2006年02月28日

2月28日のにっき ふとふり返ると

ちょっとだけ,赤字。
お勘定をやり繰りして,微調整。
だいだいトントンに。

毎日,だいだいトントンして,
一日3円くらいずつだけ,毎日,コツコツと積み立てできたら,
いいな。

しばらくそういう,ちいさ〜な世界で,
ちまちま生きてみることにしたのよ。うふ。


ふとふり返ると―近藤喜文画文集


この本は,
描かれた子どもたち,
それを見守る大人,
その両方を限りなく優しく見つめる作者,
その本を買う自分自身,
売れて,ほっこりと喜ぶ本屋の店員さん,

誰に感情移入するにしろ,

とても,いい本です!

(万引きはよくないので,ほんやさんで買ってね☆)
失礼をば,いたしました……(^^ゞ  

2006年02月27日

2月27日のにっき 西の魔女から東の魔女へ

午前中,春の気配があちこちでする,おだやかな一日。
やや曇りや,冷えも。

行きつ戻りつ,春や往く。

池袋を散歩。マフラー300円。衝動買い。うれし。
キンカ堂で布にうっとり→まったり。

晩,友来たる。またウレシカラずや。
童心に帰って遊ぶ。
この感覚は,懐かしい。
昔,にいちゃんと,よくこうして,遊んだ……

時におばあちゃんとなり,
時に幼児に,時にじいちゃんに,
時に,年相応の若者に。

しばらく,ばあちゃん化が進むかも?
それは今日,この本を読み返していた影響。

この本は,とても,よい本です!

西の魔女が死んだ
  

2006年02月26日

2月26日のにっき

バイト初勤務。
ホテルの披露宴会場でのボーイ。

いろいろ,知る。
見聞きし,学ぶ。
お金も,少しずつ。

ゆっくり,ゆっくり。

気を張り過ぎて,疲れました。
でも,心地よい疲れかも?
しばらくは,
なまった体を,少しずつ動かして,
鍛えていきたい,
鍛えておきたいと, 思います。

体力も,つけておかなきゃね。

ま,ぼちぼちと,な。

 ふむ,ふむ。むむむ。ふむむの,む。  

【事務連絡】ご報告と,お別れの予告のごあいさつ

なにやら,
いろいろ整理されまして,
ここのブログも,どうやら,
お別れが近づいてきちゃったみたいなのですよ〜。

という気が,しています。

そこで,少しさみしくはあるけれど,
2週間後,3月14日の3rd Anniversaryをもって,
ここは,閉めさせていただこうかと,存じます。

長い間のご愛読,まことに,ありがとうございました。
しばらくは,短めの日記を続けて,
いろいろ,「あとしまつ」をしてみたいと,思います。

(「どの記事がよかったか,ベスト3アンケート」とか,
 やってみたいなぁ。
 あと,アクセス数の実験の結果発表も,しますので。
 そして,どこかでまた「開店」すると思いますし,
 その時は,必ずお知らせしますので。 どうぞ,よろしくであります)

・ここの記事たちは,
ぼくにとっても,1つ1つが,かわいい子たちなので,
過去ログとして,ここに残すか,
なんらかの形で,入手できるようにする予定です。
ですので,愛読者の方々も,
どうぞ,ご安心くださいませ。

・針を,槍に。
できてきてるよ,じゅんくん(^^)
ありがとうございます,兄貴。


・ぼくがわりと“大きめ”なったのは,
小さい時に,アメリカに1年住んで,多様な経験をしたから,
なのかなぁ??

でも,それも,たいした違いはないのだ。
それぞれ,それぞれの守るべきサイズがある。
そこに,貴賎はない。

というか,ないことと,したい。
それはおおむね,定義の問題であろう,
という気がします。なんとなく。

Timにも,またいつか,会いたいなぁ……
ぼくの(記憶に残る範囲での)最初の深友。
いま,元気かなぁ……
きっと,またいつか,会えるよね(^^)


・おばあちゃんへ
がんばってくれて,ありがとう。
やっと,きちんと泣かずに,
お別れが,言えそうです。

だから,安心して,向こうに行かれてください。
また帰省した時には,会いに行くからね。(^^)


向こうで,ぎいっつぁんたちと,
ちゃんと仲良くやってね〜(^^;)。


・最後は,あの記事――藤子F不二雄さんの,
「人の喜びを願い,人の不幸を悲しむ」の記事だけは,
残してみたいなぁと思います。

「心に残る言葉」システムは,とても,いい発明ですね,
カイパパさん。
それは,独創性を気取らず,きちんと先人の肩の上に乗ること,
(「模倣」)に,つながっている,から。

誰の肩に乗り,なにを受け継ぐかは,
自分で,決められる。
本当に,いい時代なぁ,と思います。
それが本当の「独創性」というものでありましょう。

ぼくは,それを,守りたい。
時代に合わせて,まだしばらくは。
そして,きちんと,次に渡したいのです。


・外を見たら,雨が降っていた。
 今日は,雨かぁ。

こんな日は,いつもあの詩を,なぜか,思い出す。

「九月の雨」

私の白昼の夢は,秋の木の葉に埋もれ,
それを秋の雨が濡らしていく

ときは優しい九月,場所は木陰の小径

私は,秋の風の翼に乗り,
想い出の中に帰っていく

(訳詞:景山民夫,原題:「September Rain」)



