2005年01月31日

○○さんとの別れ

■○○さんとの別れ

拝啓 ○○さま

長い間,あなたに苦しめられてきました。
なんの罪も無い私を,
あなたはこれでもかといじめ,いたぶり,痛めつけ,
苦しませてきました。

いえ,なんの罪も無い,というのは,嘘かもしれません。
なぜならあなたを選んだのは,他ならぬ私自身だったのですから。

今日,やっと,あなたとお別れすることができます。

ありがとう,なんて言いません。
それほどあなたは,私にとって憎しみの対象でした。

あなたをどれだけ憎んだことでしょう。
どれだけ,心から恨んだことか。

しかしあなたはそれでも,こちらがどんなに憎悪しようと
決して私から離れてはくれませんでした。

今日,お別れです。
さようなら。

おそらく2度と,会うことはないでしょう。

さようなら。さようなら。
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2005年01月29日

Don't leave me alone.

050129_2327~01.JPG孤独感が、加速していく。















【翌朝の追記】

いや〜,やってしまいました。
こういう,甘えと,気を引くための騒ぎ立てだけの記事は,絶対に書かないようにしよう,
と決めていたのですが,
昨夜は急に耐えられなくなって,思わずケイタイから投稿してしまいました。

まぁでも,こんなのもたまにはいいか,とも思ったり。
(猫さん,あたたかいコメントありがとうございました。)

でもやっぱり嫌なので,もうしません。


ふと,とてつもないさびしさに襲われる夜,というのが時々あります(誰でもそうかな)。
それはぼくの場合,ある程度,条件が決まっていて,

・なにか気の重くなるような案件があって,強いストレス下に置かれている
・連休で,2日間以上誰とも会話していない日が続いた
・参加しているメーリングリストもたまたま静まり返っている

だいだいこの3つがそろうと,疲労感と孤独感に襲われるようです。
まぁ,脳みそが勝手にアラームを発するんですね。
それはたぶん,誤作動なんですけど。

昨夜よりは落ち着いたけど,今日もあまり調子がよくなさそうです。
まぁしょうがないので,受け入れて,じっと耐える。
無理に気分転換しようとしても無理なのは,今までの経験からハッキリしています。


【夕方の追記】

山田ズーニーさんの「大人の小論文教室」を読んでいたら,
こんな記述を見つけました。

こうこうと 1000ワットの光に毎日照らされているなかで、
いったいどうして、 光に対する自分のセンサーを磨けるというのだろうか?

逆に、真っ暗であれば、どんな、細く、弱い光にも反応し、
その光に、まっすぐ、歩いていけるだろう。

(中略)

孤独は、「人」に向かい、
暗さは、「光」へのセンサーを磨き、
私たちが、「哀しみ」を抱いて生まれてくるのは、

まっすぐ歓びをめざせ!

というメッセージなのだ。

   (「197 人はなぜ哀しみを抱いて生まれてくるのか?」より)

孤独は,遠ざけるべきものにあらず,かな。

甘えたい時は,甘えればいいですね。
それも「人と関わる」ことの1つの形だよな〜,と。

さみしい時は,このブログなり,メールなり,電話なりで,
遠慮なく甘えることにします。
まぁ,迷惑にならない程度に。

少し,自分にやさしくなれた今日の夕方。  
Posted by gandhi at 23:32Comments(7)TrackBack(0)心の底

2005年01月28日

【こころに残る言葉】「人の幸せを願い,人の不幸を悲しむ」

【こころに残る言葉】「人の幸せを願い,人の不幸を悲しむ」

人の幸せを願い,人の不幸を悲しむことのできる人だ。
それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね


この前,「それでも前向きな生き方を」の中で発した,
「自分より苦しんでいる人に対して,自分はなにができるか」という問いに対して,
ふと,答えとして浮かんだのが,この言葉でした。



