■新宿放浪記〜袋を訪ねて3千里
今日はいったい新宿でなにをしていたかというと,
楽知ん研究所で売っている
バンジーチャイムという楽器の,
新しいパッケージに使う袋を,
100円ショップで買い占めに走っていたのでした。
「シルク」という100円ショップでしか売っていない袋だったので,
新宿じゅうを駆けずり回りました。
今日は暑かったので,たいへん,疲れましたー。ぶひ。
以下,ヒマだったので書いた報告記。
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まずは,自宅からいちばん近い,新大久保へ。
高田馬場の1駅南。近いので,歩いていく。
20分ほどでお店発見。しかし,さすが韓国人の街。
100円ショップまで,少々品揃えが独特だった(^^;)。
内ポケットのない,単色のタイプしか見つからず。
しかたがないので,次。
そのまま南下して,北新宿,成子坂下のシルクへ。
これまた,歩いてく。
暦はまだ4月だが,すでに太陽は初夏を思わせる陽射し。
歩いていると,ちと暑い。
なるべく日かげを選んで歩く。
15分ほどで着く。スーパーの2階。
しかしここでも単色しか見つからず。
もしかして東京には単色しか入ってきてないのかと疑う。
店員さんに,他の店ならあるか,と尋ねたところ,
店によって全く発注は独立しているので,わからない,との返答。
100円ショップもセブンイレブンみたいに,
もうちょっと流通を工夫したらいいのに。
ポカリで水分を補給しつつ,新宿へ。
新宿区内で残るは,あと2件。
新宿にないと,もう1件は四谷で,ちょっと遠い。
できれば新宿で片をつけたい。
楽知んメーリングリストでJさんが
「新宿のはつぶれた」と言っていたのを気にしつつ,
ホームページには載ってたのだから,と,
地図を見ながらうろつく。
靖国通りから1本,小路を入ったところで,無事,発見。
つぶれたのは,別のシルクだったらしい。
(ちなみに,帰りにつぶれた店もたまたま確認した)
祈るような気持ちで,店内へ。
あった!
たかが袋で,ぐっとくる。
店員さんに言って,あるだけ買い占める。
これは,たいへん気持ちよかった。
なんとなく,自分がすごくお金持ちになったような気分(^^;)
札束で人の頬を叩くってのは,おそらくこんな気分なのだろう。
ひとり,悦に入る。
100袋,とのことだったので,5色,各20袋ずつ。
しかし,在庫を出してもらっても,数が足りなかった。
とりあえず,あるだけもらう。
大きなビニール袋,3つ。
普段の運動不足がたたって,すでに,かなり足に来ている(^^;)。
これを抱えてもう1件回る気力と体力は,さすがにない。
帰ろう。
店員さんにお礼を言って,店を後にする。
店員さんも思わぬ大口の客に,うれしそうであった。
なお,あらかじめ注文しておけば,取り寄せてくれるらしい。
1コ1コの袋は,もちろん軽いのだが,
70袋以上集まると,さすがに,かなり重い。
しかし,その重さがちょっと心地よかったりも。
気分は,イノシシを仕留めて家路を急ぐ縄文人。
「はらをすかせた家族が大喜びする顔が目に浮かぶわい。うははは」
しばし妄想に浸ってトリップした後,
ふと我に返り,自分も相当,妄想癖が強いなと,
これまたひとり苦笑する。
もしかしたら,大きな袋を抱えてひとりでニヤニヤする,
あやしい人間に見られていたかもしれない。
ま,そんなことは,どうでもいい。とにかく,満足である。
バス停に着いた。
……
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以上。
バンジーチャイムのニューパッケージは,
近日登場予定です。おたのしみに。
今日はその後,珍しく向こうから連絡してきた兄と,
焼き肉を食べました。
彼は初任給が出たばかりだったので,いつになく太っ腹でした(^^;)。
兄者,ごちそうさまでした。
母親の誕生日が近いので,
昼間,新宿の東急ハンズによって買っておいたバースデーカードに,
ふたりでメッセージを書いて,投函しておきました。
母上,いつもありがとう。
あなたが言ってくれた「逃げれば逃げるほど,人生は苦しくなるんだよ」という言葉は,
圧倒的に真理でした。
いま,それが,すごくよくわかります。
息子は,元気でやっていますので,
どうかご安心あれ。
お元気で。
ありゃ,話がズレました(^^;)。
思わぬところに着地してしまった。
ま,いっか。
ちなみに,明日は神奈川県の某漁港を放浪します。
なかなか充実したゴールデンウィークだこと。
疲れました。とっとと寝よう。
Posted by gandhi at 21:59
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