もう一度。
■もう一度。
以下の文章は,昨夜の未明,午前2時頃にアップし,
朝起きて読み返し,あまりに読むに耐えない,みっともない文章だったので,
いったんは削除したものである。
でも,いま再び夜が来て,
やっぱり,残しておこうと思った。
逃げてはいけない,と思った。
なんとなく。
でもやっぱりかなり耐え難いので,
トップページからは隠して,「続きを読む」の部分に入れておくことにする。
それと,もう少し,いま思うことを,追記しておく。
────────────────────────────────
■そして誰もいなく…,なる?
誠実は,ぼくの中では美徳だが,
必ずしも常に正直であることが,誠実とは限らないのではないか,
などということを,ふと,思った。
でもそれでもぼくは馬鹿正直であることをやめないし,
たぶんそれしか,できないのだと思う。
いや,馬鹿正直というのは,大嘘である。
なぜならここで書いていること自体に,
すでに嘘が含まれているから。
う〜ん,久しぶりに,
自意識の迷路にはまってしまったようだ…
よい子は,早く,眠りましょう。
Posted by gandhi at 02:11
────────────────────────────────
【追記】
「ふと思った」なんて書いたが,
こんなことを,「ふと思う」はずがないわけで,
当然,ちょっとした事件があった。
相手がいることなので,具体的には書かないけれど,
もしかしたら相手をひどく傷付けたり,怒らせてしまったのではないかと,
それを,怖れている。
厳密には,相手を傷付けることよりも,
「相手を傷付けたことで自分が傷付く」のを怖れている,というのが正しい。
誠実って,なんだろうか。
ずっと,真摯でありたいと願って生きてきた。
真摯というのは,つまり,
「徹底的に相手の立場をおもんばかって考え,行動すること」
ではないかと思う。
でも,どうしたら,
「徹底的に相手の立場をおもんばかる」ことができるのだろうか。
やっぱり,そこには限界もあるのだろう。
人間の脳みそだから,どうやったって,能力は有限である。
でも本当に限界も知らないうちから,
限界があることを言い訳にはしたくない。
思考はまとまらないまま循環し,なかなか前に進めず,
結局,考えるているのは,自らがいかに傷付かないかだけだ。
そんなもん,相手の気持ちなんて,わからないよ。
だって他人なんだもん!!!!!!!!!!!!
うー,情緒不安定である。
相手の顔が見えず,ただただ,恐怖ばかりが膨らんでいく。
ただ今は,相手と,元通りに,仲良くなりたい。
…あ,書いていたら,やっと,本音が个拭
思いがけず,ぽろっと漏れ出た。
というわけで,
あなたと,仲直りがしたいです。
(こんなこと私信で書けよなー。関係ない方々,どうもすみません。)
Posted by gandhi at 21:42
│
Comments(2)
│
TrackBack(0)
|
記事編集
│
心の底
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/gandhi/tb.cgi/13522308
ん・・?だれか呼んだナリ〜?
ガンジーさんこんばんわ〜(^^)
コロッケは怒ってないナリよ♪
傷ついてもないし・・・
あ、コロッケのことじゃなかったナリ〜<m(__)m>
・・・(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!
あなたがコロッケさんだったのか,
それともコロッケさんの勘違いだったのか,
真相は薮の中ですが,ともあれ,この件は,おしまい。
コロッケさん,ありがとう…