2006年02月28日

2月28日のにっき ふとふり返ると

ちょっとだけ,赤字。
お勘定をやり繰りして,微調整。
だいだいトントンに。

毎日,だいだいトントンして,
一日3円くらいずつだけ,毎日,コツコツと積み立てできたら,
いいな。

しばらくそういう,ちいさ〜な世界で,
ちまちま生きてみることにしたのよ。うふ。


ふとふり返ると―近藤喜文画文集


この本は,
描かれた子どもたち,
それを見守る大人,
その両方を限りなく優しく見つめる作者,
その本を買う自分自身,
売れて,ほっこりと喜ぶ本屋の店員さん,

誰に感情移入するにしろ,

とても,いい本です!

(万引きはよくないので,ほんやさんで買ってね☆)
失礼をば,いたしました……(^^ゞ  

2006年02月27日

2月27日のにっき 西の魔女から東の魔女へ

午前中,春の気配があちこちでする,おだやかな一日。
やや曇りや,冷えも。

行きつ戻りつ,春や往く。

池袋を散歩。マフラー300円。衝動買い。うれし。
キンカ堂で布にうっとり→まったり。

晩,友来たる。またウレシカラずや。
童心に帰って遊ぶ。
この感覚は,懐かしい。
昔,にいちゃんと,よくこうして,遊んだ……

時におばあちゃんとなり,
時に幼児に,時にじいちゃんに,
時に,年相応の若者に。

しばらく,ばあちゃん化が進むかも?
それは今日,この本を読み返していた影響。

この本は,とても,よい本です!

西の魔女が死んだ
  

2006年02月26日

2月26日のにっき

バイト初勤務。
ホテルの披露宴会場でのボーイ。

いろいろ,知る。
見聞きし,学ぶ。
お金も,少しずつ。

ゆっくり,ゆっくり。

気を張り過ぎて,疲れました。
でも,心地よい疲れかも?
しばらくは,
なまった体を,少しずつ動かして,
鍛えていきたい,
鍛えておきたいと, 思います。

体力も,つけておかなきゃね。

ま,ぼちぼちと,な。

 ふむ,ふむ。むむむ。ふむむの,む。  

【事務連絡】ご報告と,お別れの予告のごあいさつ

なにやら,
いろいろ整理されまして,
ここのブログも,どうやら,
お別れが近づいてきちゃったみたいなのですよ〜。

という気が,しています。

そこで,少しさみしくはあるけれど,
2週間後,3月14日の3rd Anniversaryをもって,
ここは,閉めさせていただこうかと,存じます。

長い間のご愛読,まことに,ありがとうございました。
しばらくは,短めの日記を続けて,
いろいろ,「あとしまつ」をしてみたいと,思います。

(「どの記事がよかったか,ベスト3アンケート」とか,
 やってみたいなぁ。
 あと,アクセス数の実験の結果発表も,しますので。
 そして,どこかでまた「開店」すると思いますし,
 その時は,必ずお知らせしますので。 どうぞ,よろしくであります)

・ここの記事たちは,
ぼくにとっても,1つ1つが,かわいい子たちなので,
過去ログとして,ここに残すか,
なんらかの形で,入手できるようにする予定です。
ですので,愛読者の方々も,
どうぞ,ご安心くださいませ。

・針を,槍に。
できてきてるよ,じゅんくん(^^)
ありがとうございます,兄貴。


・ぼくがわりと“大きめ”なったのは,
小さい時に,アメリカに1年住んで,多様な経験をしたから,
なのかなぁ??

でも,それも,たいした違いはないのだ。
それぞれ,それぞれの守るべきサイズがある。
そこに,貴賎はない。

というか,ないことと,したい。
それはおおむね,定義の問題であろう,
という気がします。なんとなく。

Timにも,またいつか,会いたいなぁ……
ぼくの(記憶に残る範囲での)最初の深友。
いま,元気かなぁ……
きっと,またいつか,会えるよね(^^)


・おばあちゃんへ
がんばってくれて,ありがとう。
やっと,きちんと泣かずに,
お別れが,言えそうです。

だから,安心して,向こうに行かれてください。
また帰省した時には,会いに行くからね。(^^)


向こうで,ぎいっつぁんたちと,
ちゃんと仲良くやってね〜(^^;)。


・最後は,あの記事――藤子F不二雄さんの,
「人の喜びを願い,人の不幸を悲しむ」の記事だけは,
残してみたいなぁと思います。

「心に残る言葉」システムは,とても,いい発明ですね,
カイパパさん。
それは,独創性を気取らず,きちんと先人の肩の上に乗ること,
(「模倣」)に,つながっている,から。

誰の肩に乗り,なにを受け継ぐかは,
自分で,決められる。
本当に,いい時代なぁ,と思います。
それが本当の「独創性」というものでありましょう。

ぼくは,それを,守りたい。
時代に合わせて,まだしばらくは。
そして,きちんと,次に渡したいのです。


・外を見たら,雨が降っていた。
 今日は,雨かぁ。

こんな日は,いつもあの詩を,なぜか,思い出す。

「九月の雨」

私の白昼の夢は,秋の木の葉に埋もれ,
それを秋の雨が濡らしていく

ときは優しい九月,場所は木陰の小径

私は,秋の風の翼に乗り,
想い出の中に帰っていく

(訳詞:景山民夫,原題:「September Rain」)



でもそれは,まだもう少し,先のお話。
(の,予定。)
                  ・・
まだ,やるべきこと/やりたいこと――未練,が,
あるからねー。


・ととさま,かかさまへ

おふたりの子として産まれたことは,
ぼくにとって,本当に,幸せなことでした。
いろいろ苦労をかけたけど,
というか,
おふたりが,たくさんたくさん苦労してくれたからこそ,
ぼくも「親のキモチ」が,いくぶんわかるように,
なってきた(のかな?えへへ) のでありましょう。