『ドラえもん』てんとう虫コミックス第25巻所収,「のび太の結婚前夜」という話の中の一節です。


しずちゃんと出来杉くんのあまりの仲のよさに,
将来ほんとうににしずちゃんと結婚できるか心配になったのび太は,
タイムマシンを使って未来へ様子を見に行きます。

ところが日にちを1日間違えて,結婚式の前夜に着いてしまいます。
「透明マント」を使ってこっそり,しずちゃんの様子をのぞくと,なんだか浮かない顔。
お父さんにおやすみのあいさつをするしずちゃん。

マリッジブルーに陥って「パパ,あたしおよめに行くのやめる!!」
というしずちゃんに向かって,お父さんは話します。
「君からは贈り物をたくさんもらった。
最初の贈り物は,きみが生まれてきてくれたことだ
(中略)
それからの日々,楽しかった日,みちたりた日々の思い出こそ
きみからの最高のおくり物だったんだよ」と。
(ここの場面だけでもう,ぼくの涙腺はかなり…うぅ,グズッ。)

そしてその後に,やさしく続けます。
「のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。あの青年は…(以下,冒頭の引用)」と。   続きを読む
Posted by gandhi at 13:52Comments(2)TrackBack(0)心に残る言葉

2005年01月27日

テスト第1ラウンド終了とグランマ・モーゼス展

■テスト第1ラウンド終了とグランマ・モーゼス展

いちばん危険だった英語1のテストを(たぶん)無事に乗り切って,
テストの第1ラウンドが終了しました。ぷは〜〜
月から木の4日間で,5コ。

まぁでも高校の頃は,3日間で8コとか受けてたなーとか考えると,
いまの勉強量なんて,あんまたいしたことないです。

もう2度とあんな非人間的なことは耐えられないですねー(^^;)。
受験生の皆さん,おつかれさまです。


さて,そんなわけで,今日は帰りに寄り道して,
渋谷のBunkamuraでやってた「グマンマ・モーゼス展」に行ってきました。

グランマ・モーゼス展ポスター

70歳を過ぎてから絵を描き始めて,101歳で亡くなるまで絵を描き続けた,
アメリカのスーパーおばあちゃん。

新聞でこの展覧会を知って,30日までということだったので,
今日行ってきたのでした。

彼女の絵は,けっして「上手な絵」ではないです。
人物の描き方は小学生の描く絵みたいだし,
パースも,どこかくるっています。

でもなんだか,ほわ〜っとやさしくて,いい感じなのです。
見ていると,
おばあちゃんが野原でニコニコしながらたのしそうに絵を描いている姿が浮かんでくるようで,
心がほんわかしてきます。


会場は,けっこう混んでいました。
行列のようになって絵を見るのが嫌だったので,
しばらく,館内のベンチに腰を下ろして,
ぼけーーーっとしていました。

美術館ってのは,絵を見るのも楽しいけど,
こうしてぼーっとしながら,絵を見る人を眺めてるのも,すごくおもしろいです。

さらさらっと眺めて流れていく人,
絵の前でシャキッと背筋を伸ばして,きをつけしながら見る人,
ぴーちくぱーちくしゃべりながら,ろくに絵を見もしないおばちゃんたち,

絵の見方もいろいろあって,人それぞれで,
自由だから,いいんだよなぁ…,なんて。

ポストカードも何枚か買いました。
fumanchuさんとビッグママさんのアドバイスに従って,
その中の1枚を選んで,実家に寒中見舞いを出しておきました。


ふわ〜,リフレ〜〜シュ。

さて,次のテストは,月曜日。これまた少々手強いドイツ語。
まぁでも時間はタップリあるので,大丈夫でしょう。

うぃ〜,明日からまた,ふんばっていきまっしょい。
今日は早く寝ま〜す。おやすみなさい。  

2005年01月26日

「ほぼ日ハラマキ」やってきた〜♪

■「ほぼ日ハラマキ」やってきた〜♪

注文していたほぼ日ハラマキ,到着しました〜♪
さっそく装着。こんな感じ。(背景はけして気にしないでください)

ほぼ日ハラマキ(グリーン・クロス)

注文したのは「グリーン・クロス」というタイプ。
「北欧の深い森を彷彿するような、きれいな深緑のハラマキ」でございますですよ。
こんな風にリバーシブルで着たり,ネックウォーマーとして使ったりしてもいいらしい。

服の下からチラ見せするのも,おされらしい。
こんな感じ?

