2004年04月05日

「東大紹介シリーズ」について

東京大学駒場キャンパス■「東大紹介シリーズ」について

「東大紹介シリーズ」なんてものを始めてしまいました。
(写真は東大駒場キャンパス。有名な赤門や安田講堂,三四郎池などがあるのは,本郷キャンパス。1・2年生のうちは駒場キャンパスに通います)
実はけっこう,悩んでいます。

というのは,「こんなもんおもろいのか」ということです。


このサイトの3つの柱,「東大」「うつ病」「楽知ん」。
この内「楽知ん」については書いてて楽しい。誰も読んでくれなくても自分が楽しいから,良い。
「うつ病」についても書くことで苦しみを吐き出せるから,これも,OK。

しかし,「東大」なのです。
これ,なんだか書いててもあんまり楽しくない気がする。

というのは,「未だに自分が東大に対するスタンスを確立しかねている」というのもあるからだと思います。
「ぼくがうつ病になった理由(わけ)」を読んでもらえばわかるように,ぼくは自分の属している「東大」という組織を,
いまひとつ好きになりきれない部分があります。
そんな状態で書いててもあんまし楽しくないぞ,なぁ。

それともうひとつ,
「それが読むに値する情報か」という問題があります。
ぼくのサイトのオーディエンス(観客,読者様)が,「東大」に詳しくなって喜ぶのでしょうか?
そんな奇特なオーディエンスはいるのかぁ?
いない気がします。

う〜ん,迷っています。
このシリーズ,やめるかもしれません。

「自分が書いてて楽しいか」を第一基準によく考えてみたいと思います。
Posted by gandhi at 20:51 │Comments(0)TrackBack(0)記事編集東大の実情・実態

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