2005年02月25日

雪!雪!

050225_0744~01.JPG雪!雪!








【追記】
朝起きて雪が積もっていると,な〜ぜかハシャいでしまうのでした(^^;)。

レポート,なんとか完成しました。
あとは紙取りと紙折りするだけです。

今日はそれだけやったら,とっとと寝ます。
疲れた。ふぅ。


雪といえば,なんとなく思い出すのが,この1冊。


手ぶくろを買いに  

2005年02月24日

えれきてる研究会に行ってきます

■えれきてる研究会に行ってきます

管理人,今週末に横浜で開かれる「えれきてる研究会」の
レポート発表の準備で多忙につき,
日曜日か,その翌日あたりまで,更新をお休みさせていただきます。

研究会については,帰ってきたらまた報告します。
それまでは,過去ログでお楽しみください。

ではでは。  

2005年02月22日

【オススメ!】水分子蛇口

【オススメ!】水分子蛇口

水分子蛇口
なんとあの幻のアイテム,「水分子蛇口」が,
究理学研究室の商店街に登場!!

2100円。
でも,即決・即買いしてしまいました(^^;)。

だって,ずっと欲しかったんだもん(^^;)。
仮説社のお手洗いの蛇口に取り付けてあるのを見て以来,
ずっと欲しかったのであります。

いや〜,うれしいうれしい。
いいもん提供してくれますわー,究理研さん。
今後ともよろしくたのんまっせー♪

と,
うれしさのあまり口調までなんだかおかしいガンジーでした(^^;)。
まぁ,マニアな喜びですね(^^;)。
万人にオススメとは言い難い(^^;)。

しかし,ある種の人々にとっては,
この蛇口は,生活に一握の「たのしさ」と「潤い」を,
与えてくれるものなのであります…(^^;)

ま,今回は「自分への誕生日プレゼント」ということで(^^ゞ   続きを読む
Posted by gandhi at 19:13Comments(0)TrackBack(0)オススメ

2005年02月21日

21歳になりました

■21歳になりました

本日,わたくし,ガンジーは,
めでたく21歳の誕生日を迎えました。
おめでとうございます。

イェー。わーわー。パチパチパチ。ひゅーひゅー。


祝電,祝メール,祝テレパシーをくださった方々,
どうもありがとうございます。
お祝いはコメントでも受け付けておりますので,
普段,ROMっておられる方も,この機会に,ぜひどうぞ!(^^;)

コメントは下の「comments(0)」をクリックして記入することができます。
(メールアドレス,URLは記入しなくても大丈夫です)


さて,21÷3=7なので,
21歳はちょうど朝の7時です。

【参考記事】
04/5/25 【発想法】人間の一生を24時間にたとえると…
  http://blog.livedoor.jp/gandhi/archives/701195.html


う〜ん,朝の7時かぁ。
ちょうど,夜が明けたくらいでしょうか。
まだまだ人生これからですねぇ。

昨年,成人式に出た時には,
「成人」と言われてもサッパリぴんと来なかったのですが,
今年1年で,ようやく少しずつ実感と手応えを感じるようになってきました。
心身ともに,「成熟」してきたような気がしています。

といっても,まだまだ親のスネかじる身。
本当の「大人」には,程遠いですけどね。

まぁ,焦らず一歩ずつ,人生のプロセスをたのしみながら,
着実に進んでいきたいです。


そんなわけで,今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)。


さて,「キッカケは屁理屈でも使え!」(by板倉聖宣)ということで,
誕生日をキッカケに使って,「遺書」を書いてみることにしました。
いや,「遺書」というより,「遺言」かな。
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2005年02月20日

齢20にして,初めて「ナマの迫力」を知る

■齢20にして,初めて「ナマの迫力」を知る
JAZZ!
(写真は掲載許可を取ってないので,
敢えてピンボケ写真を載せておく)