ほぼ日ハラマキ チラ見せ

さて,で肝心の着心地ですが…,

まだ,よくわかりません(^^;)。
でもなんとなく,おなかのあたりがしっかり守られている感じで,
これはけっこう,ヨイ,かも。

正直,けっして安くはなかったのですが,
「これでもし万年冷え性が少しでも改善するなら,安いもんだー!」
と思い切って買ってみたのでした。

もう少し使ってみたら,またレポートしたいと思います。

ーーーー+

あとテスト4コと,レポート4本〜。
ファイトー! おー…  
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2005年01月23日

だらだら更新

■だらだら更新

テストの季節。
今日は昼飯を買いに出た以外はずっと部屋にこもって勉強していた。

いや,ウソですね(^^;)。
こもってはいたけど,あまり勉強はかどらず。

というわけで,まとまったものを書く気分ではないので,
たまには,だらだらと,とりとめのない更新をしてみることにする。

●雑食
夕食:レトルトさぬきうどん,レトルトカレー半分,
さらに食べたりなかったので,ジャムトースト。
一度の食事で,麺,飯,パンと3種類の主食を摂取。

胃の中でケンカしたりしないだろうか。
以前,異なるデンプン源を一度に取るとよくない,と聞いたことがあったような。
いや,あれはタンパク源の方だったか。

同じでんぷんのはずなのに,どうしてあんなに食感が違うのだろう?
グルコースのつながり方が違うのだろうか?
頭の中で分子模型が,ぐるぐる。


●寒い…(=_=)
もうほんと,寒い。
なんでこんなに寒いのか。
冬だからか。

年末に衝動買い的に注文した「ほぼ日ハラマキ」,まだ届かない。
1月下旬発送だから,もうそろそろのはず。早く届かないかなー。

足の指にできたシモヤケが,かゆいを通り越して,「痛い」。


●テスト勉強がしんどい

え,そんなこと,誰でも同じだって?
いや,ここでの意味は,ちょっと違うのだ。

   続きを読む

2005年01月21日

今更ながらプロフィール

■今更ながらプロフィール

ふと思い付いて,プロフィールなんぞ載せてみる。   続きを読む

2005年01月20日

それでも前向きな生き方を

■それでも前向きな生き方を
(1/24 追記しました)

先日書いた「うつ病通院日記 〜 躁転の兆し?」という記事に
誠天調書というところから,「釈迦に説法」というトラックバックをもらった。

一瞬,中傷記事かと思った。
どうしてこんな悪意がまき散らせるのか,と,正直,困惑した。
そしてトラックバックを削除すべきかどうか,迷った。

しかし,匿名によるコメントではなく,
自分のサイトで取りあげてトラックバックを送ってきている,という点で,
単なる中傷とは違うかもしれない,という気もした。

それで,信頼する知人に,相談してみた。
知人は,非常に前向きな提案をしてくれた(Kさん,ありがとうございました)。

そこで,今回いただいたトラックバックに対して,
2つの返信をしたいと思う。


●1.間違いなく,ぼくは恵まれている   続きを読む

2005年01月19日

「時間どろぼう」に気をつけよう

■「時間どろぼう」に気をつけよう

1コ前の記事に,追記。

つまりは,「時間を盗まれていた」のだ。


モモー時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

久しぶりに読み返してみたい,と思ったら,
実家の本棚だった。残念。

自分の中にいる「灰色の男たち」に,気をつけようっと。  
Posted by gandhi at 22:05Comments(0)TrackBack(0)心の底

のんびり行こうよ,人生は

■のんびり行こうよ,人生は

ここのところ,なんだか心の余裕をなくしていた。

いろいろなやるべきことが迫ってきて,なんだかすごく焦っているんだけど,
気持ちばかり空回りしている状態。

イライラしてて,知らないうちに人当たりもキツくなってしまったり。
そんな自分に気付いて,自己嫌悪を感じたり。


今日,いったん,全てを投げ出してみた。
めんどくさいことは脳みその中から全て追い出して,思考停止!


