2004年04月05日

東大紹介シリーズ(1)シラバスと「逆評定」

東京大学のシラバス■東大紹介シリーズ(1)シラバスと「逆評定」

昼前に新幹線に乗って,いざ東京へ。
品川で降りて渋谷から井の頭線に乗って,駒場東大前で降りる。
大学に寄って,シラバスをもらってきました。

このシラバス,なんと240ページもあるブ厚い冊子。
1ページにだいたい3〜5つの講義の紹介が乗っているので,
ざっと「1000!」もの講義があることになります。
こっから履修する講義を選ぶのは,正直うんざりします(^^;)。

ところでそんな時頼りになるのが…


「教官教務逆評定」「教官教務逆評定」というミニコミ誌。
これ,毎学期必ず発行されて東大生に重宝がられる雑誌なのです。
「時代錯誤社」というサークルが発行しています。

どういう内容かというと,その名の通り,
〈教官〉を〈評定〉してあるんです。

「出欠をとるか」「レポートを出すか」「テストは難しいか」など,各講義の様々なデータと共に,
「仏/大仏/鬼/大鬼」という4段階で教官の総合判定が載っています。
(たまに「神」とか「撃墜王」なんてのもある^^;)

ほんとこれ,便利なんだなぁ(^^;)。
中にはこれでほとんど履修を決めてしまう東大生もいるとか…。

まさに選べる講義が多い(その分“ハズレ”を引く可能性も高い)東大ならではの文化だと言えるでしょう。

ぼくも,いつもお世話になっております,時代錯誤社様。
Posted by gandhi at 20:44 │Comments(0)TrackBack(0)記事編集東大の実情・実態

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