でもそれは,まだもう少し,先のお話。
(の,予定。)
                  ・・
まだ,やるべきこと/やりたいこと――未練,が,
あるからねー。


・ととさま,かかさまへ

おふたりの子として産まれたことは,
ぼくにとって,本当に,幸せなことでした。
いろいろ苦労をかけたけど,
というか,
おふたりが,たくさんたくさん苦労してくれたからこそ,
ぼくも「親のキモチ」が,いくぶんわかるように,
なってきた(のかな?えへへ) のでありましょう。

ふとそういう目で見てみると,
やっぱりきちんと,自分は,半々ずつ,
両方に,似ている気がするなぁ。

おもしろいもんですね。ふふふ。


では,アルバイトに行ってきます。
今日,初出勤なのだー。たのしくやれるといいな☆

いってきます! (^^)/  
Posted by gandhi at 08:18Comments(1)TrackBack(0)[G2] 錬磨

2006年02月25日

【募集】負のフィードバック系の知恵・技術

どうも,自我が肥大しがちな季節のようでして,
波が激しいです。
正のフィードバック回路に乗って,
中枢神経系の機能が,激しく振動。


負のフィードバックをかけて,
波の振幅を小さくしてあげることが,必要です。

そこで。

みなさんのオススメのリラックス法,
さしつかえない範囲で,教えてください〜

なるべく,くっだらないもの。
幼稚園児に教えてあげると,喜ぶもの。
あるいは,赤ちゃんをあやすような方法(^^;)

そういうの,募集します。
よろしくお願いいたします(^^;)。


以前オススメされたのは,「もやしのひげ取り」(^^;)
ひたすら,もやしのヒゲを,ぷちぷち取っていくの。
確かに,なかなかうまい方法だなぁ,と思います(^^;)。

そういう感じの,教えてください〜。

なるべく,

 ・お金がかからなくて,安く済む方法
 ・1人でできて,他者には毒にも薬にもならないもの。自己完結してるもの

を切望します(^^;)

どんなくだらないことでもいいので〜。
(というか,くだらないものの方がいいので……)

続きを読む削除しました。すみませんでした……(^^;)  
Posted by gandhi at 09:03Comments(3)[G2] アヤシゲな研究

徹夜実験(1日間)1回目

「徹夜で月毎の締切りに間に合わせたあと,
 「さあ,映画でも見てくるか」と元気良く街に出かけ」たという,
若いころの宮崎さんを真似て,
一度,徹夜してみることにした。

「睡眠はもう,今までの子供時代で溜め過ぎたのかもしれない」
という仮説に至ったからである(^^;)。
  続きを読む

2006年02月24日

うがー!!(エネルギー過剰)

自分を持て余している。
困ったもんだ。

  続きを読む
Posted by gandhi at 22:56Comments(0)TrackBack(0)[G2] 非日常

2006年02月22日

おバカなひとりごと

目指す目的地は,まだまだ遠く,
月のように,近くて遠い。

すまない。
しかしどうしても,ぼくはそこへ行きたいのだ。

月も,ぼくを呼ぶ。  続きを読む

うかれ果つ

527ba32d.jpg昨日は,いろいろな方から,
いろいろなメディアを通して祝っていただきまして,
本当に,うれしい,よい誕生日でした。
コメントやメールで祝辞をお寄せくださったみなさん,
ありがとうございました!


〈誕生1日後〉日も,よい〈誕生1日後〉日を過ごしております。
この調子で,
〈誕生2日後〉日も,〈誕生3日後〉日も,
……


こうしていれば,毎日が記念日だ!
あぁ,人生は,なんてすばらしいんだ!


ご覧の通り,相当に浮かれております(^^;)。
車にはね飛ばされないように,気をつけます(^^;)


写真は,「誕生日ケーキ」ならぬ,「誕生日コーヒーゼリー」(^^;)。

ファミリーマートのコーヒーゼリー(135円)
+ロウソク(10円程度)でできております。

ケーキはこないだ,友達に食べさせていただけたので,
昨日は安く済ませてみました。

でも思いの他,美味しかったです。
けっこうオススメかも。
なにより,安上がりなのがいい(笑)


さて,今日もガシガシ仕事しま〜す。
よい1日を過ごそおっと。


【追記:事務連絡】
いつの間にか,カウンタが5,0000を突破しておりました。祝。
昨日自分で気付いた時には,4万9千9百いくつだったんで,
どなたかが,踏まれたのだと思います。
どなたか,おめでとーございます!(^^;)

カウンタ,位置的にもサイズ的にも小さ過ぎて,
よく見えないんですよね(^^;)  
Posted by gandhi at 10:34Comments(2)TrackBack(0)[G2] 非日常

2006年02月21日

両親への手紙

From: むすこ(2ばんめ)
Subject: 22歳になりました〜
Date: 2006年2月21日 8:04:27:JST
To: おや(両方)

父上さま 母上さま

おはよーございます。本日2月21日は,
22年前に,わたくしが母上のおなかから
ぽこっと脱出した記念日だそうでありまして,
まことにおめでとうございます。

誕生日は,

 年に1度,無条件に人から祝ってもらえる

という,とてもステキな日でもありますが,
同時に,

 産んでくれた両親や,育ててくれた人々,
 支えてくれる人々に,改めて,感謝をささべるべき日である

というのが,
ぼくの最近の勝手な解釈というか,信仰でして(^^;),

しかしながら,
「自分の稼いだお金で老親を温泉に連れていく」
なんていうオヤコーコーができるようになるのは,
もう少し先になりそうですので,
ぜひ長生きの上,気長にお待ちいただければ幸いです。

改めて,
産んで育てていただいて,ありがとうございます。
今後とも,どうぞよろしくお願いいたします(^^ゞ


おふたりの次男 きむらひとし 記
22歳の誕生日に。