温かい飲み物を飲みながら,ゆったり過ごす。
自分の心をのんびりさせてあげる。

ぎゅっとちぢこまってカチカチになっていた心が,
「うひゅぅぁ〜」っと,のびをするのがわかる。

たまには,こういう夜も,悪くはない。


ゆっくり落ち着いて考えてみれば,
勝手に一人で焦っていただけだと気付く。

のんびり行こうよ,人生は。


ーーーー+

それでいま紅茶をすすりながら読んでいるのが,これ
ズーニーさん,よいです。じわっと,染みます。


【参考記事】
カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:【おすすめHP】ほぼ日刊イトイ新聞

「お風呂は、冷え切った身体に「じわぁ〜」と温かさをつたえる。お風呂に入る
と賢くなったり、プレゼンがうまくなったりはしないけど、こわばった身体がや
わらかく温まるよね。「それって愛だろ」と糸井さんは言います。
「ほぼ日」が毎日やっていることは、お風呂なんですね。
 そこが好きです。
 カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルも、強い影響を受けています。「ほぼ
日」がスーパー銭湯なら、ユニットバスくらいのお風呂になりたいです☆


カイパパ通信がユニットバスなら,
ガンジーブログは,ドラム缶風呂?くらいだろうか(^^;)。

少しでもポカポカを提供できたらいいな〜と,思う。  
Posted by gandhi at 20:52Comments(2)TrackBack(0)心の底

2005年01月18日

うつ病通院日記 〜 躁転の兆し?

■うつ病通院日記〜躁転の兆し?
(1.18 追記しました)

昨日は,いつもの通院日でした。

先週の月曜日が成人の日で休診だったこともあり,
6週間ぶりの通院。
病院・薬局とも混んでいて大変でした。疲れた。

実はちょびっとだけ躁転(躁(そう)というのは,鬱と逆で,やたらテンションがハイになること)
の兆候を自分で感じていまして,
それを主治医に伝えたところ,さらなる減薬となりました。

アモキサン25mg(抗うつ薬) 1カプセル/食 → 朝晩2回
セパゾン1mg(抗不安薬) 朝晩2回
   続きを読む
Posted by gandhi at 00:29Comments(2)TrackBack(2)通院日記

2005年01月17日

「不機嫌なジーン」による,利己的遺伝子説への誤解の蔓延を憂う

■「不機嫌なジーン」による,利己的遺伝子説への誤解の蔓延を憂う
→この記事タイトルは,誤りでした。
訂正記事を書きましたので,そちらをご参照ください。

【訂正記事】「利己的遺伝子説」というものは存在しない

────────────────────────────────
フジテレビの新しい月9ドラマ「不機嫌なジーン」を見た。

「やっぱりなぁ…」という感じだった。

ストーリーは,まぁありがちな,普通の恋愛ドラマ(だと思われる,初回を見た限りでは)。

ストーリーは,どうでもいいのだ。興味はない。
竹内結子さんがどんな演技をしようが,全く興味はない。
(小林聡美さんはファンなので,少々興味がある(^^;))

そんなことよりも,ぼくが気になるのは,
舞台設定が動物行動学の研究室で,
進化や生物学についての中途半端な知識が物語に織り込まれていることだ。

あんな乱暴な説明で,
また「利己的遺伝子説」についての誤った理解が広まるかと思うと,
ため息が出る…

残念,なのである。
非常に無念だ。   続きを読む
Posted by gandhi at 22:33Comments(6)TrackBack(4)そのほか雑記

2005年01月16日

うつ病とのつきあい(6)あの時の親の気持ち

■うつ病とのつきあい(6)あの時の親の気持ち

先日,ある知人から

「ガンジー君はもう少し親のすねのかじり方を勉強した方がよいのかもなあとも思います。
もう少し親に心配をかけて親孝行をしてあげないとね。
きっとしっかりしすぎているんでしょうね。」

