブル・バスター 4

ちょっぴりダサくて,でもかっこいい,テレビ局の掃除屋「トラブルバスター」,宇賀神邦彦。
その宇賀神さんが活躍する『トラブルバスター』シリーズの4作目。
ラストがいいんだなぁ,切なくて,悲しくて,でもなぜだか元気がもらえるような,そんなラスト。


あー,ところで,なんでこんな記事を書いているかというと,
そう,上にも書いた通り,全く勉強に身が入らないからなんです(^^;)。

暑いよー。やる気しないよー。あー早く終われぇ,テストー。

Posted by gandhi at 15:53│Comments(0)TrackBack(1)記事編集オススメ

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■九月の雨 私の,白昼の夢は,秋の木の葉に埋もれ, それを秋の雨が濡らしていく ときは優しい九月,場所は木陰の小径 私は,秋の風の翼に乗り,想い出の中に帰っていく 以前にも紹介したことがある,景山民夫『九月の雨』のラストで, 孝子さんがつぶやくよ.
九月の雨【ガンジス川のほとり〜ガンジーblog】at 2005年02月07日 08:55