2004年12月29日

【心に残る言葉】♪THE BLUE HERATS「TRAIN TRAIN」

【心に残る言葉】♪THE BLUE HERATS「TRAIN TRAIN」

THE BLUE HERATS SUPER BEST

200コめの記事をどうしようか迷っていたのですが,
今朝起きた時ふと,THE BLUE HERATSの「TRAIN TRAIN」が聴きたくなりました。
いまの気持ちを代弁してくれているような気がしたので,
心の声に素直に従って,この曲の歌詞を以って,200コめのエントリーとさせていただきます。

世界中に定められた どんな記念日なんかより
あなたが生きている今日は どんなに素晴らしいだろう
世界中に建てられてる どんな記念碑なんかより
あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう
 〜〜
栄光に向かって走る あの列車に乗って行こう
はだしのままで飛び出して あの列車に乗って行こう



それではみなさま,どうかよいお年を。
明けましたら,おめでとうございます。  
Posted by gandhi at 13:43Comments(2)TrackBack(0)心に残る言葉

コタツの中で今年を振り返る/祝・200記事達成!

■コタツの中で今年を振り返る/祝・200記事達成!

テレビで見たら,新宿が吹雪いていました。東京は,雪なんですね。
名古屋でも冷たい雨がシトシト降っています。

ワークショップが終了して,ようやく緊張から解き放たれた体からは,
疲れがとめどなく溢れてきています。
暖かいコタツの中で,眠気の波が寄せては返し,心地よいまどろみがぼくを包む…

さて,実はこの記事が,このブログの199コめのエントリーです。
あと1コで,200記事達成です。祝。

3月から始めて,年内にちょうど200記事,書くことができました。
「よく200コも書いたなぁ…(^^;)」と,しみじみ思います。

前回,100記事達成の時は,愛読者アンケートを実施して,
結局1人からしか回答がない(カイパパさん,ありがとうございました^^;),
という,少々悲しい結果でしたので(^^;),
今回はアンケートは実施しませんが,
もしよければ,印象に残っている記事など教えていただけると,うれしく思います。
その他なにか一言ありましたら,なんでも,どうぞ!
(メールアドレス,URLは記入しなくてもコメント可能です)

それと,自分でも,この1年を回顧しておきます。今年の出来事ベスト3。
   続きを読む

大道仮説実験ワークショップ、終了!

大道仮説実験ワークショップin淡路島2004、終了しました〜。

ふわ〜、疲れた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

疲れました。

でも、たのしかった。
この3ヶ月間の苦労は、全て報われました。
いろんな人に助けていただいて、この2日間は最大限たのしむことができました。
心から、感謝します。

そしてお客さまにも(まだ感想用紙を詳しく読んでいないのでわからないですが)
満足していただけたようです。

よかった。

しあわせ。

詳しい報告は,追い追い。
とりあえず、ご報告までに。

以上、この日のために用意しておいた、はじめてのモブログ(携帯電話からの投稿)でした。

あと20分で、4ヶ月ぶりの実家です。
ゆっくり、骨休めします。

????????
という記事を26日の午後9時41分にケイタイから送信したのですが、
思いきり宛先を間違えてました…ガックシ(^^;)。

ということで、いま投稿しておきます…(^^;)。

────────────────────────────────

【追記】(12.31)

ワークショップの写真集を作りました。

ガンジーの〈楽知ん〉物置き

よければご覧ください。たのしそうな雰囲気が伝わるといいな。

今後も大量の写真などは,こちらのサイトにアップしていく予定です。  
Posted by gandhi at 12:35Comments(0)TrackBack(1)楽知ん日記

2004年12月22日

スガキヤラーメンが東京に進出!

スガキヤ東京進出
■スガキヤラーメンが東京に進出!

なぜか2日連続でラーメンネタを投稿するはめになってしまいました(^^;)。

今日,家のすぐ近くで,
なんと懐かしのスガキヤを発見してしまったのです!