と言われました。

でも,これはたぶん,ちょっと違います。
親にはもう既に,これ以上ないほどの心配をかけてきました。

(まぁ,上の言葉を言ってくださった人はぼくのうつ病の経緯をご存知ないので,
無理もないのですが)

いまやっと,ぼくの調子も安定して,
両親も,ようやくホッとしているところだと思います。


うつ病が再発した時,電話口で,
「もう死にたい。この世から消えてしまいたい」とパニックになって泣き叫ぶ息子を,
あの時,母親は,どういう気持ちで見つめていたのか…

自分がおなかを痛めて産んだ子から,
「もう死にたい」と言われた時,いったいどんな気持ちだったのか…


それを思うと,ほんとに心の底から,申し訳なく思います。
そして同時に,感謝の念に堪えません。

親の支えなくしては,ぼくはいま,ここに生きてはいなかったでしょう。
だから両親には,「二度,命をもらった」のだと思っています。   続きを読む

2005年01月15日

たのゼミ:《生物と種》体験講座

たのゼミ《生物と種》体験講座:授業風景
■たのゼミ:《生物と種》体験講座

あれこれ記事を書いているうちに,だいぶ時間が経ってしまいましたが,
このまえの日曜日(1月9日)に,たのゼミで《生物と種》体験講座がありました。

主催,藤井百合香さん。
講師は,都立高校の教師をされている,小林浩行さん。
たのゼミ《生物と種》体験講座:講師の小林さん

新年早々,仮説実験授業の授業書を満喫できるとは,
なんとも豊かな年明けとなりました。たのしかった〜(^^)。

今年も,ぼくの生活は「楽知ん」や仮説実験授業を中心に回っていきそうです。

以下,もう少し詳しい報告。
   続きを読む

2005年01月14日

携帯電話を機種変更:AUのC1002S→A5504T

AUケイタイ:C1002S→A5504T
■携帯電話を機種変更:AUのC1002S→A5504T

3年近く連れ添ったケイタイと別れを告げ,
本日,機種変更をしました。

ソニーエリクソン製C1002S(シルバー)(写真右)
  ↓
東芝製A5504T(ジェットブルー)(写真左)


大学入学時に初めてケイタイを買って(高校時代は必要なかったので持っていなかった),新規契約0円。
「初めての着せ変えケータイ」をうたい文句に売られていたのが,このC1002Sでした。

もうとっくにソニータイマーが発動し,
ジョグダイアルの下方向への入力が効かなくなり,塗装ははげ,傷付き,
それでも,だましだまし言うことを聞いてもらいながら,
34か月間,つき合って来ました。

お疲れさまでした,C1002Sくん。

そしてこんにちは,A5504Tさん。

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2005年01月13日

【心に残る言葉】Silent Voices:「あなたのことが大好き」

【心に残る言葉】Silent Voices:「あなたのことが大好き」

少し前のことになりますが,印象的な記事に出会いました。

いつも愛読しているSilent Voicesの,04年12月25日付「あなたのことが大好き」という記事です
(著者のSanaさんは,カウンセラーをされています)。

この記事を読んで,「あ,これは昔の自分だ」と思いました。

”私のことなんて、だれも好きになってくれるはずがない”

ずっとずっと、孤独を誰よりも恐れながら人に近づけないあなた。

生きるのに不器用で、伝えたいことがうまく伝えられなくて、
自分の無力さに歯がゆい思いもしているのに、
それでも人には絶対に自分をさらけだすことを嫌うあなた。

(中略)

助けて欲しいと本当は思っていても、ひとりでがんばるしかないと
ずっと他人の優しさを本当には受け入れられなかったあなた。

目を閉じると、いつもうつむいて何かにじっと耐えているあなたの姿が浮かびます。


まさに,この通りの人間でした。
「え?なぜこんなにもぼくのことをピッタリ言い当てることができるの?」って思ってしまうくらい(^^;)。

孤独で,さみしくて,でも誰にもその気持ちを打ち明けられず…
真冬の夜のように,冷えきった心


そして,その後に続く言葉で,完全に「やられて」しまいました。   続きを読む
Posted by gandhi at 10:26Comments(3)TrackBack(0)心に残る言葉

