2005年02月21日

21歳になりました

■21歳になりました

本日,わたくし,ガンジーは,
めでたく21歳の誕生日を迎えました。
おめでとうございます。

イェー。わーわー。パチパチパチ。ひゅーひゅー。


祝電,祝メール,祝テレパシーをくださった方々,
どうもありがとうございます。
お祝いはコメントでも受け付けておりますので,
普段,ROMっておられる方も,この機会に,ぜひどうぞ!(^^;)

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さて,21÷3=7なので,
21歳はちょうど朝の7時です。

【参考記事】
04/5/25 【発想法】人間の一生を24時間にたとえると…
  http://blog.livedoor.jp/gandhi/archives/701195.html


う〜ん,朝の7時かぁ。
ちょうど,夜が明けたくらいでしょうか。
まだまだ人生これからですねぇ。

昨年,成人式に出た時には,
「成人」と言われてもサッパリぴんと来なかったのですが,
今年1年で,ようやく少しずつ実感と手応えを感じるようになってきました。
心身ともに,「成熟」してきたような気がしています。

といっても,まだまだ親のスネかじる身。
本当の「大人」には,程遠いですけどね。

まぁ,焦らず一歩ずつ,人生のプロセスをたのしみながら,
着実に進んでいきたいです。


そんなわけで,今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)。


さて,「キッカケは屁理屈でも使え!」(by板倉聖宣)ということで,
誕生日をキッカケに使って,「遺書」を書いてみることにしました。
いや,「遺書」というより,「遺言」かな。

この2つ,漢字の意味的にはほとんど同じなのに,
持つニュアンスは,なぜだかずいぶん違いますね。不思議。


さてさて,ともあれ,「遺言」でございます。

別に近いうちに死ぬ予定があるわけではないんですが,
人間いつ死ぬかわかんないわけで,

たとえば,空から降ってきた隕石の直撃を受けるとか,
ふとしたキッカケでできた空間の裂け目に吸い込まれるとか,

まぁそこまで突飛なことを考えなくても,
交通事故とか,路上で突然,誰かに刺されるとか,
ある日突然死んでしまう可能性は,いくらでもあるわけです。

それは,「死にたいか,生きたいか」という本人の意思に関わらず,
厳然たる事実として,確かにそこにある。


なので,「いちおうそれなりに準備はしておきたい」と,
前々から思っていました。

自分は死んじゃえば意識なんてないので,どうでもいいんですが,
まぁ主に,あとに遺される人々のために,ですね。

それと,「死を覚悟することで,より充実した生を送れるのではないか」
という予想に基づいて,というのもあります。


というわけで,いま,
チマチマと便箋に書いてみております。

誰にも発見されないと,せっかく書いたのにちょっと悲しいので(^^;),
ぼくが死んじゃった際には,どなたか,
ぼくの家族にその存在を知らせてくださいますようお願いいたします。

だから,誰か憶えててね(^^;)。
机の引き出しに入れておきます。


繰り返しますが,死ぬ予定は全くないです。
うつ病がひどかった時には,確かに自殺を考えたこともありますが,
いまのぼくはすこぶる元気ですので。(ホントです)
そして,やりたいこともいっぱいあるので。

でも,たいてい(これくらいの年齢だと特に)
「死」は予定外にやってくるものなので。


人はいずれ死ぬ。
遅いか,早いかだけだ。

(『もののけ姫』より。
ジコ坊が,人を殺めたことを悔いるアシタカに向かって言うセリフ)




もののけ姫


「もののけ姫」はこうして生まれた。



しかし21でこんなことを考えて,「遺言」なんて書いてるのは,
やっぱりちょっと変わった人間なんだろうなぁ…
(他人事みたいだ(^^;))

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この記事へのコメント
「もののけ姫」の台詞で食えないタヌキの立花某を思い出しました。
(ひどい言いようですね…;;)

遺言(というか死後に読んでもらう手紙)を書こうと思ったことは何回かあるけど、
いざ書こうとすると身辺の整理しなければならないものの多さに愕然とします。
最近になって、突然「私が死んだら泣いてくれる?」と朝のHRで言った中学の担任のことが笑えなくなってきました。
(でも中学生にそんなこと聞くのはどうかと思うよ…病気でもないのに)

こっちにも書いておこーっと。おたおめ☆
Posted by みさ吉 at 2005年02月21日 21:50
>みさ吉さん
前半はスルーして(^^;)(よく憶えてるねぇ(^^;)),
なかなか不思議な体験でした。自分の死んだ後のことを考えるって。
けっこうエネルギーが要る。疲れました。
Posted by ガンジー at 2005年02月22日 07:47
ガンジーさん、お誕生日おめでとうございます。
21才ですか、これからもいろんな経験ができますね。
お互いゆっくりゆっくり進んでいきましょうね。

「遺言」ですか。
突然自分が死んだ時に残された家族の為に、
感謝の言葉を残しておくって大事なことかもしれませんね。
そして、未来の自分に宛ててってことでもいいのかしら?

ワタシって家の中に余分なモノがあふれてるのが嫌いで、
結構捨てて整理してしまう人なんですが、
家族に「それ捨てないでよ〜」と言われると
「取って置いても墓場まで持っていけないんだよ〜」なんて言い返したり(笑)
自分が死んだ後、片付けるのに困らないよう
どんどん捨てるってヘンですよねワタシ(笑)
Posted by pu at 2005年02月24日 15:11
>puさん
コメントありがとうございます(^^)。

遺言って,なんだか不思議な感じでした。書いてる間。
生きてるのに,「自分は死んでる」ということを想定しながら書いてたので。
でも書き上がったら,なんだか安心?しました。

ぼくは,puさんと正反対で,全然モノを捨てられないタイプです(^^;)。
実家にいた時は,「そんなものとっといてどうするの〜!!」と
よく怒られていました(^^;)。
一人暮らしの今は,やりたい放題ですが(^^;),
だんだん部屋が埋まっていってるのが,悩みの種です…(^^;)
Posted by ガンジー at 2005年02月24日 18:34
こんばんわ!
遅れましたがおめでとうございます。

「誕生日とは自分うを祝う日ではなくこの世に産んでくれた母親に感謝する日だ」と聞いた事があります。
子供を産む前はふ〜んと思ってましたが自分が子供達産んだ後は納得しました。
子供を産むというのは何というか・・・とにかく今まで感じた事がないくらいの痛みなのですよね。
自分の命を分け与えるというような感じです。

私も死をかんがえます。(いつどうなるかわからないので)
妹は私のブログの存在を言ってあるので私がもしこの世からいなくなったら少なくともリンには私のいろいろな気持ちを知って欲しいと思っています。
これも遺言なのかな〜。

朝の7時!!さわやかでいいな〜(笑)

Posted by ビッグママ at 2005年03月04日 19:59
>ビッグママさん
コメントありがとうございます(^^)。

>「誕生日とは自分うを祝う日ではなくこの世に産んでくれた母親に感謝する日だ」

あ,それぼくも聞いたことあります!
なので,誕生日にはきちんと両親にメールを送ったのでした。

>妹は私のブログの存在を言ってあるので私がもしこの世からいなくなったら
>少なくともリンには私のいろいろな気持ちを知って欲しいと思っています。
>これも遺言なのかな〜。

そうですね,きっと,リンちゃんの宝物になるのではないでしょうか。
ブログ,いつも読ませていただいています。
そして思わずいつも涙が出そうになってしまいます,へへ(^^ゞ
Posted by ガンジー at 2005年03月04日 21:01