■〈駒場のオススメ講義・教官〉シリーズについて
今日から,「駒場のオススメ講義・教官」という連載を始めることにします。
東大生でない人には,おそらく全くつまらない記事になることと思います。
遠慮なく読み流し/読み飛ばしてください。
記事を書く目的は,
(1)「知的興奮を与えてくれるような講義を求めている,東大の1・2年生」に対して,
オススメ講義・教官の情報を提供する
(2)なんの見返りもないにも関わらずおもしろい講義をしてくれている先生方を,
記事を書くことで評価する。
(ぼくにホメられたって,うれしくもなんともないかもしれませんが,
まぁでも「いい仕事を積極的に高く評価する」ことは重要だと思いますので。)
(1)で想定しているような人々がどれだけこのblogを見てくれているかわからないのですが,blogは検索エンジンとの親和性が高いので,
まぁひょっとしたら,けっこう見てくれるのではないでしょうか。
ただし,ぼくは理系なので,オススメ講義も主に理系に偏ると思います。
その点は,どうぞご了解ください。
今のところ,以下の先生方の紹介を予定しています。
・小林寛道
・松田良一
・石浦章一
・酒井邦嘉
・磯崎行雄
・ジョン・ボチャラリ
ちなみに,「激しくオススメしない教官」の方が遥かにたくさん紹介できる自信がありますが,
そんなことをしてもとても不毛なので,そちらの方は止めておきます…(^^;)。