2005年01月12日

あるバンドとの出会い〜「あきづ」

■あるバンドとの出会い〜「あきづ」

大学の講義を終えて,満員電車に揺られて高田馬場に帰る。
駅前の定食屋で食事をして,外に出ると,
ロータリーでバンドが演奏をしていた。

なんだか気になったので,帰りかけた足を止めて,クルリと回れ右。
人通りの邪魔にならないようにちょっと距離を取って,
少し離れたところから演奏を見守る。

アコースティックギターのにいちゃんと,
ボーカルのねえちゃんの2人組。

空気が冷たい。もう少し冷えたら雪が降りそうな,カンと冷えた夜だ。
足下から寒さが昇ってくる。
こういうのを,「底冷え」と言うのだろう。

こんな寒いのによく歌ってられるなーなどと思う。

でも,

悪くない。

澄んだ歌声と,アコギの伴奏がよく合っている。

演奏に聴き入る。
夜空を見上げながら,好きな人のことを想った。   続きを読む
Posted by gandhi at 20:41Comments(0)TrackBack(0)オススメ

2005年01月11日

本年の豊富:4つの「生」

■本年の豊富:4つの「生」

あっという間に1月も半ばに差しかかっていますが,
本年の抱負を述べてみたいと思います。

ぼくの参加しているたのゼミメーリングリストで,
「今年の抱負を漢字一文字で述べてみよう!」という企画がありまして,
それに対して書いてみたものです。

ぼくが選んだのは「生」です。

以下,一部リンクを貼ったりしつつ,転載。   続きを読む
Posted by gandhi at 20:59Comments(4)TrackBack(0)心の底

2005年01月10日

【成人の日記念】僕が本当に若かった頃

【成人の日記念】僕が本当に若かった頃

今日は成人式ですね。ぼくは去年,成人式でした。

去年の今頃はまだ調子が悪かった頃で,当日撮った写真を見ると,
ぼやーっとした,どこか気分悪そうな顔でスーツを着ている自分がいました。

元気になって,ホント,よかったなぁ…。


さて,このまえ帰省した際に,
ちっちゃい頃のアルバムをみつけました。

というわけで,今日はついにネット上で顔をさらします!
うわ〜,大丈夫かなぁ…

まぁでも,別にぼくのちっちゃい頃の写真なんか何の利益も生まないし,
悪用しようがないと思うので(^^;),大丈夫でしょう。いざ。   続きを読む
Posted by gandhi at 20:14Comments(8)TrackBack(0)そのほか雑記

2005年01月08日

帰京モブログ記と今年の編集方針

■帰京モブログ記と今年の編集方針

実験的に連続モブログしてみたのですが,
やっぱりあまりおもろくないですね,読んでて。
伝えたかった旅の風情も,全然伝わらないし。
写真があるとまた違うかもしれないけど。

時系列で上から読めた方が読みやすいと思うので,編集して1つにまとめておきます。


●1.さらば名古屋、いざ都へ(9:24)

8:45 実家を出る

9:13 こないだできたばかりの「あおなみ線」で名古屋駅へ
「あおなみ線」はJRではなかった。東京までの切符を買おうとして駅員さんに言われ、ちょっと恥ずかしかった(^^;)


さて、在来線でゴトゴト、6時間強の旅のはじまりです。
ヒマなので、ケイタイからモブログ(Mobile Blog)しながら行きます。
写真が載せられないのが残念。
そろそろカメラ付のに買い換えようかと思ったりする。