え〜と説明しますとですね,
スガキヤというのは,名古屋では非常にポピュラーなラーメンチェーンでして,
一杯290円というリーズナブルなお値段と,
それに比例してやけに薄い豚骨スープが売りのラーメン屋さんなのです。
(詳しくは,こちらのページがスガキヤの魅力を描き尽くしてくれています)

ほんで,まぁとにかくよぉ,名古屋と言ったらよぉ,スガキヤなんだて。

2004年12月26日(日),オープン。

なぜこんな年末にオープンするのか,
なぜ名古屋の店と外見が違うのか,
けっこうなラーメン激戦区,高田馬場で果たしてやっていけるのか…,
いろいろ疑問は尽きませんが,
名古屋人として,応援したいと思います,スガキヤ高田馬場店。


*というわけで,名古屋出身のアイドル,中島ひなさんにも
お知らせトラックバックさせていただきます。


【追記】
こんな記事も発見。

Narinari.com:スガキヤ、東京再進出の詳細が明らかに。
Narinari.com:ラーメンのスガキヤ、首都圏に再挑戦。

一度進出して敗退してるんですね。こりゃアカンかも…(^^;)。  

2004年12月21日

えぞ菊のスペシャルラーメン〜ある男の激闘の記録

■えぞ菊のスペシャルラーメン〜ある男の激闘の記録

昨日,更新を休止すると書いた。
しかし,これはどうしても書いておかずばなるまい。

これはある男と,ある一杯の巨大な拉麺との,激闘の記録である。


    * * *


ある晩,男は食事に出た。

行き先は行きつけの店,えぞ菊

男は,いつものように味噌ラーメンを頼むつもりだった。

しかし,─ 「魔が差す」ということがあるとすれば,まさのあの瞬間のことを言うのであろう ─
男が注文したのはその,なぜかその横にある
「スペシャルラーメン 麺,メンマ,チャーシュー,もやし大盛 1100円」
だった。

「腹減ったなー。ん?味噌とスペシャルって,250円しか違わないんじゃん」

思いきり,計算を間違えている。

これが,思わぬ闘いへの分かれ道になろうとは,夢にも思わない男であった。

店員のキビキビとした気持ちの良い動きを眺めながら,
待つこと10分ほど。

敵は眼前にその姿を現した。

「な,なんだ,この〈山〉は……」

そこには,まさに,〈山〉があった。
〈山〉の表面は,大量のメンマとチャーシューですっかり覆われていた。
その下からは,溢れんばかりの狡猾そうなモヤシたちが,こちらの様子を窺っている。
麺は,巨大な丼の奥深くに沈み込み,姿は見えない。

男は一瞬,たじろいだ。

「このまま猛ダッシュでトンズラをかけようか」という考えや,
自分のケイタイにカメラが付いていないことへの後悔,
様々な想いが,男の脳内を駆け巡った。

しかし,男は,決断した。

男は決して闘いを好まない。
どちらかと言えば,普段は物静かな方である。

しかし,ふりかかる火の粉は,払わねばならない。
挑まれた勝負は,受けて立たねばならない。

「負けられない。これは,〈勝負〉だ」,男は思った。

そして決意を固めると,
目の前の敵に向かって正対し,
一心不乱に敵を殲滅にかかった。

まずは,外側のメンマを片っ端から片付けていく。

…。
なかなか,減らない。
こんなに食べたら,体が竹になってしまいそうな量である。

メンマへの攻撃を続けつつ,
下のモヤシにも攻撃を仕掛ける。

モヤシも,これまたスーパーで売っている小袋ゆうに2袋分はありそうな量である。

「手強いな」,男は思った。
しかし,負けるわけにはいかないのだ。
たとえこの胃袋朽ち果てようとも,負けるわけにはいかない。

なにが男をそうまでさせるのか,わからなかったが,
とにかくそう思っていた。

麺は,まだ見えない…。   続きを読む

2004年12月20日

たのゼミ研究会(12月18日)