昨日の夜8時過ぎ,
ぼくは千葉県松戸市で,衝撃を受けていた。

「ぬゎんじゃこりゃ〜〜〜!!!!」

生まれて初めて体験する,
「生の音楽の迫力」というものに,圧倒されていたのである。

昨日はBLUE TRAINというお店で,
ジャズの生ライブを聴いていたのだ。

実は,ぼくは昨日まで一度も,
誰かの「ライブ」というものに行ったことはなかった。

昨日初めて「ライブ」を,しかもあんな間近で,
聴いた。

それはそれは,スゴイ迫力でしたですよ。

今までぼくの知っていた音楽とは,全く別のシロモノが,
そこにはあったのでした。
「音」が圧倒的な迫力でもって,体に響いてくるのだ。ずんずんと。

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Posted by gandhi at 15:51Comments(4)TrackBack(1)オススメ

2005年02月19日

「マイペース」考

■「マイペース」考

「マイペース」,という言葉がある。
普通は,
のんびりしているように見える人に対して,
「あの人はマイペースでいいわねぇ」とか(なぜにオンナ言葉?(^^;)),
うらやみと,かすかな侮蔑(?)のニュアンスで使われることが多いように思う。

でも,ちょっと考えてみると,
それっておかしくないだろうか。

なぜ「〈のんびり〉=〈マイペース〉」という図式なのだろう?
せかせかしている人は,「マイペース」ではないのか?

せかせかしている人だって,それがその人が元々持っている固有のリズムなら,
それがその人の「マイペース」(ヒズペース?)かもしれないではないか。
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Posted by gandhi at 14:29Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年02月18日

【訂正記事】「利己的遺伝子説」というものは存在しない

【訂正記事】「利己的遺伝子説」というものは存在しない

1月17日の記事,「「不機嫌なジーン」による,利己的遺伝子説への誤解の蔓延を憂う」について,
訂正をします。

「利己的遺伝子説」というものは,存在しません。

したがって,タイトルからして誤りだったことになります。
お詫びして,訂正いたします。

この点については,
空飛ぶ教授のエコロジー日記を書かれているyaharaさん(九州大学の矢原徹一さん)
からご教授を受けました。
同サイト2月18日の日記,「昼休みのブログ」より引用します。

ドーキンスが『利己的遺伝子』で紹介した考え方は、
1960〜70年代に発展した、次の3つの理論に支えられている。
(1)ハミルトンの血縁淘汰理論、
(2)メイナードスミスのESS(進化的に安定な戦略)理論、
(3)性淘汰理論。
最初の2つは、ダーウィンの自然淘汰理論を発展させたものであり、
3番目はダーウィンの性淘汰理論そのものだが、
数学的に定式化され、精密化された点、
および実験的検証をともなった点が、大きな違いである。
(中略)
ドーキンスの『利己的遺伝子』は、このような研究の成果を一般向けに紹介した著作である。
その著作の中に、オリジナルな理論は、ない。


ということです。

いちおう確認のため,長谷川寿一・長谷川真理子『進化と人間行動』(東京大学出版会)も参照してみました。

同書70ページ,   続きを読む
Posted by gandhi at 14:53Comments(2)TrackBack(0)そのほか雑記

【東京散歩 其の壱】根津神社,六義園

【東京散歩 其の壱】根津神社,六義園

なんだか文章書くのは少し疲れたので,
〈楽知ん〉物置きに,先日行った根津神社と六義園の写真をアップしてみました。

最近,少しづつ写真の腕も上がってきて,
自分なりに満足の行く写真が撮れることも
ちょびっとは増えてきました。

これからもちょくちょく風景写真をアップしていきたいと思います。   続きを読む
Posted by gandhi at 10:41Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年02月16日

更新を再開します(^^;);「困った時は,原則論に戻れ」

■更新を再開します(^^;);「困った時は,原則論に戻れ」

さて,ブログ休止宣言をして,明けて翌朝。

板倉式発想法だと,
「困った時は,原則論に戻れ!」だな,と思った。   続きを読む

2005年02月15日

更新休止のお知らせ

■更新休止のお知らせ

いろいろ思うところあって,
しばらく更新をお休みすることにしました。

ひょっこり記事を書くこともあるかもしれませんが,
基本的には,しばらく休止。


最近,どうもしまりが無くなって,
ぼくの心が未整理なまま「たれ流し」になっている感じがありました。
記事の分類でも,「心に残る言葉」とか「心の底」とか,
「心」系統が多くなっていたし。