ふとそういう目で見てみると,
やっぱりきちんと,自分は,半々ずつ,
両方に,似ている気がするなぁ。

おもしろいもんですね。ふふふ。


では,アルバイトに行ってきます。
今日,初出勤なのだー。たのしくやれるといいな☆

いってきます! (^^)/  
Posted by gandhi at 08:18Comments(1)TrackBack(0)[G2] 錬磨

2006年02月25日

【募集】負のフィードバック系の知恵・技術

どうも,自我が肥大しがちな季節のようでして,
波が激しいです。
正のフィードバック回路に乗って,
中枢神経系の機能が,激しく振動。


負のフィードバックをかけて,
波の振幅を小さくしてあげることが,必要です。

そこで。

みなさんのオススメのリラックス法,
さしつかえない範囲で,教えてください〜

なるべく,くっだらないもの。
幼稚園児に教えてあげると,喜ぶもの。
あるいは,赤ちゃんをあやすような方法(^^;)

そういうの,募集します。
よろしくお願いいたします(^^;)。


以前オススメされたのは,「もやしのひげ取り」(^^;)
ひたすら,もやしのヒゲを,ぷちぷち取っていくの。
確かに,なかなかうまい方法だなぁ,と思います(^^;)。

そういう感じの,教えてください〜。

なるべく,

 ・お金がかからなくて,安く済む方法
 ・1人でできて,他者には毒にも薬にもならないもの。自己完結してるもの

を切望します(^^;)

どんなくだらないことでもいいので〜。
(というか,くだらないものの方がいいので……)

続きを読む削除しました。すみませんでした……(^^;)  
Posted by gandhi at 09:03Comments(3)[G2] アヤシゲな研究

徹夜実験(1日間)1回目

「徹夜で月毎の締切りに間に合わせたあと,
 「さあ,映画でも見てくるか」と元気良く街に出かけ」たという,
若いころの宮崎さんを真似て,
一度,徹夜してみることにした。

「睡眠はもう,今までの子供時代で溜め過ぎたのかもしれない」
という仮説に至ったからである(^^;)。
   続きを読む

2006年02月24日

うがー!!(エネルギー過剰)

自分を持て余している。
困ったもんだ。

   続きを読む
Posted by gandhi at 22:56Comments(0)TrackBack(0)[G2] 非日常

2006年02月22日

おバカなひとりごと

目指す目的地は,まだまだ遠く,
月のように,近くて遠い。

すまない。
しかしどうしても,ぼくはそこへ行きたいのだ。

月も,ぼくを呼ぶ。   続きを読む

うかれ果つ

527ba32d.jpg昨日は,いろいろな方から,
いろいろなメディアを通して祝っていただきまして,
本当に,うれしい,よい誕生日でした。
コメントやメールで祝辞をお寄せくださったみなさん,
ありがとうございました!


〈誕生1日後〉日も,よい〈誕生1日後〉日を過ごしております。
この調子で,
〈誕生2日後〉日も,〈誕生3日後〉日も,
……


こうしていれば,毎日が記念日だ!
あぁ,人生は,なんてすばらしいんだ!


ご覧の通り,相当に浮かれております(^^;)。
車にはね飛ばされないように,気をつけます(^^;)


写真は,「誕生日ケーキ」ならぬ,「誕生日コーヒーゼリー」(^^;)。

ファミリーマートのコーヒーゼリー(135円)
+ロウソク(10円程度)でできております。

ケーキはこないだ,友達に食べさせていただけたので,
昨日は安く済ませてみました。

でも思いの他,美味しかったです。
けっこうオススメかも。
なにより,安上がりなのがいい(笑)


さて,今日もガシガシ仕事しま〜す。
よい1日を過ごそおっと。


【追記:事務連絡】
いつの間にか,カウンタが5,0000を突破しておりました。祝。
昨日自分で気付いた時には,4万9千9百いくつだったんで,
どなたかが,踏まれたのだと思います。
どなたか,おめでとーございます!(^^;)

カウンタ,位置的にもサイズ的にも小さ過ぎて,
よく見えないんですよね(^^;)  
Posted by gandhi at 10:34Comments(2)TrackBack(0)[G2] 非日常

2006年02月21日

両親への手紙

From: むすこ(2ばんめ)
Subject: 22歳になりました〜
Date: 2006年2月21日 8:04:27:JST
To: おや(両方)

父上さま 母上さま

おはよーございます。本日2月21日は,
22年前に,わたくしが母上のおなかから
ぽこっと脱出した記念日だそうでありまして,
まことにおめでとうございます。

誕生日は,

 年に1度,無条件に人から祝ってもらえる

という,とてもステキな日でもありますが,
同時に,

 産んでくれた両親や,育ててくれた人々,
 支えてくれる人々に,改めて,感謝をささべるべき日である

というのが,
ぼくの最近の勝手な解釈というか,信仰でして(^^;),

しかしながら,
「自分の稼いだお金で老親を温泉に連れていく」
なんていうオヤコーコーができるようになるのは,
もう少し先になりそうですので,
ぜひ長生きの上,気長にお待ちいただければ幸いです。

改めて,
産んで育てていただいて,ありがとうございます。
今後とも,どうぞよろしくお願いいたします(^^ゞ


おふたりの次男 きむらひとし 記
22歳の誕生日に。

  

22歳!

午前零時を過ぎたら 一番に届けよう。
Happy birthday. Happy birthday. Happy birthday.

to me . (予約投稿)

22歳!になりました(^^)

おめでとう >自分

きちんと自分に向って,
「誕生日おめでとう」が言えるようになったのは,
とても,喜ばしいことです。

誕生日は,

 年に1度,無条件に人から祝ってもらえる

という,
とてもステキな日でもありますが,
同時に,

 産んでくれた両親や,育ててくれた人々,
 支えてくれる人々に,改めて,感謝をささべるべき日である

というのが,
ぼくの勝手な解釈というか,信仰でして(^^;),


 みなさま,ありがとうございます。
 これからも,よろしくお願いいたします。

ウス!

