私の,白昼の夢は,秋の木の葉に埋もれ,
それを秋の雨が濡らしていく
ときは優しい九月,場所は木陰の小径
私は,秋の風の翼に乗り,想い出の中に帰っていく
以前にも紹介したことがある,景山民夫『九月の雨』のラストで,
孝子さんがつぶやくように歌う詩。
原曲はジャズの「九月の雨」というスタンダードナンバーらしい。
(アマゾンで調べたけれど,よくわからなかった…
誰かご存知でしたら教えてください)
九月でもないし,雨も降っていないけれど,
でも,今朝起きたら何となく,そんな気分だった。
さて,今日はなにをしようかな…