2005年07月08日

食パンマンに無限の可能性を見つつ

■食パンマンに無限の可能性を見つつ

食パンマンは,無限の可能性を秘めている。
彼は,白い。だから,なんにだってなれる。

バタ子さんを抱いてトースターに入れば,「バタートストマン」,
チーズと一緒になれば,「チーズトーストマン」,
ジャムおじさんを体に塗れば,「ジャムパンマン」,
ドキンちゃんの愛を受け入れれば,「カビパンマン」,
ハンバーガーキッドの肉を盗めば,「ハンバーグパンマン」,
天丼マンの天ぷらを暴力的に強奪すれば,「天ぷらパンマン」。

彼は,なんにだって,なれる。
白いとは,そういうことだ。

でも,でも……
ぼくは,カレーパンマンが好きだ。
一発カレーを吹いただけで,すぐヘナヘナになってしまう,
よわっちい彼を,ぼくは愛している。

なぜ,もっと器用に,カシコく生きられないの?
1回使い切りじゃなくて,
せめて2回くらいに分けて噴射すればいいじゃん!

でも,彼にはそれができない。
なぜなら,彼は,カレーパンだから。
油でギトギトで,頭悪いから。


そんな彼が,好きだ。


でもアンパンマン占いは……







メロンパンナちゃんでしたから。

残念!






2段オチを試してみたのだが,う〜ん,どうもね……
Posted by gandhi at 23:47 │Comments(0)TrackBack(0)記事編集そのほか雑記

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