2005年04月08日

【うつ病関連のサイト】猫的日々,更新再開!

【うつ病関連のサイト】猫的日々,更新再開!

しばらく前に,突然サイトを閉鎖されていた「猫的日々」の猫さんが,
サイト更新を再開された。
たいへん,うれしい。

しかも,日記がブログになった。

猫的日々-日記帳

たいへん,うれしい。
なぜなら,トラックバックが送れるから。

ということで,さっそく,
最初の記事,「とりあえず始めてみる」に
トラックバック投げ!

(猫さんへ。トラックバックについては,
 「絵文録ことのは」さんの記事が参考になります。
 ・絵文録ことのは;3分でわかるトラックバック )



1月に,いつものようにブックマークで訪れて,
「閉鎖しました」の文字を見た時,正直なところ,
とても残念だった。

なぜなら,猫的日々の日記を読むことは,
完全に,1日の「習慣」になっていたからだ。

寝る前に日記を読んで,猫さんが元気だと,
なんとなくこちらまでうれしくなり,
逆に不安定な様子だと,「大丈夫かなー」と心配になる。

それは1日を締めくくる,一種の「儀式」となっていた。

本当にうつ病でしんどい時,
猫さんの日記にずいぶんと助けられたことは,
以前にも書いた通りである。

同じ病気で苦しみ,しかしその苦しみの中でも,
必死に前を向いて歩いていこうと,もがいている人が,
いま同じ時間に,ここ,日本のどこかにいる,ということ。
そう考えるだけで,不思議と,勇気づけられるよう気がしたものだ。
一度も会ったことはないし,顔も知らないけれど,
でも,どこかで「つながっている」という,不思議な感覚。


「 猫的日々の日記が,ぼくをこの世につなぎとめた。」

修辞ではない。事実である。


だから突然閉鎖を知らされた時,たいへん,残念だった。

でも,webというのは,別に誰かに強制されて書くものではないし,
本人がやめたくなったら,それを引き止める権利は,読者にはない。
手段も,ない(メールを送るくらいしか)。

だから,静かにそれを受け止め,
「おつかれさまでした」というメールを送った。

だがしかし,残念なものは,残念だったのだ。
それは,間違いなく,そうであった。

だから。

更新が再開されて,たいへん,うれしい。


猫さん,どうか焦らず,
自分を責めたり嫌ったりすることなく,
のんびり,ボチボチやってください。
人と比べることは,全く,意味がありません。
自分を愛し,いたわってあげてくださいね。

欺瞞かもしれません?
でも心から,
猫さんの幸せを願っています。

それでは,また。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/gandhi/18369780