2004年12月08日

【オススメ】楽知んカレンダー2005年/2005年度版

楽知んカレンダー2005
【オススメ】楽知んカレンダー2005年/2005年度版

北海道の楽知ん研究人,小出雅之さんが作られている「楽知んカレンダー」,
今年もできました!

このカレンダー,そりゃもう,すごいんですよ,奥さん。
とってもステキで,とってもお得なシロモノなのです。
「これでもか!」とばかりにいろんな仕掛けがてんこ盛りです。

では,楽知んカレンダーの7つの特徴を見てみましょう。

●その1:土曜日が1週間のはじまり
世界でも類を見ない〈土曜日はじまり〉のカレンダー。

なぜ土曜日はじまりなのかというと,
「これからの成熟経済時代,〈週末〉をたのしく過ごすことこそ大切なのだ!
1週間は,土日から始まる!」
という意識を持つことで,人生をより豊かに過ごすため,なのだ!

効果があるかどうかは,ご自分でお確かめください(^^;)。


●その2:300文字の偉人伝
各月ごとに,〈300文字の偉人伝〉がついています。

古今東西の様々な偉人の意外な側面を,
300文字で切れ味よく切り取った読み物です。
執筆は,秋田総一郎さん,長崎平和さん。

小出画伯のステキな肖像画つき。


●その3:〈たのしい研究の心得〉&〈中心メンバー〉の心得
仮説実験授業の提唱者,板倉聖宣さんの研究法をまとめた〈たのしい研究の心得〉と,
同じく板倉さんの組織論をまとめた,〈なにかをはじめる中心メンバー=起業家〉の心得を,
毎月1つずつ,標語形式で掲載。

このカレンダーの正しい使い方は,
「トイレの壁に貼る」というものです(^^;)。
そうすることで,いろんな読み物をじっくり読むことができて,
毎朝,新しい発見があります!


●その4:科学者の誕生日データ
仮説社の『科学者伝記小事典』を参考に,
科学の先人たちの誕生日と主な業績が書かれています。

たとえば今日(12月8日)は,274年前に,インゲンハウスさんという人が生まれた日だそうで,
インゲンハウスさんというのは,「植物の光合成と呼吸を発見した」のだそうです。

へぇ〜!

…と興味が湧いたら(もちろん朝のトイレの中で^^;),
『科学者伝記小事典』を参照すれば,さらに深く知ることができます。


科学者伝記小事典─科学の基礎をきずいた人びと


●その5:満月データ
●その6:季節区分データ
カレンダーには,毎月の満月,新月,及び中国の二十四節気のうち,
太陽高度に注目した「春分・夏至・秋分・冬至」と,
気温変化に注目した「立春・立夏・立秋・立冬」の8つのデータが記載されています。

自然の変化を肌で感じることの少なくなった現代,
たまには,自然の移ろいを意識してみるのも悪くないのではないでしょうか〜。

簡単な計算で満月の日がわかる,「満月方程式」も掲載されています。


●その7:15か月分のカレンダーである
楽知んカレンダーは,「2005年/2005年度版」となっています。
つまり,「2005年」(05年1月〜12月)のカレンダーとしても使えるし,
「2005年度」(05年4月〜06年3月)のカレンダーとしても使えるようになっているのです。

「トイレの壁に貼る」以外の,このカレンダーのもう一つの使い方は,

★知り合いにプレゼントする

というものです。

年末のプレゼントに,あるいは年度末のプレゼントに,あるいは新年のプレゼントに。
年末から年度末まで,3か月間,プレゼントすることができるようになっています。

しかも,年内に注文すれば,「3冊以上は送料無料」キャンペーン中です。
ご自分に1冊,そして残りは家族・友人にプレゼント。
「与えることで,豊かになる」,そんな体験をしてみませんか?


とまぁ,このようにてんこ盛りになっております。
「こんな豪華なカレンダーは,他にない!」と断言できます。オススメです。

ご注文は楽知ん研究所の,「楽知ん商店街」からどうぞ。
仮説社でも扱っています。


ちなみにぼく自身はこのカレンダー,トイレには貼らず(^^;),
「一言日記帳」として使っています。

毎日あった出来事を,ちょこっと書き留めておくのです。

そうすると,楽知んカレンダーはB5の見開きサイズになっていて,とても一覧性がいいので,
たまに前の月や去年のカレンダーを開いて「あぁ,この頃はこんなことしてたのかぁ」と,しみじみできます(^^;)。

見た映画の半券とかをはさみ込んだりしておいても,
開いた時にぽろっと出てきたりして,イイ感じです。

ちょっと切ないあの思い出や,ちょっとホロ苦いあの出来事や…

…あ,泣きそう(^^;)。


とまぁ,こんな使い方も,アリです(^^;)。

ご注文は楽知ん研究所の,「楽知ん商店街」からどうぞ。
仮説社でも扱っています。

↑しつこい(^^;)。
Posted by gandhi at 21:47│Comments(0)TrackBack(1)記事編集楽知んとは?

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みなさま,来年のカレンダーは,もうお決まりでしょうか? 今年も,知っている人は知っている(←アタリマエだ), ちょっとおかしなあのカレンダー,出来ております。 そう,『殮.
【CM】『楽知んカレンダー2008年/年度版』【ガンジーの〈楽知ん〉研究日誌】at 2007年11月22日 12:28