東大生活農学部篇(1)進学手続と初食堂

初農学部食堂♪
噂どおり,けっこううまかった。幸せ。
(画像回転タグってないんかな。めんどくさいのでそのままで失礼しやす)
【パソコンからの追記】(4.5)
一昨日,東京に戻りました。
在来線でのんびりゴトゴト,7時間。
(18切符がまだ2回分余っています。どうしたもんか)
昨日は寒かったですが,季節は,もうすっかり春ですね。
さて昨日は,農学部がある弥生キャンパス(本郷のとなり)に,
進学手続きに行ってきました。
教養学部の学生証を返却して,新しい学生証をゲット。
むちゃくちゃ,うれしい(;_;)
うれしいです。
別にこれを受け取ったからといって,なにか変わるわけでもないんですが,
でも一種のシンボルとして,
これを手に入れたことは,たいへん,うれしい。
心の底からこみ上げてくる歓喜の感情を観察しながら,
「あぁ,なんだかんだ言いつつ,やっぱり辛かったんだなー」
と自分を観察していました。
3年間は,やはり長かったです。
留年したことは全く後悔していない,とか,
留年して本当によかった,とか書いていましたが,
でもそれは「留年してる間に得られた他のもの」があったから,
そう言っていただけで,
留年自体は,やはりちっともうれしくなんかなかった,
むしろけっこう,モヤモヤしたものがわだかまっていたのだ,
ということが,昨日,わかりました。
今は,とてもスガスガシイ気分です。
そういう意味では,3年生になった時に一度リセットされる,この
「進学振り分け」というシステムは,
なかなか悪くないのでしょうねぇ。
(あくまで「そういう意味では」です)
入学当初は友達ができませんでした。
それは,なによりも,自分自身の心が「閉じていた」からです。
でも,今度は違います。
別に大学内で無理に友達を作ろうとかは,もう全く思わないんですが(^^;),
まぁでも,友達はノーサンキューってわけでもないので,
心の扉は,開いておこうと思います。
寄ってこい,乗ってこい。おいで,おいで。(^^;)
ちょうど1年前は「
お別れアップルパイ」なんて記事を書いて,
明らかに未練たらたらでこっちに戻ってきていますが(^^;),
今回はそういう寂しさは,全く感じませんでした。
ほんとに,もう何度も書きましたが,
この1年で,ぼくは驚くほど変わりました。
昨日,ある友人から,
「ガンジー,とてもいい感じになったよね(笑)
出会った頃に比べて角がとれたというか...。
いや,いい意味でつのはあるんだけどさ,
こんぺい糖のように、角も魅力って感じになったよ」
と言われました。
ぬはははは,照れるけど,たいへん,ウレシイ。
明日は「進学式」っちゅうもんがあります。
学部が変わるので,いちおうケジメとして,
そういう儀式をするのです。
昔は〈儀式〉ってすごく嫌いだったのですが,
いまは「儀式もそんなに悪くないなぁ」と思います。
さてさて,ということで,
いよいよ農学部生活,はじまりま〜す!
たのしみ!