このサイトをそういうふうには使いたくない,
という思いが,作者としてあります。

なので,しばらく距離を置いて,
頭を冷やしながらゆっくり考えてみることにしました。


ブログをやめるつもりは今のところ全くないし,
休止期間中も他のブログの閲覧は続けます。
コメントすることもあると思います。

元気にやっていますので,
どうか心配なさらないでください。ホントです。


ではでは,しばし,さらばじゃ。  

2005年02月14日

うつ病通院日記〜背筋を伸ばして

■うつ病通院日記〜背筋を伸ばして

今日は通院日でした。1ヶ月ぶりの通院。

処方は変化なし。
アモキサン25mg(抗うつ薬) 朝晩1カプセルずつ
セパゾン1mg(抗不安薬) 朝晩1錠ずつ

前回の通院日記で,「躁転の兆し?」と書いたのですが,
そんなこともなく,まぁ,おおむねよい調子で過ごせました。
感謝感謝。

しかし,これだけ元気になった今でも,通院というのは,やはりけっこう疲れます。
部屋に帰ってくると,ぐったりしてしまいます。

診察の順番を待っている時間,
受付で会計を待っている時間,
薬局で薬を待っている時間,

とにかく病院ってのは,「待つ」時間が長いです。   続きを読む
Posted by gandhi at 17:23Comments(3)TrackBack(0)通院日記

2005年02月13日

【本日の食卓】粕汁

050213_1933~01.JPG学校が休みで時間があるのと、
いつももぐりこんでいた早稲田の生協食堂も休みに入ってしまったこともあって
久しぶりにまともに自炊してみました。

寒かったので、粕汁をば。

うむ、うまい。

冷めないうちに食べたいので、
もう一枚のあやしい写真(^^;)などについては、あとで追記します。

う〜ん、ぽん酒が欲しいですな…

050213_1940~01.JPG

【食後,パソコンからの追記】
ぷはー,うまかった。
たぶん半年ぶりくらいに,まともに自炊しました。
(と言っても,材料をぶつ切りにして放り込んで煮ただけですけど(^^;))
お玉とか,ホコリかぶってたし(^^;)。
タマネギに至っては,発芽してました(^^;)(^^;)。
ビニール袋まで突き破ってて,感動。
(でも考えたら土を突き破って出てくるんだから,ビニールくらいはかるいか)

光もろくに当たらないところで,よく育ったねぇ。
どうしようかな,庭に埋めてあげようかな…
大家さんに怒られるかな…

粕汁は,写真の通り,鍋いっぱいスレスレの量を作ったので,
あと2食はこれで大丈夫そうです。しめしめ。  

【心に残る言葉】「愛を引っ込めない」

【心に残る言葉】「愛を引っ込めない」

バレンタイン企画ですぞ,みなさま。

ここ数日,アップしようか迷ってたのですが,
やはりせっかく書いたので,アップすることにします。

2月5日のたのゼミ研究会で,
来年度から発行する紙メディアのサイズを決めるために,
比較用サンプルとして書いたものです。

それともう1つは,ある人と,
そしてなにより,自分自身を励ますために。
これについてはですね,モゴモゴモゴ……
ヒミツですじゃ。

前置きが長くなりましたが,では,どうぞ。
一部,ブログ向けに文章を変えています。
   続きを読む
Posted by gandhi at 18:27Comments(0)TrackBack(0)心に残る言葉

2005年02月11日

ぢっと耐える

050211_2244~01.JPGうしろ姿のしぐれてゆくか

山頭火


【追記】

咳をしても一人

   尾崎放哉


もうとにかく,さびしいらしい。
早く寝よう。
我,本日,心身不調。


【翌日の追記】(2.12.18:30)
え〜,取り乱しまして,失礼しました。
ネタがないので記事は書きませんが,今日は元気に過ごしております。
昨日泣いたら,スッキリしました。なんかしらん,いろいろたまっていたようです。