   続きを読む
Posted by gandhi at 00:00Comments(5)TrackBack(0)

2006年02月20日

緑地計画学,時代の流れ,sinカーブ仮説,22歳の誕生日

緑地計画学,時代の流れ,sinカーブ仮説,22歳の誕生日

1限,緑地計画学の補講。
課題のレポートも提出し,
これをもって,
本年度の講義や実習は,全て修了。

この緑地計画学の講義は,
本年度とった講義の中で,
個人的にはいちばんおもしろかった。
講師の先生は,とても熱意があり,
かつ,
それをサポートする確かなプレゼン技術を持っていた。
講義内容も,実のあるものだった。

最後の講義で熱っぽく語られた
「アマチュア主義」「草の根民主主義」
「間接民主主義から,再び直接民主主義へ」
「トップダウンからボトムアップの時代へ」
「ハードから,ソフトの時代へ」
といったキーワードは,
楽知ん研究所さわかみ投信の主張と,
驚くほど,通じるものがあった。

よい講義をありがとうございました,の意を込めて,
自信を持って,楽知んカレンダーと『お先に失礼!』のセットを,
プレゼントさせていただいた。

(本来,よい講義に対しては,
学生の評価に応じて講師報酬がアップするとか,
なんらかの評価システムが,あって然るべきだと思う。
しかし,現在のところ,それはないので,
ぼく個人で,せめてものお礼,直接評価として,
プレゼント。喜んでいただけたようで,よかった。)

その先生のホームページを見ていて思ったのだが,
ぼくはどうも,
「サクラソウの保全」とか,そういう単一種の生活史などよりも,
もっと大きめ,かなり大ざっぱなレベル,
「景観(ランドスケープ)」や
「地域生態系」,「生物群集」くらいのサイズに,
興味・問題意識があるらしい。
もともと,そういう傾向はあったのだが,
最近,特にその傾向が強まってきている。

さらに,
「社会工学」とか「社会システム」「社会構造」という言葉に,
かなり,ビビビっと反応する自分がいる。

おそらくぼくは,将来的には,
どんどん,
「文系寄りの自然科学者」になっていく気がする。
あるいは,さらに文系化が進んで,
「理系寄りの社会科学者」になるかもしれない。
(というか,実は本来は,2つを区別する必要は必ずしもないものなのだ)

しかし,あくまで,
生物学という自分のバックグラウンド,バックボーンは,
きちんと見失わないようにしたい。

「人の社会を,生物学のメガネで見る」
「人とその社会を,
 ヒト(という〈種〉)とその群集として,生態学的に見つめる」
というのが,ぼくの人生における,
メインの研究テーマである。
(すでにこの問題意識は,
 高校2年であの稚拙な論文を書いて以来,
 ずっと変わらず,ぼくの中にあるものだし,
 おそらくこれからも,あり続けるだろうと思われる。)


0〜22歳:春
22〜44歳:夏
44〜66歳:秋
66歳〜88歳:冬

こう整理すると,
自分としては,とてもスッキリする。
数字が苦手なぼくの脳ミソにも,
わかりやすくていい(^^;)。

こうすると,ちょうど,半周期が11年。
11≒12。→12年。見事に,干支である。
ヒトの一生も,sinカーブに乗っている可能性がある。
(定量による証明は難しいし,
 位相のズレや振幅など,個人差は大きいだろうけれども。
 また,交通事故(確率のゆらぎ的突然死)の危険は,常にある。)

とすれば,
ぼくの場合,
44歳くらいで,もうひと試練あるのだろう。
離婚とか?,失業とか?,なにか。つらいこと。
いわゆる「厄年」である。

そこをふんばって,なんとか乗り切って,
88まで,がんばって生きてみたいなぁ……

あと3時間ほどで,22歳。
初夏,ということになる。
(これ,この前も書きましたね(^^;)
いつの間にか,じゃっかん数値が修正されています(^^;))

夏かぁ。
忙しくなりそうで,とても,ワクワクしています。
いい夏になりそう。

それに備えて,今日はもう,ひと眠りするとします。
おやすみなさい。

みなさんも,どうか,
たのしく,よい人生をお過ごしください。

       最後の春の日に
        きむらガンジー 記す


わっしょい。  

2006年02月19日

もうすぐゾロ目

お贈られもの

うふふのふ。ふふふふふ。

これは,パスケースであります。
とても高級な,パスケースであります。

大学の友だちが,お金を出し合って買ってくれた,
とっても大切な,パスケースであります。

大事にするのであります。

これからも,愉快で楽しい仲間たちと,
そして,
その仲間たちから“愛して”もらえた〈証〉としての
このパスケースを,
大事にするのであります。


そんなわけで,
わたくしまもなく,あと数日で,22歳であります。
ゾロメであります。

母親のおなかから,ぽこり,おぎゃあと生まれてから,幾年月,幾星霜,
いつの間にか,けっこうな歳を取ったものでありますな。

これからも,
人に生かされながら,生きてまいるのでありましょう。
どうぞ,よろしゅう。  
Posted by gandhi at 17:59Comments(0)TrackBack(0)[G2] 非日常

2006年02月17日

「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」@シネ・シャンテ

「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」という映画を,
日比谷のシャンテ・シネというところで,見てきました。
映画を観るのは,実に1年ぶり。

いい映画でした。

●内容について
この世界は,いい世界だなぁと思った。
醜さも含めてこその美しさ。
どんなに酷いことがあっても,
辛さ・悲しみに満ちていても,
でも(だから?)
それも全部含めて,間違いなく,いい世界。
そのような美しさに満ちた世界。
(それはまぁ,ほとんど信仰の問題なので。
 ぼくは,そういう世界観を獲得した,ということです)

それぞれが,
自分の守りたいものを抱えて生き,時には,そのために死ぬ。

ゾフィを格別美しいとは思わないし
(但,顔と身だしなみは,多いに好みではある。ふむ。
 ………むふ。),
もとい。
ゾフィを格別美しいとは思わないし,
臆病な弁護人や検事,判事を,醜いとか,
「人として劣っている」などとは思わない。

なぜならば,

(1)守りたいものが違えば,
   取るべき行動は自ずと違ってくるから。
  (そこに貴賎を投影するのは各人の自由だが,
   絶対的基準は,特にないと思われる)

(2)時代や環境,立場や来歴が,人を規定するのであり,
   人が自らの意思で選び取れることは,
   たぶん,我々が思っている以上に,とても少ないから。
   (だから,「人はチョボチョボ」なのだろう。)