ん〜、いい天気!
まもなく名古屋駅到着。


●2.キミは行ってしまった(9:41)
   続きを読む

2005年01月06日

【記事収集】大道仮説実験ワークショップin淡路島

【記事収集】大道仮説実験ワークショップin淡路島

ネット上からひろってみました。

・海猫屋経営日記
http://www.geocities.jp/umineko_tt/umineko-ya/seturitu.html

 →ワークショップの屋台にも出店してくださった,海猫屋の社長,田中武彦さんの日記。
  2004年12月24〜26日を参照。


・あおぞらてんじょうのしたで
http://www.h6.dion.ne.jp/~t-nomu/frame.html

 →北海道から参加してくださった,編集人さんの写真入り報告。
  純粋に参加者の視点から書かれたレポートは,スタッフ側からの報告とはまた違って,参考になります。

・復氷
ワークショップのスタッフ,nobさんのブログ。

12/24:大道仮説実験ワークショップ in 淡路島に行ってきます + ストローエビ
http://nob.cocolog-nifty.com/regelation/2004/12/_in_.html

 →nobさんは屋台ワークショップで「ストローエビ」というものづくりを出店されていた。

12/24:水分子100億倍風船
http://nob.cocolog-nifty.com/regelation/2004/12/post_5.html

 →前日準備に100億倍分子模型をふくらませた時の写真。
  サイズ比較用に,ぼくが写っています(^^;)。


さて,この記事を区切りにして,ワークショップの話題はおしまいにします。
たのしかったけど,もう終わったこと。そろそろ次の新しいことに目を向けます!

【追記】(05.1.12)
ついでにこのブログ内のワークショップ関連記事もまとめておきます。   続きを読む
Posted by gandhi at 17:15Comments(0)TrackBack(0)楽知ん日記

2005年01月05日

炬燵と蜜柑と漫画と,ぼくの至福〜「こたつむり」

「こたつむり」之図
■炬燵と蜜柑と漫画と,ぼくの至福〜「こたつむり」

正月もあっという間に,もう5日。みなさんそろそろ仕事始めですね。

しかし,怠惰な大学生は,まだまだゴロゴロ寝正月生活を送っております。
実家のコタツで,「こたつむり」中(図参照*)。

コタツとみかんと,マンガ。
これ以上の至福が,この世にあるだろうか。いや,ない(キッパリ)。

あの世にだって,きっと,ない。…行ったことないけど。

あぁ〜しやわせ〜〜〜〜〜(=_=)

ぬくぬくぬく…


8か9には,東京に戻ります。


*:今年のガンジーブログは,敬愛する言戯のそんちょさまの記事を真似て,お絵描きブログで行きます!
…ウソ。まぁ,気が向いた時にね。


【ちょっと私信】
みっくすさん,編集人さん,もえぎさん,やっすんさん
卒論/修論,おつかれさまです。
実家のコタツの中から(^^;),応援しております。ふんばれ〜。  

2005年01月02日

2006年の目標・抱負

2006年の目標・抱負

再び予約投稿。
しばらく「予約投稿で,毎日午前0時に1記事ずつ更新」を続けてみることにする。

さて,本年の抱負と,それに伴う具体的目標を。
まず抱負(決意)から。

■1.甘えを排す
自分の中にある甘え根性を叩き直し,心を鍛え,練る。
一切の甘えを排し,揺れない・崩れない心
(ないし,極めて揺れにくい/崩れにくい心)を作る。

■2.知恵の職人を目指し,レベルを上げる
とにかく早く終端速度に達してしまいたい。
そうなれば,あとは,
残りの人生50年間(いまのところ73くらいで死ぬ予定)を,
空気抵抗の分だけ力を足しながら,
慣性で走り続けることが可能になり,らくちんである。

この1年でがむしゃらに学び,働いて,
走り続ける習慣を作ってしまおう。

板倉さんのような,知恵の職人を目指す。

アマゾン『たのしい知の技術』


■3.「右側」への意識
〈右側〉への移行の努力も,
意識的に,積極的に行っていきたい。
目標を共有できる仲間とは,とことん競争し,
互いに刺激しあい,切磋琢磨したい。