記事を削除しようか迷いましたが,
基本的に削除はしない,ということに決めてるので,残しておくことにします。

83さん,先程はわざわざ電話してくれて,ありがとうございました。
1週間ぶりに,まともに人と会話しました(^^ゞ
とてもうれしかったです。
来週お会いできるのをたのしみにしています☆  
Posted by gandhi at 22:44Comments(0)TrackBack(0)心の底

【訃報】永井明さん

【訃報】永井明さん


ただ、ふらふらと?酔いどれドクター最後の日誌

昨日,本屋で,作家の永井明さんが亡くなられていたことを知った。
「最後のエッセイ集」というオビの言葉に,慌てて奥付をめくり,
「2004年7月7日逝去」という文字を見た時,
なんだか体から力が抜けて,へなへなとその場に座り込みそうになってしまった。
あんな感覚は初めてだった。

ぼくは今まで,幸か不幸か,
〈本当に親しい人の死〉というものに遭遇したことがない。
でも,もしそういう誰かを失ったとしたら,
きっとこんな感じ(がもっと強く)襲ってくるのだな,と感じた。
(どうもぼくはそれに耐えられる自信がないのだが…)

そして,それくらい永井明さんを,ぼくは大好きだったのだと気付いた。

彼は10年間,内科の勤務医を続けた後,
医師業を続けることに耐えきれず,医師であることをやめてしまった人である。
たぶん,医師を続けるには,彼は自分に正直過ぎたのだろう。
自分をだますことができなかった。

軟弱,と言えばそうなのかもしれない。
でも,彼は,確かに軟弱だったけれども,とても真摯な人だったのだとぼくは思う。

そして医師をやめた後も,
結局はそこから目を背けることができず(せず?),
現在の医療が抱える様々な問題をじっと見つめ,考え続けた。
(そういう意味では,彼は医師をやめた後も,医師であり続けた)


人はいずれ死ぬ。遅いか,早いかだけだ。
〈誰の元にもいつか必ず訪れる〉という点で,死は平等である。

しかしそんなことを知っていても,
悲しみは消えない。

というわけでぼくは今,
彼の書き残した最後のエッセイを読んでいる。


こういう表現はあまり好きではないのだけれど,

ご冥福を,お祈りする。  
Posted by gandhi at 11:41Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年02月10日

友,遠方より来る。亦た嬉しからず哉

■友,遠方より来る。亦た嬉しからず哉

昨日は心身ともになんだか調子が良くなかった。

準引きこもり生活が4日目に突入,
食事以外は外に出ない生活。
その間,会話した人は片手で余るくらい。

こんな生活をしていれば調子がわるくなってくるのは当たり前なのだが,
どうしても,学校がないと出不精になってしまうのだ。

ビデオを借りてくるとか,誰かに電話するとか,散歩するとか,
なんかすればいいのだが,どうもどれも気乗りがしない。
気分転換が下手くそなのである。
そうして,どんどん精神が煮詰まっていく。

そんなわけで,昨夜も部屋でひとり,
孤独感と,体の芯からまとわりついてくるような疲労感に耐えながら
鬱々としていたのだ。

そんな時,一通のコメント通知が飛び込んできた。
開いてみるとそこには,古い友人の名前があった。
とても懐かしい名前。

そして,想いがあふれた,という感じの,とても長文のコメント。
いや,コメントと言うより,それはもはや「手紙」だった。

読んでいて,心がじわ〜とあったかくなった。
うるうる来てしまった。

友,遠方より来る。亦た嬉しからず哉。
(調べたら原文とはちょっと違ったが,気にしない)

東京に出てきた,最初の年のことを思い出していた。   続きを読む
Posted by gandhi at 09:13Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年02月08日

たのゼミ研究会(2月5日)

たのゼミ研究会(2/5):水と油の実験■たのゼミ研究会(2月5日)