そういう意味では,
我々はみな,ある意味で「歯車」である。
「世界の歯車」の1つ。

(ただし,歯車よりはややもう少し高い自由度が,
 我々には“与えられて”おり,
 ある一定の範囲内で,自分の意思での選択は可能である。
 ……たぶん。
 その点では,ぼくは完全な運命論者とは,意見を異にする)


なんか最後の方,
高校の現国の試験に使えそうな文章だなぁ(^^;)

「問.筆者の言う「世界の歯車」とは何か。○字で述べよ」


ともあれ,いい映画でした。オススメです。
(今回は,この程度の論考にとどめ,
 自身の陳腐な正義を開陳するのは,止めておくス。)


●わたくし及び会場について
館内,年齢層高し。
ゆーかんマダム仲良し銀座でランチ集団,
及び,
戦争を経験したか,終戦直後を生きた,
白髪のおじいちゃんおばあちゃん世代。

その中にぽつねんとにこやかに佇む,
明らかに正規分布のいちばんハジに位置しており,
ほとんど〈外れ値〉な存在としてのわたくし。
(さすが,「昭和の感性を持つ男」(bySお)である。)

さらに,
魔法瓶で家で淹れたレモンティーを持っていったのも,
食パンにジャムをはさんでタッパに詰めて,
風呂敷に包んで持っていったのも,
どうやら,わたくしだけのようであった。
(さすが,「昭和の感性を持つ男」(bySお)である。
 いろんな意味で外れ値。
 外れ値であることが好きであり,たのしいのである。)


●映画館を出た後の行動について

日比谷の町を散歩。
日比谷公園をぶらぶら抜けて,

霞が関の官庁街の固体群のすき間を,
自由電子のようにフラフラと彷徨い,

警察庁の前で,
ここで自爆テロしたらたのしそうだなぁ,
と甘美な妄想に浸りながら,
有楽町線桜田門駅に至り,メトロで帰宅。

なんたらビル
やや欧米のよう
欧米ちっく2
日比谷公園ソーラー時計
噴水
都立日比谷図書館

日比谷公園の作りを眺めた結果,
「セントラルパークの構造とそっくりだ」と思い,
結果,
緑地計画学のレポートのしめきりが近いことを思い出す。

「あ,まだ書いてないや……」


……おあとがよろしいようで。



いろんな方のおかげさまで,
このように,よい休暇を過ごしております。
ありがたいことです。

それでは,また。  
Posted by gandhi at 15:38Comments(2)TrackBack(0)[G2] 写真・本棚

2006年02月16日

ほっくり,ほっこり,ほっぺり。

今日はなんだか,とても,いい1日でした。




*先日コメントをいただいて,返信しないままになっていた記事に,
 やっとこさ,遅刻で返信を書くことができました。
 コメントをお寄せいただいたみなさま,ありがとうございました〜。
 今後とも,どうぞよろしゅうお願いいたします。


   続きを読む

2006年02月14日

【ん】フランクリン・ワークショップ報告

土日に参加してきたフランクリン・ワークショップの報告(フォトレポート)
を,物置きにアップしました。

フランクリン・ワークショップ
 〜ベンジャミン・フランクリン生誕300周年記念
   〈びりりん〉講師養成&研究ワークショップ〜
http://www.h5.dion.ne.jp/~rejo-b/fraklin-wint.html



写真はそのひとこま。

  
Posted by gandhi at 16:30Comments(0)TrackBack(0)[G2] 楽知ん研究

【ほ】保全生態学研究日誌#001 扉は開かれた!

テスト,無事終了。春休み,突入!
ビバ。ビバビバ。

その足でそのまま,研究室へ。
ボスと,何回目かの面談をし,今後の予定を相談。

とりあえず,来年度の卒論テーマに関わる
・個体群生態学
・里山
の本を,1冊ずつ紹介され,春休みの宿題となった。
(後述。前者は洋書だー。洋書は初めて。ドキワク)

とりあえず,
・教科書でのおべんきょー
・フィールドの選定 かつフィールド調査の基礎的技術・知識の習得

の2つが,当面の課題であり,
2つをバランスよくこなしながら,進めていくことに。


Kadoyaさん,という博士課程のセンパイを紹介していただく。
この方もだが,なんかもう,研究室中から,
「猛者(もさ)」の匂いが,プンプンと(笑)。

こういう舞台を,求めていた。
自分が全力を出してぶつかっても,平気で受け止めてくれて,
「次はあそこだよ。あそこに登ってみ」と
もっと高いステップを次々示してくれるような,
そういう環境を,ずっと,大学でも,渇望していたのだ。

そういう努力は,テストで優をとる努力と違って,
限界はないし,
人を蹴落とさなくていいし(むしろ積極的に協力した方が,
お互いの利益になる場合が多い),
だから,とても生産的だ。

そしてなにより,
ぼくが科学研究の世界を素晴らしいと思うのは,

 どんなペーペーの,ド素人の若者でも,
 (原理的には)世界のトップの科学者や,
 過去の数々の偉大な科学者たちとだって,
 対等に議論できる

という点である。

(原理的には)権威や権力がものを言わず,
「実験」という絶対的評価基準(検証手段)によって,
全てのシロクロがつく勝負。
どんなに非常識でバカな仮説を立てても,
それが実験で証明されれば,そいつの勝ち!な世界。

そこでは,
若者も,じーちゃんばーちゃんも,
子供も,大人も,
男性も,女性も,
全員が,1コの独立した個人として,対等。
(もちろん,人としての礼儀は必要だし,
現実では,全てがそうではないことも,知ってますけどね。
でも,原理的には全員,対等なのだ)

そういう世界って,すばらしいではないか。
全ての人に,平等に,チャンスが開かれている世界
(必ずしも「結果の平等」ではない。ねんのため)。
自分の努力次第で,どこまでも行ける世界。
かつ,人を蹴落とさなくても,
「みんなが勝ち!」が成立しうる世界。
(だって,努力の方向も,人それぞれで,
 これまた,無限だから。)

ずっと,そういう世界に行きたかった。
目の前でそれを見せられながら,
柵で囲われ,おいしくもないニンジンをぶらさげられ,
なだめ,すかされ,
(もちろん,それは未熟なコドモを守り育てる仕組みだったので,
感謝はしているのだけれど,でも…………ね)

そしてやっと,今日,放たれた!