たのゼミ研究会(12/18):絵本朗読
■たのゼミ研究会(12月18日)

先週の土曜日は,たのゼミ研究会でした。

当初は「ワークショップの準備で忙しいから,
今回はなにか準備していくのは無理だな」と考えていたのですが,
前日の夜に突然思いつきでレポートを書き始め,
深夜3時までかかって一気に2本のレポートを書き上げてしまいました。
自分で言うのもなんだけど,なかなかの力作だったと思ってます(^^;)。

みんなからの反応もけっこう好評でした。
うれしかった。

たのゼミ研究会は,遅刻・早退・欠席も自由だし,
どんなレポートを持っていっても,あるいは全くの手ぶらで参加しても,全くの自由です。
その自由が保証されているところが,この組織のすばらしいところだなぁ,と思います。

そしてレポート/発表がウケるかどうかは,
参加者の反応によって実験的に決まります。
すばらしい発表は賞賛されるし,
つまらないものは,そっとしておかれる(^^;)。
そこもまた,フェアでいいんだなぁ。
(これはもともと,板倉聖宣さんの組織論に基づいています)。


研究会の後はワークショップで使う荷物の梱包・発送作業をしました。
あ〜,いよいよです!!
前日の24日から淡路島入りするので,あと4日!!
事務局としての仕事も,忙しさのピークです。
今日は講義をおもいっきりサボってしまいました(^^;)。
24日も,ブッチします(^^;)。

ということで,ワークショップが終わるまでしばらく更新もお休みします。
よろしくご了解のほどを。


さて,では以下,内容報告。   続きを読む

2004年12月17日

チョコとの思い出:アニマルセラピー(?)

■チョコとの思い出:アニマルセラピー(?)

トップページ サイドバーの自己紹介欄,
ふと気が向いたので,写真を変えてみました。
名犬チョコ
著者近影です。
そう,実はぼくは犬だったのだワン。







…なんてことはありませんで(^^;),
写真は母方のおじいちゃんのうちで飼われていた,チョコくんです。
(ちなみにその後ろで腕組みしてるのは,ぼくの兄)

いまは,おじいちゃんおばあちゃんが衰えて面倒を見れなくなったので,
伯父のところに引き取られて,そこで暮らしています。
元気かなぁ…。

昔は,犬は苦手でした。
小学校の夏休みの時に,公園でラジオ体操をしていたらノラ犬に追いかけられた,
という嫌な思い出があって,ずっと嫌いでした。

でも大学に入ってうつ病になって休学して,名古屋の実家に逃げ帰っていた頃,
毎週,母が祖母の介護をしにいくのについていって,
チョコを散歩に連れていくのが,その頃の1週間のたのしみでした。

チョコには,ずいぶん遊んでもらいました。

まだ調子が悪くて,ろくに人と話す気力もなかった頃でも,
無邪気にじゃれついてくる彼の相手をしていると,
不思議と元気が湧いてくるのでした。

動物というのは,ほんとに無垢な魂の持ち主だなぁ,という感じがします。
その純粋さ,無邪気さが,
疲れきってボロボロだったぼくの心を,なんとも暖かく,優しく包んでくれたのでした。

いま思うと,毎週チョコと接していたことは,
確実にうつ病からの回復に役立っていた気がします。
意識していたわけではないけれど,
自然と「アニマルセラピー」になっていた感じ。

うつ病になった時,たくさんの人にお世話になりましたが,
彼も,確実にその中の1人(1匹)だなぁ,と思います。

チョコ,ありがとう。

また,お正月に会いにいくよ。もうすぐだね。  

2004年12月16日

すた丼。

■すた丼。
すた丼
すた丼。それは男闘呼の食べ物。

ひとたびこれを食せば,「
気分は高揚を通り越して荒ぶり、脳内からは「男闘呼物質(おとこぶっしつ)」が激しく分泌され
」てしまうのだ。
(引用:言戯:男闘呼祭りより)


