2005年03月06日

【うつ状態観察日記5】悪夢

050306_0623~01.JPGおはようございます。
東北大に通っている高校時代の友人のアテが外れて、
ビジネスホテルで一泊しました。

とてもいやな夢を見ました。

ぼくは雪の積もる、とても寒い駅のベンチに座って電車が来るのを待っていて、
隣りには駅員さんがいます。

すると、その駅員さんが突然、凍死してしまうのです。
必死に揺り動かしても全く反応はなく、
駅員さんはとても気持ち良さそうに眠っていて、
ぼくは
「俺がやったんじゃない!ぼくはただ隣に座っていただけだ。
俺のせいじゃない!俺は悪くない!」
と泣きそうになりながら必死に弁解するのですが、
決して誰にも信じてもらえない、
という夢でした。


いろいろ分析はできそうですが、
予想を立ててもそれを確かめる手段がないのと、
たとえ確かめられてもどうせろくでもない(即ち、自分に都合の悪い)事実しか出てこないだろう、
という2つの理由から、
分析するのはやめておきます。


夢を見たのはずいぶんと久しぶりです。

もう少ししたらベッドから起き出して、
朝食を取ります。

今日もう一日だけ、いろんなことから目を背けて、
逃げ続けます。

それでは。
Posted by gandhi at 06:48│Comments(0)TrackBack(0)記事編集仙台逃避旅行記

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