【詩】「両手におみやげぶら下げて」

両手におみやげぶら下げて
仙台駅を あとにする
都にのぼる 旅列車
がたんごとんと みちは揺れ
がたんごとんと 汽車はゆく
旅の思い出つめこんで
仙台駅を あとにする
犯した罪を つぐないて
放った仕事ぞ 拾いなむ
ひとつふたつと 拾いなむ
吾が身をはらに飲み込みて
線路に沿いて 汽車はゆく
がたんごとんと 汽車はゆく
がたんごとんと 汽車はゆく
【追記】
七五調って,なぜ耳に心地よいのでしょうね。
なぜに「7」と「5」にリズムを感じるのか?
そういうのを〈脳みその仕組み〉的な観点から追求した研究って,
あるのかなぁ…
まだ無理かなぁ?
Posted by gandhi at 10:08
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心の底
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