2004年12月16日

すた丼。

■すた丼。
すた丼
すた丼。それは男闘呼の食べ物。

ひとたびこれを食せば,「
気分は高揚を通り越して荒ぶり、脳内からは「男闘呼物質(おとこぶっしつ)」が激しく分泌され
」てしまうのだ。
(引用:言戯:男闘呼祭りより)


すた丼,それは男闘呼の食べ物。


このスタ丼(「スタミナどんぶり」の略と思われる),
前に国立*に住んでいる高校時代の先輩のとこに遊びにいった時,
食べさせてもらったのだった。

そして一昨日,雅楽多blogさんの「おお、スタ丼か、懐かしい!」という記事で,
高田馬場店ができたことを知り,今日さっそく食してきた次第なのである。

強烈なニンニクのかほり。
やや尋常ではないご飯の量。
肉。

そして,580円。

腹の空いた男子学生にはまことにありがたい食べ物なのだった。
う〜,満腹!


高田馬場にお越しの際は,ぜひお試しください。

でも,デートの時にはおすすめしません。

(*:ちなみに「こくりつ」ではなく「くにたち」)


【追記】 21:19

・あれから2時間が経過したというのに,く,苦しい…
いつもなら風呂に入る時間なのだが,ちょっと無理である。
おそるべし,スタ丼。

・まるで男性の食べ物であるかのように書いてしまったが,
女性が食べてはいけないなどということは,もちろんない。
ご飯少なめの「ミニスタ丼」もある。
実際に食べている人も,いる。:真夜中ノ子供タチ:すた丼ツアー

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