先週の土曜日は,2ヶ月ぶりのたのゼミ研究会でした。

ぼくは,来年度から始める新しいプロジェクト(って大げさだけど^^;)
についてプレゼンテーションをしました。

疲れた。翌日はかなりグロッキーでした。
でもたのしかったー。

みんなにも会えたし。

以下,詳しい内容報告。   続きを読む

2005年02月07日

吾,東京都民トナレリ

■吾,東京都民トナレリ

先刻,東京都新宿区役所戸塚出張所ニテ,
転入届,受理サル。
以テ吾,正式ニ東京都民トナレリ。

合ワセテ,アパアトノ更新手続モ行ヒシモノ也。
モウ二年ノ間,此ノ友愛之地ニ御世話ニナル所存ニテ候。


   続きを読む

九月の雨

■九月の雨

私の,白昼の夢は,秋の木の葉に埋もれ,
それを秋の雨が濡らしていく

ときは優しい九月,場所は木陰の小径

私は,秋の風の翼に乗り,想い出の中に帰っていく


以前にも紹介したことがある,景山民夫『九月の雨』のラストで,
孝子さんがつぶやくように歌う詩。

原曲はジャズの「九月の雨」というスタンダードナンバーらしい。
(アマゾンで調べたけれど,よくわからなかった…
誰かご存知でしたら教えてください)

九月でもないし,雨も降っていないけれど,
でも,今朝起きたら何となく,そんな気分だった。

さて,今日はなにをしようかな…  
Posted by gandhi at 08:54Comments(0)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年02月04日

【心に残る言葉】研究者の心意気

【心に残る言葉】研究者の心意気

「どんなに世の中の役に立たなそうな研究でも、
研究している人間がハッピーで、『こんなことがわかった!』と熱心に語るなら、
聞いている人間だってハッピーになれる。」

Orangutan webblog「【不機嫌なジーン3】「研究なんて非生産的。何の役に立つの?人を幸せにするの?」より。

「研究なんて非生産的。何の役に立つの?人を幸せにするの?」という問いに対して。
noukoさんの指導教官が最初に会った時に言われた言葉だそうです。

(noukoさんとは,1月17日の記事,
「不機嫌なジーン」による,利己的遺伝子説への誤解の蔓延を憂う」
を書いたことでお知り合いになりました。
この記事,ずいぶん追記を繰り返していますので,よければ再度ご覧になってみてください)

もとい。

いやぁ,これこそ研究者の「心意気」だなぁ,と思ったのである。
   続きを読む
Posted by gandhi at 21:02Comments(3)TrackBack(2)心に残る言葉

【本棚】2005年1月の本棚

【本棚】2005年1月の本棚

大学の課題レポートをまた1コ,片づけました。
続いて明日のたのゼミ研究会用のレポートを書いております。
精力的に仕事中。う〜ん,充実。

さて,気分転換にブログをぞ,してみんとす。

最近,いろいろ実験的な記事を書いて,今後の方向性をぼくなりに探っているのですが,
また1コ新しい実験をしてみます。

新カテゴリー,「本棚」を設定しました。
「毎月,1ヶ月間に読んだ本を片っ端から紹介していこう」という企画です。

あわよくばアマゾンで本が売れてほしい,という少々セコい動機も持っております(^^;)。
(このサイトから貼ってあるアマゾンへのリンクを通して本を買っていただくと,
ぼくに数%のマージンが入る仕組みになっているのです。「アマゾン・アソイシエイト」と言います)

ちなみにサイト開設(昨年3月)からの売り上げは,
たったの1冊。
「駒場のオススメ講義・教官(3)石浦章一」という記事で紹介した,
遺伝子が明かす脳と心のからくり−東京大学超人気講義録』という本でした。

気合い入れて紹介した本でもなかったのに,
なぜか売れていた…

買ってくださった方,ありがとうございました(^^;)。

前置きが長くなりましたが,さて,1月の本棚。
1月に読んだ本は,11冊*でした。   続きを読む
Posted by gandhi at 13:39Comments(0)TrackBack(0)オススメ

