2005年03月25日

【更新ラッシュその1】相手と自分,両方を尊重する

【更新ラッシュその1】相手と自分,両方を尊重する

明日から昨年も参加した尼崎たのしい授業フェスティバルに参加して,そのまま帰省するので,
しばらくパソコン環境からドロップアウト。

その前に,怒濤の更新ラッシュをしておくことにしました。
(本当はもう眠らないといけない時間なのだが。
まぁ明日,電車の中でゆっくり眠ればいいか)


さて,まずは「ヒトは矛盾した感情を抱く生物である」の続き。

風呂の中で,
「本当に主体的人間になるには,自分に正直になるだけではなく,
相手も思いやることができなければいけない」
というようなことを考えていた。



つまり,こういうことだ。

自分の気持ちは,正直に,まっすぐに,
愛を引っ込めずに」伝えつつ,
しかし,同時に相手の気持ちも,最大限尊重する。

自分の気持ちと,相手の気持ち,両方をしっかり大事にする。
その上で,うまい落とし所を仮説実験的に探る。

自分にウソをつくことなく,
包み隠さず正直に気持ちを伝える。

しかし,決してオシツケにはならないように。

自分は,自分。
他人は,他人。
思惑が食い違うことは,よくある。
というか,食い違うのが普通だろう。

だから,「落とし所を見つける努力をする」のだ。

それが「オトナの人間関係」というものだろう。


それをしないで,ただ自分に素直になるだけでは,
ただの「ワガママな人間」になってしまう。

それでもいい,という考え方もあるが,
フツーはそんなことをしたら,トモダチをなくしてしまうだろう。

ぼくはトモダチを失いたくはない。


今のぼくの中で,
「主体的人間になること」と「オトナになること」は,
ほぼ同義らしい。

厳密には,ちょっと違う気もするが。
年齢が若くたって,オトナな人はオトナだ。
逆にぼくのように,21になってもなんともオコサマな人間もいる。

ま,だからこそ「大人」ではなく,「オトナ」と,
カタカナ表記にしているわけなのであった,


オトナになるまで,もうあと一歩か二歩くらいじゃないかなぁ,
という気が自分ではしている。

そういう意味では,
(巻き込まれてしまった相手には非常に申し訳なかったけれども)
失恋してとてもよかった。


なんだかまとまらないまま,次。
Posted by gandhi at 01:32│Comments(0)TrackBack(0)記事編集そのほか雑記

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