もう,ガマンしなくていいのだ。
遠慮なく,際限なく努力していいのだ。
どこまでも,突っ走っていいのだ。

もうホント,マジで,うれしいっす(嬉)。
がんばります。ぼちぼちと。

今日から,本格的な研究者人生の幕開けだぁ!!!

まずはきちんと,
基礎のおべんきょうから始めます。
知識も技術も,全然,足りない!(嬉)

そんなわけで,
今日から不定期で,研究日誌もつけていきたいと思います。
今後をおたのしみに〜〜♪


   続きを読む

2006年02月11日

【ん】フランクリン・ワークショップ

楽知ん研究所主催の「フランクリン・ワークショップ」に行ってきます。
記録係(ビデオ撮影etc.)兼雑用としての参加(のかわりに参加費援助〜♪)

今年はフランクリンさんの生誕300周年なのでした。
夏にも,研究会を開催します。
(冬の陣,夏の陣みたいで,なんかカッコイイのである)

というわけで,土日と家を空けます。
(どろぼうに入ってね,という意味ではありません,念のため)

では,行ってきま〜す。帰ってきたら報告します。→書きました

────────────────────────────────
フランクリン・ワークショップ
              NPO法人 楽知ん研究所

  ■テーマ:フランクリンの静電気実験

・内容:フランクリンやその弟子のキナズリーのやった静電気実験を
参加者が自分で追体験します。
さらに、当時のたのしい静電気実験公開講座の様子を紹介しながら、
それを現代に復活させる具体的な方法を探ります。

・期日・時間:2月11日(土)13時〜12日(日)12時

・場所:チサンホテル宇都宮
    〒321-0964 栃木県宇都宮市駅前通り3-2-3
    (JR宇都宮駅西口 徒歩30秒 目の前です)

・参加人数 12名(あえて少人数でやります。)

・参加費 3万5千円(会場費、実験セット等含む)

・宿泊費 8000円程度(朝食付き)(シングルのみ)
                  (当日お支払いください)

────────────────────────────────  
Posted by gandhi at 06:17Comments(0)TrackBack(0)[G2] 楽知ん研究

2006年02月10日

真夜中のココア(と食パン)

真夜中のココア(と食パン)

深夜1時半に目が覚める。
潜在意識が,新たな計算結果を出力して,
“わたし”を起こしたらしい。やれやれ。

慌ててノートを取り出して,書き留める。
こうして,周りの状況から自分の内面まで,
全て事細かに分析できてしまうのが,
ぼくの現在の最大の長所であり,
また同時に,最大の弱点である
(そしておそらく「あり続ける」)のだろう。

基本的には,やはり主催者ではなく,
事務局タイプなのだ。本質的に。

そして,どうも他の人たちよりは,
かなり,揺れは大きい(そうでもない?
少なくとも,その揺れを外に出しやすい。
幼稚なのだ。)

それはやっぱり,
ぼくが次男かつ末っ子として育ったことが,
いちばんよく効いている気がする。
いつも,甘えん坊の,泣き虫だった。
それは今も,全く,
どうやら1ミリも,変わっていない。

ししょうは言った。
「人はちょぼちょぼである」と。
世界はどうやら,無次元トレードオフである。
いわゆる「あちらを立てれば,こちらが立たず」
というやつだ。
昔の人だって,そんなことは,すでに
十分,わかっていたのだ。

「人生は演劇である」と言ったのは,
シェークスピアだったか。
(兄の高校の卒業文集で,尊敬する先輩が
 この言葉を挙げていたのを,読んだ記憶がある。
 あの人(クロダセンパイ)は,いま,どうしているだろうか……)

ぼくはどうやら,
短くてもいいから,なるべくハデで,ブレの大きい,
そういう,しょーもない演劇を躍りたいらしい。

本人があくまでそれを望むなら,
そして周りもそれを認めてくれるなら,
それもいいだろう。


そのような,
いかにも裕福に育てられた,幼い青年的な,
しょーもない悩みを抱えて,夜はふけていくのであった……

あぁ無情。とっとと寝ろ。


*なお,ご存知のことと思うが,
 ココアに食パンをひたすと,たいへん,おいしい。  

2006年02月09日

【オススメ】「はぴろぐ。」

【オススメ】「はぴろぐ。」

こういう隠れ里的なオススメサイトを,
無闇に紹介するのは,もったいないし,ねえさんにも迷惑なのかなぁ,
とも思いつつ…… でもオススメするのだ! なぜなら,もったいないから!

はぴろぐ。〜Happy Log〜

とっても,いいサイトです。
どんなに辛いことがあった日も,
いいことがあり過ぎて浮かれ気味な日も,
寝る前に,そっと,ちいさな幸せ。 まるで,一粒のチョコレート。

そういうものが世の中にあることを,
ちょっとだけ意識して眠りにつくって,
なんか,こう,ふわ〜〜と,心が落ち着くんだなぁ。
いいですよね,そういうのって(^^)

というわけで,たいへんオススメします。   続きを読む
Posted by gandhi at 07:35Comments(2)TrackBack(0)[G2] 日常

2006年02月08日

失われた世界の平衡を探して

振動する世界,
おそらく過去にたった一度だけ失われた,世界のバランス。
それを探して,世界は無次元に振動する。

いずれ我々は,そこへ戻る。ただ1点に。
ぼくは逆位相の虚自分と合体・融合して,
無(?)に還るだろう。
そこには全てがあり,そして,そこにはなにもない。

そしてきっと,またどこかで,始まるのだ……

世界とはなんだ? 存在とは???