すた丼,それは男闘呼の食べ物。


このスタ丼(「スタミナどんぶり」の略と思われる),
前に国立*に住んでいる高校時代の先輩のとこに遊びにいった時,
食べさせてもらったのだった。

そして一昨日,雅楽多blogさんの「おお、スタ丼か、懐かしい!」という記事で,
高田馬場店ができたことを知り,今日さっそく食してきた次第なのである。

強烈なニンニクのかほり。
やや尋常ではないご飯の量。
肉。

そして,580円。

腹の空いた男子学生にはまことにありがたい食べ物なのだった。
う〜,満腹!


高田馬場にお越しの際は,ぜひお試しください。

でも,デートの時にはおすすめしません。

(*:ちなみに「こくりつ」ではなく「くにたち」)


【追記】 21:19

・あれから2時間が経過したというのに,く,苦しい…
いつもなら風呂に入る時間なのだが,ちょっと無理である。
おそるべし,スタ丼。

・まるで男性の食べ物であるかのように書いてしまったが,
女性が食べてはいけないなどということは,もちろんない。
ご飯少なめの「ミニスタ丼」もある。
実際に食べている人も,いる。:真夜中ノ子供タチ:すた丼ツアー  

2004年12月13日

「ファッションは挑戦」

ユニクロタートルネックセーター,1990円也。■「ファッションは挑戦」

先日,ユニクロでタートルネックのセーターを買いました(写真)。

あ,「なんじゃ,それだけかいな」とは言わないでくださいな(^^;)。
ぼくの中では,ちょっとした事件だったのです。

ぼくは,全くおしゃれな人間ではありません。
ファッションには,かなり無頓着な方です。…でした。

小学校の時は母親が買ってくる服/兄のお下がりの服をそのまま着ていましたし,
中学・高校時代は制服があったので,着るものに迷うことはありませんでした。
いや,もちろん家でも制服を着てた,なんてことはなんだけど(^^;),
私服の時でも,おしゃれをしたりするなんてことは全くありませんでした。

大学に入っても基本的にそれは変わらず,
・夏は無地のTシャツ
・春&秋は無地のオックスフォードシャツ
・冬はその上にパーカー
とまぁ,およそ〈オシャレ〉というものとは程遠い格好をしていたわけなんです。


なぜオシャレをしようとしなかったか。

それはひとつには,

・めんどくさかった

というのがあります(^^;)。
「朝起きて,着るものをいちいち迷うなんてめんどくさくてかなわん」
と,なんともズボラな考えをしていまして…(^^ゞ

それと,もうひとつは,

・自分の容姿にコンプレックスがあったから

というのがあります(今でも,まだある)。

これは明らかに自意識過剰だと自分でも思うのですが,
服屋さんで着るものを選んでいると,周りの視線が気になってしまうのです。

「うわ,あいつあんな顔してるくせにいっちょまえにオシャレなんかしようとしてるよ。色気づいちゃって」

そんな声が聞こえてきそうで,怖かったのです。
完全に被害妄想なのですが,
まぁようするに,自分に自信がなかったのだと思います。

だから「タートルネックのセーターを買う」ということは,
たとえユニクロでも(って言うとユニクロに失礼か^^;),
ぼくの中ではすごく冒険というか,珍しい行動だったのですよ。

そして昨日,初めて人前にそれを着ていきました。

地下鉄の出口を出る時,
「もうすぐみんなに会える」と思ったら,なんだかドキドキして,
その時初めて,
「お?オシャレするたのしみってのは,こういうことか?」
と思ったのです。
ちょっとしたドキドキ,高揚感。
生まれて初めて〈オシャレするたのしみ〉を知った気がしました(^^;)。

そして「ファッションは,挑戦なんだなぁ」と思いました。   続きを読む

2004年12月11日

【オススメblog】「言戯」

【オススメblog】「言戯」

今日は「オススメブログの紹介」という形で,ファンレターを書こうと思います。

言戯(ことざれ)

