【追記】
朝起きて雪が積もっていると,な〜ぜかハシャいでしまうのでした(^^;)。
レポート,なんとか完成しました。
あとは紙取りと紙折りするだけです。
今日はそれだけやったら,とっとと寝ます。
疲れた。ふぅ。
雪といえば,なんとなく思い出すのが,この1冊。

手ぶくろを買いに



ドーキンスが『利己的遺伝子』で紹介した考え方は、
1960〜70年代に発展した、次の3つの理論に支えられている。
(1)ハミルトンの血縁淘汰理論、
(2)メイナードスミスのESS(進化的に安定な戦略)理論、
(3)性淘汰理論。
最初の2つは、ダーウィンの自然淘汰理論を発展させたものであり、
3番目はダーウィンの性淘汰理論そのものだが、
数学的に定式化され、精密化された点、
および実験的検証をともなった点が、大きな違いである。
(中略)
ドーキンスの『利己的遺伝子』は、このような研究の成果を一般向けに紹介した著作である。
その著作の中に、オリジナルな理論は、ない。

私の,白昼の夢は,秋の木の葉に埋もれ,
それを秋の雨が濡らしていく
ときは優しい九月,場所は木陰の小径
私は,秋の風の翼に乗り,想い出の中に帰っていく
「どんなに世の中の役に立たなそうな研究でも、
研究している人間がハッピーで、『こんなことがわかった!』と熱心に語るなら、
聞いている人間だってハッピーになれる。」
2004年中に「Nature」掲載のReview、Article、Letter、
あるいは「Science」掲載のReview、Research Article、Report
の論文の中から微生物に関わるものを1つ選び、
要約するとともにそれについて考えるところをレポートとして提出すること。