ということを,朝からあずきの水煮を作りながら,
つらつらと考えています。世界って不思議ね。  

2006年02月07日

日曜日よりの使者

まだ「目覚め」て日が経っておらず,
うれしくて無邪気に遊んでいると,思わぬものと出くわしてしまったりして,
なかなか,苦労もしております。まことこの世は,予測の不可能な世の中でありますことよ。

いまは,ハイロウズの甲元ヒロト氏の加護の元,
「日曜日の使者」の言霊に,守ってもらっています。
なるほど,そういう目で見ると,これは,ものすごい曲だ。
ぼくが無意識に惹かれた理由が,なんだか,
とてもよくわかってしまうように,なってしまいました。

は〜〜〜。世界って不思議。(←おまえの言うことが不思議でイミフメイだよ(^^;))

わからない人には無理に教えたりせず,きちんと自分でバランスをとる。
それが,親の役目。ぼくはまだまだ,どこまでも。若いから,それで大丈……夫?かな。
(そりゃ全然,そうでもないけどね)
やれるとこまで,がんばってはみます。 全てこの世は,陰と陽。
プラスかマイナスかは,所詮,軸の取り方の違いに過ぎないのだから。

あ〜,もうイミフメイですね。自分でも,まだよくわかってないし,
これからも全てわかることは,ありえないでしょう。原理的に。

とにかく,不用意になんでものぞき込むのは,もうやめだ〜〜(^^;) ゲホゲホ。

でもまぁ,たぶんこれで実家の運気も,すごくよくなるでしょう。よかった。うん。
がんばろ。ホント。 先行研究は,すでに,数多くある。少なくとも,
いろいろな方法は。

日曜日よりの使者
  

2006年02月06日

全てこの世は陰と陽

GREEより転載)

おちついたり,おちつかなかったり。
閉鎖系だったり,開放系だったり。
揺れながら,なんとかまとまっております。

全てのカギは,バランスにある(そしてそこにはないもない)。

全ての文学的表現のカギは,対置にあった。
相反する表現をぶつけると,
ヒトの意識はゆさぶられ,そしてたいへん落ち着く。

ね?

林家ペー・パー子。
  陰 と 陽。
 男  と  女
  0 と ∞
燃え上がる情熱と 冷静

ね?

ね? あぁ〜〜……

まことこの世はおもしろく,
 そしてこれほどつまらない世界はないのだ。

そんなことを思いながら,
 わたくしという存在は今日も生きております。

ほら,今日もどこかで……


って,こんなこと書いとる場合ではないのだ。
早くテスト勉強にとりかからねば(^^;)汗

では,また〜〜。
とにかくしくみは,ずいぶん(少しずつ)わかってきました☆


(その余波で,ハラハラドキドキ,いろいろご迷惑をおかけしております(^^;)
どーもすんません(^^;))  

2006年02月03日

【報告】近代自我の確立

さっき,
仮眠から目覚めて,自分の成し遂げた仕事を,
自分で,時代の流れの中に位置づけることに,成功しました。

ぼくは,おそらく世界で初めて,
○○○○……

そしてそれは,
半分は偶然であり,半分は,必然(当然)。

なんとならば,
○○○○……


やはり,ぼくはこれで,将来的には,
間違いなく,ノーベル賞を取ると思います。

もう取らないかも。要らない。
それより重要なことができてしまった。


それよりなにより(そんなことは,もうある意味,たいへんどうでもいい),
とにかく,自己完結して,自我が確立し,
しかもそれを
「誰でもできるような方法論=科学」としてまとめられそうなのが,
今いちばん,うれしいです。

本当に,苦しかった。
でも,なんとか,やりとげることができました。

それはとにもかくにも,
今まで出会った全ての人たちと,全ての出来事のおかげです。
みなさんのおかげです。

今回の発見の,具体的な内容は,
きちんと論文にまとめるまで,
ここには書くことはできません。ごめんね。
いずれ必ず,自らの手で,論文として,
公に,発表することができると思います。
 できないかも。
いつか,できるかも。

そしてその時は必ず,いちばんに,ここでお知らせし,
みなさんに,読んでいただきたいです。

少なくともここでは,もうできなさそう……。

本当に,ありがとうございました。

(わぁぁぁぁ!!!!パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!
 ※ひとりスタンディングオベーション(^^;))

これは,無邪気で,いまのぼくにとっては,やや残酷な表現だった。はは。

え〜と,極めて正気です。どうか,ご心配なく(^^;)。

明日からは,ごくまたフツーに,
何事もなかったかのように,更新を再開できると思います。

それではまた。   同日1:42 記す
   続きを読む
Posted by gandhi at 19:04Comments(2)TrackBack(0)[G2] 楽知ん研究

2006年02月02日

全ておわり,スッキリ。

全ておわり,スッキリ。

みなさん,ありがとうございました。
全て,終わりました。(もちろん,全ては,これからですけれど。)

ぼくの中で,この先やるべきことが全て見えて,
ひとつにつながって,決まった,というのかなぁ……

具体的なことについては,
今後,このブログでも,追い追い。

明日は,節分なんですね!
ちょうど,そういう季節なんだ!

(↑こういうふうに,全てを自分に都合よく解釈して,
 この先,必要に応じてこまかく予想変更しながら,
 そんなにストレスをためずに生きていける神経系が,
 どうやら今回,ほぼ完成しました。
 それには,どうしても,正のフィードバックをかけまくることが
 必要だったようですし,多くの方にも,お世話になりました)

今後は,得られたもの・いただいたものを,ペイフォワード
次に回していきます☆

ありがとうございました!

(いま,浮ついてないので,躁でもなく,
かといって,鬱でもない,とても,清々しい気分です。 やったー)

  
Posted by gandhi at 18:08Comments(2)TrackBack(0)[G2] 日常

精神疾患に対する無理解と,その解決方法,および,それによる,〈全ての人が生きやすい世界〉の実現に向けての研究についての,方向性の考察

*2007年4月10日追記
 1年後に読み返して,当時の勉強不足や,自身の状況の変化など,さまざまな要因により,
 本文に取り消し線を引く形で,掲載を中止しました。



精神疾患に対する無理解と,その解決方法,および,それによる,〈全ての人が生きやすい世界〉の実現に向けての研究についての,方向性の考察

自分の抱える精神的(神経的)“欠陥”について,
ようやく適切な把握がほぼ完了したと思われる今,
やるべきことが,明確に見えてきている。

まず,
・システムとして不安定で,
 暴走しやすい自分の中枢神経系について,
  1.自らが,きちんと状態を把握し,
  2.それをうまく制御する
    (└独力で
     └人の手を借りて
     └薬剤の力を借りて)
  3.そのための教育・啓蒙活動,
    そのような“欠陥”を抱える人々が,
    誰でも使えるような自己管理〈技術〉(ソフトウェア)の
    開発,定式化

これが,ぼくの本当にやりたいこと
(=ぼくの“本当の”(=具体的な)ミッション)のようだ。
ようやく,このように言語化することができた。
(すでに昨年末から,ここまでできそうな予感が,
 ある種のもどかしさを伴って,ずっとあった)


どうしようか。
いまの大学はやめて,
今から,医学部に入り直した方が,
いいだろうか?