2005年02月03日

東大生活農学部篇(00)ワトソンとクリックの論文を訳しつつ,レポートでケンカを売ってみたよ

■東大生活農学部篇(00)ワトソンとクリックの論文を訳しつつ,レポートでケンカを売ってみたよ

長いタイトルだな。今までで最長記録でしょう(^^;)。

なにやら書きたいことがあふれてくるので,
しばらく「1日1更新」のルールを外すことにします。
トップの記事だけでなくて,その下もチェックしてみてください。


さて,午前中は1本,レポートを片づけました。
「微生物の科学」というオムニバス講義のレポート課題。

以下のような課題が出ていたのですが,

2004年中に「Nature」掲載のReview、Article、Letter、
あるいは「Science」掲載のReview、Research Article、Report
の論文の中から微生物に関わるものを1つ選び、
要約するとともにそれについて考えるところをレポートとして提出すること。


しかし,ぼくが訳したのは,
ワトソンとクリックの〈DNAが2重らせんであること〉を提唱した論文,
「Molecular Structure of Nucleic Acids」。1953年の発表(^^;)。

課題に素直に従わなかったのは,
3分の1は知的興味,
もう3分の1は確信犯,
残りの3分の1は,真剣にケンカを売っている(^^;)。

もう少し詳しく,説明しましょう。
   続きを読む
Posted by gandhi at 15:38Comments(6)TrackBack(0)農学部一類生活

【詩】「生」

別の記事を準備していたのですが,
発作的に書いた詩を,発作的にアップすることにします。

なんだかこのサイト,どんどん「痛い系」になっていってる気がしますが,
いや,そんな自分も含めて,自分をきちんと「引き受けよう」よ,という詩です。

つながりとか,かなり無茶苦茶です。
発作的に書いたものですので,まぁ,ごかんべんください。   続きを読む
Posted by gandhi at 09:55Comments(3)TrackBack(0)心の底

2005年02月02日

もう一度。

■もう一度。

以下の文章は,昨夜の未明,午前2時頃にアップし,
朝起きて読み返し,あまりに読むに耐えない,みっともない文章だったので,
いったんは削除したものである。

でも,いま再び夜が来て,
やっぱり,残しておこうと思った。
逃げてはいけない,と思った。
なんとなく。

でもやっぱりかなり耐え難いので,
トップページからは隠して,「続きを読む」の部分に入れておくことにする。

それと,もう少し,いま思うことを,追記しておく。   続きを読む
Posted by gandhi at 21:42Comments(2)TrackBack(0)心の底

笹川美和さんの「初失恋」にハマる

■笹川美和さんの「初失恋」にハマる
(2/3 追記しました)


金木犀/笑 (CCCD)

久々に,ど真ん中ストレートである。

この人の曲との出会いは,
以前,吉野屋で豚丼を食べていた時だったと思う。

有線放送から流れてきたその歌声と歌詞に,ぼくは衝撃を受けた。
思わず店員さんに「この曲はなんて人の歌ですか!?」と尋ねそうになったほどである。
(有線放送だから,その店員さんがたまたま彼女のファンででもない限り,知ってるはずがないのだが^^;)

で,最近やっと,「憶えてる歌詞のフレーズを検索エンジンで検索する」という技術を覚えて,
やっとこさ,あの歌声が誰のものか,わかった,というわけなのである。
(ネット上のみなさまの,JASRACへの勇気ある反抗のおかげである…)


昨日,CDを買ってきた。
レポートを書きながら。食事をしながら。就寝前。
ずっと,リピート。

どうしてこんなに,強くまっすぐに,心に染み入ってくるのか。
こんなことは,今までほとんど経験がない。

歌の周波数とぼくの固有振動数がぴったり一致していて,
歌とぼくとが共振するのだ,と言ったら,
いささか技巧的すぎる表現だろうか。

でも,そんな感じ。   続きを読む
Posted by gandhi at 09:56Comments(4)TrackBack(0)オススメ