昨晩,「面白いサイトを見つけたよ。」さんの「ブロガーアンケート「好きなブログBEST3」」という記事からあちこち飛んでいて見つけたブログ。

お,おもしろい!!
そして相方さんとのやりとりが,なんともたのしい&うらやましい。
さらに,絵がむちゃ上手。ぼくのツボ。

完全に引き込まれてしまって,
深夜1時を回っていたというのに,眠い目をこすりながら過去ログを読み始め,
時計が3時を回ったところでさすがにいったんダウンし,
朝起きてからまた読み始め,結局,全部読んでしまいました(^^;)。
(いま,ちょっとした達成感に浸っています(^^;)。)

なかでも,【相方の話】のカテゴリーが,イイ!。

ノロケなのです。そんちょさん,ものすごくノロケてらっしゃる。
もう,「これでもかー!!」と(^^;)。たとえばこんな感じ。

これをうらやましいと言わずになんと言おうや。
ね?ノロケていらっしゃる(^^;)。
(そんちょさん,画像を無断転載してしまいました。ごめんなさい。
問題がありましたらご連絡ください)

しかし,それでいて全くベタベタしておらず(これは相方さんの性格によるとことが大きいように見受けられる),
全く嫌みな感じがない。すがすがしいのである。
むしろ,その仲睦まじさに,こちらまでほんわか幸せを分けてもらっちゃう感じなのである。
ええなぁ〜…メルヘェ〜ン…

そして,【グッジョブな話】というカテゴリー。
これは,まさに「王道」である。
世の中の健全なる男子の脳みその中には必ず存在するであろう甘美な妄想を,
こんなにも雄弁に,しかも決してイヤらしくなく,
(いや,見る人によってはイヤらしいと感じるかもしれないが^^;),
語ってくださるとは!という感じである。グ,グッジョブ!!

そんなわけで,「言戯」,オススメです。


*そんちょさんへ
どこにトラックバックしたらいいかわからなかったので,
いちばん共感した記事,「人には言えない愉しみ。」にトラックバックさせていただきます。
ぼくもニキビをつぶすと至福を感じるクチです…(^^ゞ  
Posted by gandhi at 12:58Comments(2)TrackBack(0)オススメ

2004年12月10日

ブログに書いてる自分は〈本当の自分〉か?

■ブログに書いてる自分は〈本当の自分〉か?

あたりまえのことだが,
ブログに自分の全てを書いているわけではない。

「これは書く価値があるな」とか,
「ここまではさらけ出しても大丈夫かな」と,
適当に判断・フィルタリングして,アウトプットしている。

たとえばぼくは自分の恋愛については,ブログ上では絶対に書かないし,
これからも書くつもりはない。

だからもちろん,
「ブログ上の自分が,そのまま本当の自分」なんてことは,全くもってない。

人間は〈多面的存在〉であって,
〈本当の自分〉なんてものは,探してもどこにもないのだと思う。
あるのは(/見えるのは)常に,自分の〈ある一面〉だけである。

したがって当然,ブログ上のぼくも「ぼく」という存在の,
ある一面だけを切り取ったものに過ぎない。

だからもしこのブログを読んでいて,
「ガンジーはなんて正直な奴なんだ!」とか,「なんていい奴なんだ!」と思った方がいたら,
(いないと思うけど^^;)それはかなり誤解である。

ぼくの中にもドロドロした部分や,とても人には見せられないような感情が,
いっぱいある。
むちゃむちゃ渦巻いている。

時にそれらを文章にして吐き出したりしているが,
それらは決して人には見せない。
ぼくのパソコンのハードディスクに,静かに眠っている。
(時々読み返したりも,する(^^;)。)