でも,ひとつありえるかな,と思うのは,
現在の研究室で,
上のような問題の解決についてキーになると思われる
〈他者との相互関係〉(それは,基本的に,
正・負,2種類のフィードバック作用(の無数の重なり)によって,
規定される)に関わるような,
ネットワーク論に関わるテーマを,研究すること。

生態系は,
〈相互作用の複雑に張り巡らされた複雑系である〉
という点で,
1個人内の(中枢)神経系や,
個人間の人間関係の系と,
極めて高い相同性を持つ。
(参考記事:極相林としての学科内人間関係の安定
※この頃から,既に半無意識レベルでは,問題意識はまとまっていたようだ)

〈相互作用の複雑に張り巡らされた系〉という点で,
全てが,つながるのである。
『お先に失礼!』に書いたプリンモデルも,そう。)

としたら,
そのような複雑系研究が,
まだおそらくほとんど全くなされていない現在の医学界
(医学がそこに追い付くには,おそらく,まだ50~100年はかかるだろう)
にわざわざ入門しなおすよりは,
かなり先行してそのような〈系(システム)〉の研究が進んでいる
生態学分野(〈生態“系”〉=エコ〈システム〉),
しかもその第一人者と呼べるレベルの人が教授を務めている
現在の研究室で,
上記のような問題意識を棚につりつつ,
なにかそのモデルとなるような研究に従事することは,
自らの設定した最終的な問題の解決に向けて,
とても,価値のあることなのではないだろうか。

(実際,それとうまく絡められそうなテーマが,
与えてもらえそうなのである。
それを聞いたので,昨日は,
余りにも,うれしくなってしまったのであった。
皮肉にも,それは,
ぼくの脳みその神経ネットワークの,
いまひとたびの危機的暴走を招いた。ははは……)

もとい。

以上のような研究は,とても多くの人の笑顔に,
つながる仕事になるだろう,と予想される。
としたら,
1度ならず,2度までも捨てかけて,
その度に,周囲の人に救われ,拾ってもらったこの命の,
残りの時間を全てかけ,一生を捧げることは,
義務とまでは言えなくても,
少なくとも,
そうする価値は十二分にある,とは,言えるのではないか。

少なくとも少なくとも,ぼく自身は個人的に,
そこに十分価値を見出せるし,
したがって,そういう生き方をしたい。

それは,誰よりもまず,
7年間,苦しみ続けた自分のために。
その,自分の負った傷を癒すために。

そして,それにより,
自分と同じような“欠陥”(本当はそれは,欠陥ではなく,
ただの形質変異である)を抱えて生まれて来てしまった人の
苦しみを,少しでも和らげ,
その人たちが,少しでも長くの時間,笑顔でいられて,
幸せに生きられるようになったら,
それは,ほぼ100%間違いなく,
素晴らしいことだ,と,言えはしないだろうか。

そしてそのような,
いわゆる “難しい” 人たちが生きやすい世界は,
そこまでの欠陥を抱えない“フツーの人” 々にとっても,
間違いなく,生きやすい・住みよい世界になるだろう。

(さらにそれは,
世界各地の貧困問題や,紛争問題,
地球環境の(ヒトの生存にとっての)危機的状況,などの
各種問題の全面的解決にも,道をひらく可能性がある。)

そしたら,
(自分を含む)世界中の人に,
「Nice to meet you」「あなたに出会えて,よかった!」と,
言える。
自分が生まれてきた価値を,祝福できる。

そういう世界が実現する(可能性がある)。


苦しみ,悩み,学び,考え抜いた果てに,
ついに,今ここに,問題意識(と,その8割の回答
=問題解決のための方向性)が,結実した。

あとは,その達成のために必要な成果を,
1コずつ,積み上げていけばよいだろう。

長生きしたい。

し,
寿命を迎えた時点で,次の人たちにバトンを渡せたら,
それでいい。
ぼくに与えられた分は,それで終わりである。
1個体の人生としては,十分過ぎるほど,十分だ。

交通事故と,ナイフを持った少年
(理屈の通じない相手)には,気をつけよう。

あとは,一歩ずつ,
てくてく歩いていこうと思う。

こんなことをブログにアップするのは,
果たして大丈夫だろうか,と,かなり迷いつつ,
でも,
3秒後に死んでしまう可能性も危惧して,

また,ここまで来れたのは,
このブログを読んでいる直接の友人・知人・師匠・先輩も含めて,
このブログを読んで,時に反応を返してくださったみなさんの,
おかげであるとの自覚と,そのことへの感謝を込めて,
やはりなによりもいちばんに,
まずみなさんに読んでいただくべきと思い,
これをアップすることにした。

願わくば,これが,ぼくだけの妄想ではありませんように。

以後,この仕事に,一生,全力で従事したい。

      2006年2月2日 未明(深夜1時57分ごろ)
          ガンジー 記す

(c)Gandhi ,2006 all right reserved




  

2006年02月01日

自分でおっきしようね

(※追記しました。「続きを読む」からどうぞ。)


転んだら,
ひとしきり泣いては,また立ち上がり,
涙をふいて,次へ。

今までは,
子供だったから,泣いて喚いて大人に助けを求めていたけど,
もう大人になったのだから,
自分で起きて,また歩き出そう。

何度でも転べばいい。
転んだら,その回数の分だけ,また立ち上がればいい。

 (あ,最初は転んで生まれてくるから,
  だから,七転び八起き(起きる回数のが1回多い)なのだ。)