また,受け取ってくれる人にはとことんギブし,
その人の能力向上・自己実現を応援する。

理想のイメージは,
尾田英一郎『ワンピース』の愉快な海賊たちである。
ああいうふうに,気の合う仲間と一緒に,一生,バカやっていたい。

ONE PIECE (巻26)



*「右側」という言葉については,ここでは説明しない。
 興味のある方は,以下の2冊を参照されたし。

『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』

ロバート キヨサキ著(筑摩書房,2001) ¥1995-


『皿回しで考える。』

宮地祐司・石川雄一 著(楽知ん研究所,2005) ¥600-


■具体的目標
以上の3つをふまえ,1つレベルを落として,
具体的目標を設定しておく。

『たのしい知,みっけ!』3号,4号
   ……1月末に3号,3月末か4月初めに4号を出し,
     「1年間で4冊」の約束を果たし,発行終了する。

・「論文」を書く。
  ……今年は,大学の卒業研究がある。
    「レポートに毛が生えた程度のもの」でも卒業できるとも聞くが,
    そんなレベルで満足したくはない。

   できれば,4年生の時点で,論文を1本まとめたい。
   どっかのマイナーな学会誌でいいから,
   とりあえず,レフェリーのいる雑誌に,
   自分の研究成果を載っけたい。

   というのは,そうすると,
   修士の奨学金をとる上で,格段に有利になる,
   という話を,どこかで聞いたのである。

   なにしろ,4年生の時点ではたいして選ぶ基準がないので,
   「論文1本載った」というだけで,
   十分,他から区別される基準になりうるんだそうである。

   まだ研究室がどんな感じかわからないので,
   無謀な挑戦かもしれないが,
   しかし,現時点では,
   それほど無理なことではないだろうと考えている。

   
「やってみないうちからあきらめるのは,
    いちばん,つまんない人間だ。まず,やってみなはれ」


    と,NHKのプロジェクトXで,
    南極観測隊のリーダーのおっちゃんが言っていた。

   今回の帰省したら,
   父親母親の肉体的(と,それに伴う精神的な)衰えが,
   すっかり顕著になっていた。
   早くしっかりしたい。


・体を鍛える
  ……体も鍛えたい。
    この先を走り続けられるだけの体力をつける必要がある。
    355日,剣道の素振り(出先では,筋トレ。ないし,それに相当する量の運動)を続ける。
    10日くらいは,まぁ,風邪引いたり,やれないこともあるだろう。
    +,朝の南北線階段は,jog。


・お金稼ぐ
   ……できれば継続的なバイトを見つけて,お金を作りたい。
     本を買うのに使い,余ったらどんどんさわかみファンドを積む。
     しかし,もしかしたら,さすがに時間と体力的に,
     定期的なバイトをするのは,無理かもしれない。

どなたか,どっかにオススメのバイトをご存知でしたら,
教えてください。
「おいしい話」ではなく,身の丈に合った時給がもらえる職を希望。



以上。

今年は,たのしそがしくなりそうだ。がんばろう。
(※「たのしい」と「いそがしい」の合成語)

こうやって目標を人に向かって宣言すると,
堕落・挫折防止になるので,よいです。

みなさんも,よければ,
今年の目標を教えてください。

  
Posted by gandhi at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2005年01月01日

あはっぴぃにゅういやあ

■あはっぴぃにゅういやあ

明けまして,おめでとうございます。

ネット上のつながりだけの方には年賀状が出せないのが残念なので,
年賀状の写真をアップしておきます。
画像をクリックすると拡大します。

年賀状

ガンジーから年賀状が届く心当たりのある方は,
たのしみが減るのでクリックしないでね。

それでは本年も,「ガンジス川のほとり〜ガンジーblog」を,
どうぞよろしくお願いいたします。

                2005年 元日 ガンジー


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下の記事にも書きましたが,このブログを補うためのサブサイトを作りました。

ガンジーの〈楽知ん〉物置き

たまにこちらも更新しますので,よければ時々のぞいてみてくださいませ。
(更新した際は,こちらのサイト上にてお知らせします)