見せるのが恥ずかしい,というのもあるし,
読んでいただいても,けして読者をいい気分にはさせないから,
そんなものを公開する意味はない,というのもある。

ブログにアップしているのは,
ほんとに自分の上澄み─キレイな部分だけ,
ほんの数パーセントの部分だけ,だろうと思う。

それでいいのだと思っている。

しかしまた一方で,そうは言っても,出そうとしなくても,
自分の〈地〉はかなり出ているんだろうなぁ…という気もする。
(これは自分では客観視できないので,
間接的にしか─人からの評価を通してしかわからない。)

どうなんだろうなぁ…


と,今夜はなんだか妙に哲学的なのでした。
もの思う,フユ(^^;)。  
Posted by gandhi at 00:22Comments(0)TrackBack(0)心の底

2004年12月08日

【オススメ】楽知んカレンダー2005年/2005年度版

楽知んカレンダー2005
【オススメ】楽知んカレンダー2005年/2005年度版

北海道の楽知ん研究人,小出雅之さんが作られている「楽知んカレンダー」,
今年もできました!

このカレンダー,そりゃもう,すごいんですよ,奥さん。
とってもステキで,とってもお得なシロモノなのです。
「これでもか!」とばかりにいろんな仕掛けがてんこ盛りです。

では,楽知んカレンダーの7つの特徴を見てみましょう。
   続きを読む
Posted by gandhi at 21:47Comments(0)TrackBack(0)楽知んとは?

2004年12月07日

【本】野村総一郎『うつ病をなおす』

【本】野村総一郎『うつ病をなおす』

うつ病をなおす
著者:野村総一郎
出版社:講談社(講談社現代新書)
価格:¥700-

うつ病についての基礎的な知識を,偏りなく得ることができる良書。
うつ病の症例,症状,治療法,社会的サポートなど,
非常にバランスよく説明されている。

うつ病についての書籍は数多いが,これ一冊読めばとりあえずは事足りると思う。

章立てと,各章のページ数を見てみよう。
(この「各章のページ数を見る」という方法は,
仮説実験授業の開発者,板倉聖宣さんが発明された方法で,
これを見ることによって,その本がどこに力点を置いているかがわかるのだ)

●第1章:症例からうつ病を見る    ■■■30

●第2章:うつ病の症状と診断     ■■20

●第3章:特殊なタイプのうつ病    ■■■■■46

●第4章:うつ病の治療メニュー    ■■■■■46

●第5章:うつ病にかからないための性格改造法 ■■18

●第6章:うつ病者への社会的サポート ■10

●第7章:うつ病はなぜ生じるのか   ■■17 


著者は30年のキャリアを持つ,ベテランの精神科医。
現在,防衛医科大学校精神科教授。日本うつ病学会第1回総会会長。

さすが30年のキャリアがあるだけあって,
うつ病患者の思考・心情を非常によく理解してくれている,という感じを受けた。

うつ病患者の人はもちろん,
うつ病患者の家族,友人,
あるいは,「自分はひょっとしてうつ病かも」と悩んでいる人,
いろんな人に広くオススメします。


【参考】
うつ病になる〈原因〉の1点にしぼってより深く知りたい方は,
以前紹介した,『人はどうして死にたがるのか』が今でもイチ押しです。  

2004年12月06日

うつ病日記〜今年最後の通院

■うつ病日記〜今年最後の通院

5週間ぶりの通院。

薬,さらに減る。

アモキサン25mg(抗うつ薬) 1カプセル/食
セパゾン1mg(抗不安薬) 1錠/食 → 朝晩2回に


今日で今年最後の通院でした。
先生にちょっと早めの「よいお年を」のごあいさつをしてきました。

今日は昨日とはうって変わって,北風ぴゅーぴゅー,寒かったです。
(というか昨日の東京が異常だった!)
変化に弱いわたくしの体は,見事に風邪を引きかけています,ズビビ…。  
Posted by gandhi at 22:13Comments(4)TrackBack(0)通院日記

2004年12月04日

「大道仮説実験 ☆ なんでも質問Blog」オープン!