そして,また歩き出そう。


歩くのをやめない限り,
必ず(絶対に必ず),景色は移ろい,
いつか目の前に,
ステキな景色が,ひらけてくるから。


自分でおっきしてね。
そして,自分で歩いてね。

また会おうね。   続きを読む
Posted by gandhi at 20:14Comments(0)TrackBack(0)

現在の自己の状態(明らかな躁状態)の観察と,対策の検討

現在の自己の状態(明らかな躁状態)の観察と,対策の検討
(2/1/17:45 記)

*大事なお知らせなので,日付を偽造して,しばらくトップに。
 最新の記事は1コ下からとなります。よろしくご了解ください。


────────────────────────────────

現在,躁状態である。
中学2年の時に「もうやらされる勉強は嫌だ」と思って以来,
7年間ぼくを押え付けてきた束縛が外れ,
その抑制から解放された瞬間,
タガ(頭の“ネジ”。脳内の,負のフィードバック制御による安定化機構)が
外れてしまった。
脳内で,神経間の伝達(の集まり=思考)が暴走している。

(典型的な,躁時に起こすトラブルや失敗の症状が出ています。
学科の内輪の掲示板での発言や,
コーヒーのレモン汁をシロップと間違えたり,といった,
落ち着きを欠如した行動など。

躁病者は,たいてい,そのようにして,
トラブルを起こし,大切な友達をなくしていきます。
そして,それに自我が耐えきれなくなると,自殺します。
むちゃくちゃな話ですが,これは,事実です。)

暴走を抑える努力をしないと,
友達を全てなくす。
「そして誰もいなくなる」だろう。

(すでにひとり,大切な友達をなくした。
相手を深く傷付け,そのことで自分も傷付き,
最後はそれに耐えきれなくなって,いつか破綻する。)


それは,さみしく,つらく,悲しく,耐え難いので,
嫌だ。避けたい。
し,まだ,死にたくない。
この先の人生で,やりたいことがある。

なんとか自分を抑え,制御して,
踏み止まりたい。


方法は3つ。
1.自分で自分を抑える。 ←抑える努力,技術。
2.他者に負のフィードバックをかけてもらって,
  自己を安定化する  ←自分でできないことは,人に頼む。
3.薬を飲む。     ←自分でできないことは,モノに頼む。


まず,極力,1の努力をする。
2も,協力を申し出ていただける人には,頼みたい。

最終手段として,1,2を最大限使っても,
どうしても自分を抑えきれない場合は,
3で,強制的に自分を押さえ込む。
いまは,それなりに効く薬
(Li+イオンを補うと,不思議と,
神経の伝達物質放出のバランスが安定するんだそうである)
もある。

とりあえず,
1として,まず,
なるべく書いて吐き出すようにして,
中にたまらないように努力する。

書いて外に出すことで,
脳内の正のフィードバック,
無限循環してしまうのを,
ある程度,断ち切ることができるからである。

とにかく,ブログでもメモでもパソコンでも,
全て使って,書いて書いて書きまくって,
嵐(まさに「ブレイン・ストーム」。
土日のブレイン・ストーミングが,どうもいけなかった……
あまりにも素直過ぎるぼくの脳みそには,強過ぎる薬だった。
今後は,一定距離を置いて参加するように
しなければならないだろう。ある程度,傍観に努める必要がある。)
が過ぎるのを待つしかない。

正念場だ。生き残りたい。
なんとかしたい。
する!


どうしてもどうにもならなくなったら,
最後は自分で病院に行く。
救急車で運ばれるのは,
屈辱だし,なにより,あまりにも迷惑だ。

元には戻らないほど壊れる前に,なんとか。

願わくば,協力をお願いしたい。
(でも,基本的に静かに見守っていただいた方がいいと思う。
非線型システムが暴走しているので,
入力が,どのような効果を生むか,予測できないからである。)

とりあえずの緊急避難先として,
数日間,いったん実家に帰ってみることも,考えている。
そうした方がいいかもしれない。

以上,いったん波が治まり,
正気を保っている時間に記す。

苦しいが,耐え,
できる対策をするしかない。
自らの抱える欠陥は,極力,自らで,対処・制御せねばならない。
人に頼るのは,それからだ。
それが,自己責任というものだろう。

しんどい。死にたくない。


かなり迷ったが,
「ある日突然死んでしまう」というケースよりは
迷惑のリスクは小さくなるだろうと考え,
多くの方に余計な心配をかけることを承知の上で,
あえて,ブログにアップすることにした。

難儀だ。

申し訳ありません。なんとかします。
まだ,生きることをあきらめるつもりはありません。
どうか,状況を見守っていてください。

   続きを読む
Posted by gandhi at 17:45Comments(3)TrackBack(0)[G2] 非日常

春の終わり

春の終わり

*本日(昨日:1/31)の流行語
「Thanks! 母よ」
「それも正解だ」

└*七音の不思議、永遠の謎
せっぱつまった時だけ発現する、詩的(/指摘)能力

今度こそ、青年期が終わった気が、素直にしています。
(う〜んと、たぶん。)

いま,と〜〜〜〜っても穏やかな気分なのが,
その仮説を支持しています。
この先の数ヵ月を走るのに必要かつおそらく十分な,
静かなエネルギーが,身の裡(うち)に充実しています。

今後の人生に必要な基本的アプリケーションは、
おそらく,
8割、インストールが終了しました。(う〜んと,おそらく。たぶん。)

今後、各ソフトやファームウェアの
マイナーなバージョンアップやメンバー入れ替えはあるかも知れませんが、
基本OSが全てリインストールされることは、
まぁ、ないでしょう。

あとはひたすら、
バカの一つ覚えで、この道具たちを使い込むだけです。

いい時代になるといいなー。

【メモ】

あとは,自分の立てたミッションに殉じよう。
道程を共有できる人たちと一緒にたのしく生き,歩み,
己のミッションのために生きよう。
逆に,時にミッションが,君を守るであろう。

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Posted by gandhi at 00:07Comments(3)TrackBack(0)[G2] 日常