■「大道仮説実験 ☆ なんでも質問Blog」オープン!

楽知ん研究所ホームページに新しく,「大道仮説実験 ☆ なんでも質問Blog」がオープンしました。

大道仮説実験 ☆ なんでも質問Blog

実演のコツや心得など,大道仮説実験についての様々な情報を,
お客さまからの質問に答える形で発信していくブログです。


なんでこんな,興味のない人には全くどうでもいい記事を書いているかというと,
このブログ,ぼくが全面的に起ち上げに関わっているからなのです(^^;)。   続きを読む
Posted by gandhi at 21:26Comments(0)TrackBack(0)楽知んとは?

2004年12月03日

東大紹介シリーズ(14)駒場の銀杏並木とそれにまつわるジンクス

■東大紹介シリーズ(14)駒場の銀杏並木とそれにまつわるジンクス

ひさびさの東大紹介シリーズ。

駒場の銀杏並木が,見事に色付きました!
今回はいつもよりひとまわり大きめの写真でお届けします。
東京大学駒場キャンパス銀杏並木

この銀杏並木,北大のポプラ並木(※)ほど知られてはいないけど,
いちおう東大の名物のようで,東京大学のマークにもなっています。
東京大学マーク



(※→そういえば,このポプラ並木,今年の台風18号で倒れて大変だったようです。
現在,北大の方で,再生支援金を募っています。)

これだけではなんなので,この銀杏並木にまつわるちょいとしたジンクスを紹介しておきます。   続きを読む

2004年12月02日

ぼくがうつ病体験を公開する理由

■ぼくがうつ病体験を公開する理由

「東大女セキララ人生」のユフィさんの記事,「うつのジレンマ」にトラックバック。

経験者、というか精神病院まで入ってしまったエキスパートとしては
いろんな方、うつ病の苦しさを知ってほしいし、病気の人の
相談にも乗りたい。
しかし、自分の経験をおしつけることはしたくない。
ジレンマです。
(中略)
ほんとうに限られてるけど、出来ることはしたい。
すごく難しいけど、しみじみとそう思う。


同じうつ病を患った者として,ユフィさんのお気持ちは,よくわかります(わかるつもり)。

ぼくも,うつ病の人がいたら,できるだけ力になりたいと思うし,
あんな苦しい思いをする人は,1人でも少ない方がいい,と強く思います。

ぼくが,うつ病体験や,通院の記録を書いたり,うつ病関連の本・サイトの紹介をするのは,
そういう問題意識に基づいています。


もちろん,半分は〈自分のため〉,というのもあります。
書くことで自分の体験を見つめ直し,自分の心を整理しているのです。

しかしもう半分は,やはり〈他の人のため〉だと思います。

決して,自分の不幸を“見せびらかし”たり,押し付けたりするために書いているわけではありません。

〈押し付けや見せびらかしになているかどうか〉は,
基本的には受け手の判断することですので,なんとも言えませんが,
少なくとも自分では,そう考えています。


「自分と同じことで苦しんでいる人がいる」という事実だけでも,ほんとうに辛い時,
心の支えになってくれることがありますし,
うつ病についての知識 ─ きちんと受診し,適切な治療・投薬を受けることで間違いなくよくなるということ ─ を伝えて行くのは,
価値があることだと思うからです。

だから,ぼくはこれからも,
「自分の体験したことを,見せびらかすわけではなく,かといって,いたずらに卑下するわけでもなく,
ただ淡々と伝えていけばいいのではないか」と考えています。

というわけですが,ユフィさん,いかがでしょうか?  

2004年12月01日

【おすすめ】ハンドルネーム占い

【おすすめ】ハンドルネーム占い

さきっちょの就職日記のさきっちょさんが紹介されていた,ハンドルネーム占いをやってみた。

結果は…   続きを読む
Posted by gandhi at 20:36Comments(4)TrackBack(0)オススメ